玉国のお二人、元気ですか?
とは言うものの、署長とはおよそ十年ぶりくらいに、何時もの場所で再開しましたが。そちらの方にまた行く機会ありますので、事前に連絡。今度はまた、三人で飲みましょう。

しかし、我らが青春の地は、全く変わってなかったな。ギンギンワールド!

また、連絡します。

川中島@インドのデリーから

みなさま、お元気でしょうか。

しがないサラリーマンの署長(29)です。


川中島は元気にやってますか?

僕とporuさんは変わりなく過ごしています。


さて、久しぶりの自転車の話。

もう2年ほど自転車関係の更新はしてなかったのですが、

相変わらずケッタ乗りやってます。


以下、この2年間くらいでの自転車関連の主な出来事。


・WCC同期と東北で3日間の夏合宿(2009.8)

・伝説の林道、塩那道路をWCCの相棒と走る(2009.10)

・そこそこの軽量ホイール購入。前後1590g。(2009.12)

・SPD導入(2010.2)

・ロード用タイヤとロード用スプロケを買って、Jamisを実質的なロード使用に変更(2010.7)

・WCC同期と2日間の夏合宿を二回やる(2010.07~08)

・地元の友人達とツールド千葉に出る(2010.10)

・ドイツ製のカーボン製ハードテールMTB購入(2011.2)

・魔獣とSDA王滝100Kmにエントリー(2011.4)

・地元の友人達と筑波サーキット8時間耐久レースに出場(2011.5)


それ以外にも割とマメに週末走ってます。

なんだかんだで今のところ自転車が私の最大の趣味のようです。


いつかporuと川中島と3人で走ってみたいですね。

思えば桜荘にいたときはプライベートで自転車に乗ろうなんて発想自体が

全くなかったな。


これからはちょくちょく更新していきます。

気が向いたら私に電話とかメールとかするように→川中島


とりあえず今日は以上。

冗談です。

それはさておき、むしゃくしゃするので書きたいことを書く。

学生のころに好きだった曲を聞きながら。


私はしがない営業マン。


なんだか最近仕事が上手くいかない? いってないような気がする?

が、仕事は楽しい?

それが例え朝5時出勤、24時退社であっても?


なぜか? 別に新規顧客を獲得しているわけでもない。競合から奪取しているわけでもない。


自分の中にある種の充実感を感じているから?

ある種って何だ?

顧客のために動きまくる姿勢への自己陶酔?

それでいいのか? 顧客への貢献度は果たして?


顧客へ貢献出来れば、私はもっとハッピーになれる?

そんなのはいかにも嘘くさいだろ


本当はもっと楽な仕事をしたい?

今の仕事が辛い?


もっとシステマティックな仕事の方法を考えないといけない。

もっと仕事を楽にする必要がある。


何が足りないのか。

全てが足りない?

知識、経験・・・、あげればきりがない。

全部を一気に身につけるのは難しい。


何から始める?





お久しぶりです! 川中島です。

昨年夏お会いしてから、いかがお過ごしでしょうか。


あれから私にも新しい家族が出来、かと思えば大切な人を失うなどあり、2009年は激動の年でした。

お二人はお変わりありませんか?


さて本題。


私は2月、3月と実は単身赴任中でして、横浜でホテル暮らしです。

で今度は、現在居を構える名古屋から横浜へ、4月から転勤になりました。

ま、何回転勤を繰り返すんだって話ですが・・・。


さてさて。


自転車は変わらず乗ってらっしゃるのでしょうか?

横浜に引っ越すことを契機に、また乗り始めようかと思っています。

まぁ、嫁のOKが出たらですが。


また、連絡します。あそこのわたみで飲み明かしましょう。

あ、これ読んだら連絡下さいね!








しばらく放置してたブシドーブレード弐攻略ですが、そろそろ再開。

はっきりいって検証とかゼロの適当な記事なんであまり真に受けないでください。


今回は居合い関連の解説。


・居合いについて

多分ブシドー最強の構え。

使用キャラは源五郎、トニー梅田、寒雲、ウタマル(ウタマルのみロングソード。他は打刀)。

殆どの技が発生5フレ。

おそらくブシドーは秒間60フレーム(ゲーム内の最小時間単位が1/60秒。1秒間に60回キャラの絵が描き変えられ、判定処理がなされているということ)なので居合いの技はボタン押してからほぼ0.1秒以内に攻撃判定が出るってことになる。

