何時か来た道

何時か来た道

過ごしてきた日々の記憶

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  見事だった桜も散りはて見渡す山々はそれぞれ新芽をまとって斑な凹凸をかんじさせている。

こんな日日の中たったの一日だけ新しく芽吹いた木の 芽の泣きたいほどの美しさ見せる日が或る。今年もそんな一と刻に巡り合えた。珍しく友達とお花見にも行けた。でも起立が出来なくなって写真が撮れないのが残念で仕方ない。美しいものを残して置きたいけど。