久々の更新。

ITには、無限の可能性を感じる。
世の中が、人・モノ・カネ・情報で成り立つ限り、終焉は無いと思う。

宝の山というのは、あながち嘘ではないと思う.

今、ITバブルは一休みといったところだろう。
なぜなら、ひとつの成功が多数の亜種を創造する.
一社が成功すると、似たような会社が後に続く。
後発の企業は、低価格化であったり、プラスワンであったり。
既存の企業と比較し、戦略を練る。
そこに至っては、ブランド力は存在せず、"安くていいもの"という、
クライアントだけが得をする提供者間の争いがおき、当初あったはずの商品価値が
失われる。

ただ、安く、より良いサービスを・・・
ダンピングした挙句、買っていただくために、付加価値を付け足す。
顧客の希望で提供していたアイテムが、いつからか買っていただくものに変わる。
よくあるパターンだ。

生き残り分岐は、他の道を見つけられるか、見つけられないか。
淘汰される企業の多くに、今まで培ってきたものにしがみつき、ごく小さな範囲でしか
リニューアルを行えない。いわば、マイナーチェンジしかできないところに多く見られる。

結局、同じ道を進んでいては、先にいる企業は抜かせない。

もちろん、先駆者が開いてくれた道を使わない手はないので、ある一定のところまでは、使ったほうが、ベースを作るのに手間を省ける。

F1で言う、スリップストリーム。

では、どこで抜くのか?

敵を知り、己を知れば、100戦危うからず。という言葉の通り、競合他社の展開・戦略を知り、独自の路線を見つければいい。
まだまだ、未開発の部分はたくさんある。人に踏み荒らされていないとこを開拓すべきだと思う。
私が見ても、まだまだたくさんある。

やはり、男たるもの勝ちたいものだ。

あらためて、世の中は広いなっと、しみじみ思った。
そして、まだまだチャンスは多いなと思った。