そりゃつえーわ。

刀を納めてるので常に弱点むき出し状態だが、技が早すぎるため相手の攻撃を見てからボタンを押しても防御が間に合う。


以下、居合いガン待ち戦法の流れ


①相手の攻撃を見てから抜きつけ(×)か切りおろし(○)をあわせる 

→ 有利防御できた →②へ

→ 不利防御した →仕切りなおし


②すぐに○を連打で切り下ろしを出す。

→ 相手死亡

→ 相手の刀を弾いた →③へ


③すぐに○を連打して重ね

→ 相手死亡

→ 相手の刀を弾いた →エンドレス重ね

→ 有利防御された → 仕切りなおし 


他の構えでも似たようなことが出来そうだが、実際には②がうまく行かない。

技の発生が遅かったり威力が低かったりで、間合いが離れて届かなかったり、攻撃が間に合わない場合が多い。

有利防御後に切り下ろしを出す理由は相手の刀を下方向に弾く可能性が高いから。

下方向に弾いた場合、返し技はバックダッシュ突進切りになるが、居合いの重ねは返しが出る前に相手に刺さる。


重ねに対して返しを出されると基本負ける、とはじめの攻略で書いたが居合いと二刀流は例外。

特に居合いは重ねが圧倒的に長く、出早いので相手の返しが出る前に相手に追いついて攻撃できてしまう。

居合いに対処する側は、刀を弾かれたらとりあえず返しを出さないと死ぬ(てか出しても死ぬ)ので弾かれたら×連打。
刀を弾かれた方向によって生死が決まる。

切りおろしで下に刀を弾かれると8割がた詰みと言っていい。

逆に陰側(自分から見て左側)に弾かれた場合は、返し逆胴で居合いの重ねに勝てる。


以下、居合いの技解説


・抜きつけ(×)

一番居合いらしい技。

横への判定もそこそこある。

横移動で相手の技をすかしたらこの技で。

防御用にも良い。


・切り下ろし(○)

とっさに出せる上にリーチも結構ある縦スカ用の技。

縦切りなので致命を狙いやすい。

目の前で相手がスカった時や、相手の攻撃を有利防御したあとに使う。

また、→○で出すと、技後に構えが自動で上段になる。

こちらのほうが隙が少ない。


・左かわし回り抜きつけ(↑×)

抜きつけながら大きく左に移動し、一回転しながらもう一度きりつける。

一段目はブシドー最速の発生4フレ。

初段のリーチは短いが、スカっても大きく移動するためリスクは少ない。

かなり優秀な技。

とりあえず出すのも防御に使うのも良い。


・抜き一文字(→×)

超速ダッシュからの下段抜きつけ。

リーチがあり、見てから反応不可能。

足しか切れないので基本的に致命は取れないが、ダウンさせることで二刀流の刀を落とさせたり、強力な構え(居合いやブロードソードの右車など)を強制解除させたりと重要な技。

一応武器投げや砂かけモーションなど、姿勢の低い状態に当てれば致命攻撃になる。

技後はデフォルト構えに自動移行。

抜き一文字で相手ダウン→自動で正眼に→相手の起き上がり攻撃を居合いに構えることでかわす→切り下ろし

とか決めると知ってるふうでかなり格好いい(気がする)。


・疾風陰抜き(→→×)

素早いダッシュからの横切り。

抜きつけとは刀の振り方向が逆。

見た目は格好いいが、腹を狙った攻撃のため相手の刀に引っかかりやすく、致命を狙いにくい。

技後の隙もでかすぎて使いずらい。

相手が上段なら有効なので適度に狙おう。

正眼相手に使うのは自殺行為。

なお、ウタマル+ロングソードでこの技を使うと技後の隙が激減し、一気に強技になる。


・踏み込み切りおろし(→→○)

素早いダッシュからの切り下ろし。

ダッシュしきった後に刀を振り下ろすため、ダッシュの時点で相手を押し出してしまって滅多に致命が決まらない。

正直微妙な技。

ダッシュ時に相手に触れないぎりぎりの間合いからなら使えないこともないか。

死体斬りに最適。


・右かわし逆手切りおろし(↓×)

逆手で抜いて刀を振り回す。

モーションがやたら派手だが殆ど決まらないネタ技。


・技名失念(←×)

