9月最後の日、よく晴れて気持ちの良い1日でした。

温根内は、朝から観光バスがぞくぞく到着していました。

ビジターセンターは柱と屋根が手前の半分ができていました。

大きなクレーンで、カラマツの集成材でできた枠を組み立てています。

南からの風で、キタヨシの葉がみんな北に向いていました。

ヨシの葉は茎のまわりをクルクル回ることができます。不思議!

風が気持ち良く、木道歩き

 

近年増えてきたガマは焦げ茶色になってきました。

ハンノキ林の中をいく木道

ミズゴケ湿原の中を伸びる木道 空が広い!

 

台風で枝が折れたり、葉が落ちた木は

新芽を伸ばし、まるで春のような新緑の林になっていました。

湿原の花は、終わりかけの残念なウメバチソウや、

季節を間違えたミツガシワ1輪でした。

明日から10月、今年の紅葉は見られるのでしょうか?