その場で素早く相手の足めがけて抜きつけ。

現実の居合いに一番近い技、かも。

リーチが短く致命も狙えないので当然使えない。

遠距離での挑発用に。

現役時代はチャリいじるなんて考えもしなかった。

タイヤの向きを逆につけてもめんどくさいから直さず、2年間そのまま走ったりしてた。

そんな私がまさか自転車いじりを楽しむようになろうとは。


というわけで俺のシクロクロスモドキ車、JAMIS AURORA2008年モデル(550mm)のいじった記録。


野望の玉国
現在のAURORA。東北合宿仕様です。


野望の玉国
ハンドルまわり

・ステム

完成車はリッチーの115mmだったが長すぎたのでBIORACER(Y'S ROADの自社ブランド?)の82.5mmに交換したけど、ハンドル操作がクイックになりすぎた感があるので92.5mmに変更。


・レバー関連

完成車のまま。

テクトロの補助ブレーキレバー+ティアグラSTIレバー。


・ハンドル

完成車のハンドルは420mm。

横に広すぎて力が逃げる感じが嫌だったので日東のM179STI(380mm)に交換。

AURORAは補助ブレーキがついてるのでアウターワイヤーの数が1本多く、ワイヤー交換が結構面倒くさかった。


野望の玉国
日本人ならやっぱり日東ですよ。


野望の玉国
ハンドルの突き出しが短く、STIのブラケット部分がハンドル上部と平行になるのがM179の特徴。

ブラケットをMTBのバーエンドみたいに掴んで走ることができる。


変えた結果は大満足。

ハンドルの突き出しが短く、レバー操作がとてもやりやすい。

交換前はハンドルの手前ばっか握ってたけど日東にしてからブラケットも握り易くなった。


・サイクルコンピューター

キャットアイのストラーダ(ワイヤレス)を取り付け。

メーターって初めてつけたけどやっぱ楽しい。

野望の玉国
ピンクリボン運動がらみのピンクバージョンもあって迷ったけど黒を選択しました。


・ブレーキ
野望の玉国
ダイアコンペのミニVブレーキ。ロゴがダサいのが不満。


もともとついてたテクトロのカンチブレーキの船とシューをVブレーキのXTに交換したけど、あまりにも効きが悪い+しばらく走ってると全く効かなくなる謎の減少が発生。

セッティングは完璧なはずだし、色々試したけど原因はわからず。

で、ダイアコンペのミニVブレーキ+XTの船・シューに交換した。


交換の結果、ブレーキの効きはかなり良くなったがしばらく走ってると効かなくなる謎の減少はおさまらず。

船とシューをダイアコンペのもともとのやつにかえたらなぜか改善。

XTのシューは地雷なのか。

間違ってセラミックリム用シューを買ったとかではないです。


ミニVはブレーキのサイズを小さくすることで稼動域を短くし、STIレバーでも使用出来るようになっている。

トラベルエージェントでワイヤーの引きしろを調整して通常のVを使う手もあるらしいけどこちらはもっと調整がシビアらしいのでミニVを選択した。

ブレーキの稼動域が短いということは当然調整もシビアになるわけで、結構ぎりぎりにセッティングしないとパワーが出ない。

タイヤが少しでもふれるとブレーキが当たってしまうし、船とリムのクリアランスが超狭いのでワイヤーのロックをを外さないとタイヤが取れない。

輪行するたびにワイヤーが痛み易くなるしこれはかなり不便。

まあ、性能に関しては大満足なので良しとする。


・シュー

しばらくしてきまぐれでKOOLSTOPの船+シューに変えたら滅茶苦茶効きが良くなった。

速効でロックするから逆に怖いくらい。

これは大当たり。

野望の玉国

見た目も好きです。


・タイヤ

オンロード用にパナレーサーの25cとダート用にヴィットリアのシクロ用34cブロックを購入。

ヴィットリアのブロックタイヤは走りが重くなるかと懸念してたけど思ったほどではない。

オンロードを直進してればタイヤ中央の飛び出しているブロック部分しか路面にあたらないので、路面抵抗は25cとそこまで大差ない印象。

もちろん25cのほうが軽く走れるけれど。


野望の玉国
黒をあさひで頼もうと思ったら、間違ってシルバーを注文。

まあこれはこれでいいと思ってます。


ブロックは当然ダートには強いが、単純なグリップ力ならやはり接地面積の大きいスリックの方が上なので、ブレーキング時にタイヤがロックしやすいのが少し不安。

それでも街乗りでの安定感は確実に増した。

完成車についてた32cスリックは半端なスペックなのでもう使うことはないかも。



・キャリア

これから予定してる夏の東北合宿用にTOPEAKのアルミ製キャリアを購入。

本当はキャンピーが良いけど、どうせ合宿終わったらすぐ外すんだし、これでいいかなと。


野望の玉国
よくわかんないけどTOPEAK製キャリア。650gくらい。


・これからしたいこと

クランクをXTに交換

フォークを700c用サスペンションフォークに交換(カーボンも考えたけど、劇的な変化はないみたいなのでサスにしようかと)

リアディレイラーをXTに交換

ハブをXTに交換

ダート用にケーンクリークのサスつきシートピラーを購入


全部終わる頃には完成車+パーツでトータル25万は余裕で超えてそう。

これなら最初からフルXTのMTBが買えるんじゃ・・・


まあ、現状はこんな感じです。


オーロラのハンドルを日東の380mmに交換しミニVブレーキ化する計画もうまく行き、3連休最終日は峠を走る気満々だったのだが、なぜか急遽単品と走りに行くことになった。

ママチャリで参戦とのことだが、単品の実力についてporuいわく


「学生時代はママチャリの分際で毎日山を3回は登っていた」

「学生時代はママチャリの分際で当然のように時速70km出していた」


とのこと。

どんだけバケモンなんだよw


いやー楽しみですね、ということで今回は単品ぶち殺しツアーにすることにしました。


poruが初企画担当。

自宅スタート~経堂で単品と合流~登戸~多摩川北上~阿蘇神社というプラン。

輪行はしないので帰りも自走。


6時起きして7時前に出発して7時40分頃経堂着。

単品のままママチャリはギアすら付いてなかったぜ。

マジで大丈夫なのか。


3人そろって記念撮影するためカメラ係のporuが写真を撮ってくれそうな人をさがす。

と、なんと交番で事情聴取中の警察官に声をかけるporu。


poru「すいません、写真を(ry」


警察「とれるわけないでしょ」


いきなりへこむporu。

結局地元の若者に頼んで撮ってもらった。

野望の玉国


8時過ぎに出発。

順番は俺、単品、poru。

単品が強い強いときいて密かにビビっていた俺は最初からかなり飛ばして単品の脚力をチェックすることにした。

結構本気で走ってるのにママチャリでぴったり後ろについてくる単品。

こいつはマジでやばそうだ。

ガンガン飛ばして9時前に多摩川着。


野望の玉国
単品「平地ならママチャリで時速70kmはデフォっす」

野望の玉国
poru「スピニングバードキ(ry」


こっからサイクリングロード。

道は思ったより良い。

幅は狭いが路面がいいので結構快走できる。


やはりママチャリだと流石にきついということで、みんなでチャリを交換しながら走ることにした。

数年ぶりに乗るままチャリは意外に快適。

やっぱり安定感がすごい。

スピードは全然でないが。


1時間ほど走って休憩。

poruが3人で写真を撮りたいというので、また誰かに撮影を頼むことに。


女子高生が歩いてきた。


poru「ちょっと今お時間いいですか?」


ちょwporuさんナンパですかww


野望の玉国

撮影者:女子高生


途中で子猫を発見した。


野望の玉国
可愛すぎる、がこいつはこれからどうやって生きていくのだろうか。


その後1時間くらい走ってコンビニで昼飯。

駐車場で地べたに座って弁当食べるんだが、こういうのが久しぶりなだけにちょっと違和感ある。

まあ慣れかな。


サクサク走ってたらいきなり目的地の阿蘇神社に着いた。

例によって記念撮影。


野望の玉国

署長:HP150 MP120


野望の玉国
poru:HP200 MP200

野望の玉国
単品:HP20 MP0


おみくじ引いたらporu中吉、俺小吉、単品末吉でした。


帰り道をどうするか会議。

車が多い道を走るよりもサイクリングロードをそのまま引き返したほうがいいという単品の意見が通り、再びサイクリングロードを走る。


と、帰りになって今更気づいたが、行きはずっと追い風だったようだ。

帰りは当然向かい風なので平地なのにやたらとペダルが重い。

程なくして単品は激死にし、見えなくなってしまった。

合掌。


結局帰りの順番は俺(poruチャリ)、単品(署長チャリ)、poru(ママチャリ)で行くことになった。

俺が先頭で風よけをして単品を引っ張り、poruは気合でママチャリで頑張るという構図。


結構飛ばして行ったんだけど、さっきまで死にそうだった単品がぴったりあとに着いて来る。

なかなかやるな。

ドロップハンドルのチャリも結構乗りこなしてるように見える。

学生時代にチャリに良く乗ってたというのは本当のよう。


poruが着いてきてないなーと思って後ろをみたら30mくらい後ろを鬼のような形相で爆走していた。

ママチャリは走る分には快適だが、ポジションが悪いので風の影響をもろ受けるし、本当スピードが出ない。

正直ママチャリであのペースで走れるのは結構すごいと思う。

てかヘルメットしてママチャリ乗ってるだけでもう普通じゃない感じ。

しばらくすると単品がハンガーノック(食事補給しないで長時間走るとなる一時的な栄養失調みたいなもん)になってフラフラになってきた。


野望の玉国
もはや目も開きません。


そのまま瀕死の単品を見学しながら走るのも一興だったが、ちょっとやばそうだったので登戸のコンビニで食事休憩。

poruと単品は滅茶苦茶飲んで喰っていた。

このあと酒と肉が待っているのに胃袋埋めちゃもったいないぜ。

ちなみにporuはまだまだ走れそうな感じだった。


野望の玉国
poruさん「自分より下がいると楽しいですね」

俺「禿同」


結構疲れてきたのでのんびり経堂まで走ってゴール。

駅のコンビニでビールを買い、職質されないように路地裏でこっそり乾杯。



野望の玉国
poruの顔クオリティがやばい。ちなみに警察まで徒歩10秒の距離。

見られた確定で職質ですね。


最後は温野菜で死ぬほど肉喰って終了。


馬場から走った俺とporuは走行距離120km。

実走時間は5時間ちょい。

単品は100km弱か。


山に行かないサイクリングは初めてだったので正直つまんねーかなーとか思ってたけど、結構楽しかった。

平地もたまにはいいもんだね。

まあ山には劣るわけだが。


サイクリングは8割がたは経験だと思うので、単品も次はより楽に走れるようになると思う。

とりあえず早く単品を山に拉致りたい。



署長

自転車買って早や1ヶ月ちょい、やっと行ってきました堕悪屠、もといダート。

超ガレまくり、動物の死体散乱しまくりの川底みたいな糞道を登りながら、雨ガン振り、パンク連発のなか山の頂を目指すことで堕落しきった悪(=俺)を屠る、それが堕悪屠。
まあかなり意味不明だし、実際そんな状況だったら半泣きでエスケープするわけですが。

とりあえず自称一流サイクリストwとしては生半可なダートじゃだめだろってことでツーリングマップルでヤバそうな林道をさがす。
で、日本三大林道ってやつの一つ、栗原川林道ってところに行くことにしました。
ダートが途切れずに40キロ弱続くらしく、傾斜もそこそこらしい。
燃えるぜ。
一人で行こうと思ってたが、サイクリングクラブ時代の相棒からたまたま連絡がきたので一緒に行くことにした。
聞いてみたら現役時代に合宿で一度行ってるらしい。
言われてみれば走ったことあるな。
道の名前とか全然覚えないんだよね。
現役時代の話をしてたら東北の真昼岳林道とか奥山林道とか色々思い出してきた。
まあ栗原川も真昼岳以上ってことはないだろう。

今回のプランは車で薗原湖~車中泊~根利~栗原川林道~薗原湖というプランだったが、それだけだとなんかヌルそうなんで例によって直前でコースを変更。

根利から直で栗原川林道には入らず東に向かい、根利牧場~小中林道を抜けてから栗原川林道へ向かうことにした。
これでダート走行距離約50キロ。


野望の玉国
出発時の写真


野望の玉国
同じく。このチャリの持ち方新しいですね。


出発は8時頃。
薗原湖から軽快に下ったあとはしばらく登りが続く。
栗原川に近づき橋を越え右折して、根利牧場を目指した。
ちょっと進んだらいきなり10%越えの傾斜。
まあ産業用道路って感じだし、こんなもんだろう。
牧場過ぎたらすぐダート突入。
入った瞬間「コイツはヤバい」と感じた。
まあ普通の砂利ダートなんだが、当然のように舗装路とは全く勝手が違う。

これ50キロも続くの?みたいな。
4年半ぶりに入ったダートにいきなりビビっちゃた。
調子乗ってましたすいませんってな感じですよ。

傾斜と砂利のせいで立ちこぎだと空転するのでシッティングで黙々と登る。
もくもく。


乗ってるうちに調子が出てきて超テンション上がってきた、これならいけるぜ。


野望の玉国
なんかさみしそうだが実際は5分一回は爆笑しながら登ってました。

野望の玉国
小中林道の峠でゲート越え。

バイクが入り込めないようにゲートの周りを鉄柵で囲ってあった。


ゲート超えて下りに入る。

相方はアンカーの高級ハードテイルMTBなのでガレダートを時速30キロくらいで下っていった。

対する俺は時速9キロ。

遅すぎだが結構楽しい。


下って栗原川林道との合流地点と思われる場所に出た。

この時点でまだ栗原川林道に入ってもないのに12時。

例によって予定より大幅に遅いけど、疲労は少ないし、意味不明にテンション高かったので

俺 「こんなペースじゃ下りがナイトランだぜマジヤベーwww」
相方「これで雨降ってパンク連発とかしたら本気でヤベーなwwてか雨降ってくんねーかなwww」
とか二人とも会話が超バカ

分岐地点でちょっと迷うも登っている右側へ進む。
しばらく快調に登るが途中からアホみたいなガレ+傾斜になってきた。
登れど登れど15%超えの激ガレダートが続く。
30分くらい登り続けたが、一瞬たりとも傾斜がゆるくならない。

あと分岐多すぎだが、相方が「多分こっちでしょ」って感じでノリで決めながら進んでく。
とにかく道がひどすぎる。

なんぞこれwww
カテゴリー超級どころじゃねーよ、アポロ峠の再来だよ。


しばらくして道が崖のようになり、ブルドーザーが駐車しているところようやく道間違えと気付いて引き返した。
思えば道に車の轍なんて全くねーし、ずっとブルドーザーのキャタピラ跡しか残ってなかったわ。
最初から気付けよという。
さっきまでテンション激高だったのが、たった30分で二人とも死にかけの仔犬みたいな状態になる。

よってこのへんの写真一切無し。


しばらくしてやっと栗原川林道に合流
さっきのブルドーザーダートみたいな道だったらどうしようとビクビクしてたが、やはりなんてことはない。

普通の砂利ダートじゃん。

傾斜は7~12%くらい、たまに下りあり。

楽ではないがまあ頑張ればいけないことはない。


野望の玉国
南側は基本砂利ダート


中盤になるとMTBに乗っている相方より俺のほうがハイペースになってきた。



野望の玉国

よくわからないが再びテンションがあがってますね。


俺もやる男だな、とか思いつつ相方にグリコのアミノ酸袋5000mgをプレゼント。

1時間後、ヤツはサイボーグ化して俺をぶち抜いていった。

アミノドーピング恐るべし。


とにかく長かったが2時間ちょいもくもくと登ってると林道記念碑に到着。

そっからしばらくすすんで最高地点と思われる山小屋に到着。

栗原川林道には明確な最高点というのがない。


野望の玉国
山小屋。中はあんま綺麗じゃなかった。


野望の玉国
非常時用のフライパン。

握ると謎のアブラで手がベトベトになるトラップあり。



野望の玉国

山小屋付近に湧き水あり。超冷たい。

飲めるかどうか特に標記はないが飲んだらうまかった。

自己責任でどうぞ。


こっからはさっさと下って終了、のはずだったがやっぱ下りもすげー長い。

北側は基本的に南側よりフラットだが、カーブを曲がったら突然激ガレになったり、路面に岩肌が露出している場所が多い。

登りだけなら砂利が少なくてグリップしやすい分、北側から行ったほうが楽そうだが、くだりで北側を通るのは不安定要素が多くて結構危険だと感じた。

上り返しも結構多いし疲労も溜まってたので、結局休み休み2時間ちょいかけて下る。

テクトロのブレーキが良くないのもあるが、やっぱりカンチでダートはきつい。

シクロ用の35CブロックタイヤとダイアコンプのショートVブレーキをあさひで注文することにした。


野望の玉国
北側は道が崩落してる地点がかなり多い。

一応補修されてるので走行するには問題なし。



野望の玉国
写真じゃあなんてことない橋だけど、橋の下はすさまじい崖になっている。

良くこんなところに橋を通したなって感じです。



野望の玉国
噂の素掘りトンネルで記念撮影

野望の玉国
同じく


トンネルからまたしばらく走ってダート終了。

いつも感じることだけどダートを長距離は知った後の舗装路は空を飛んでるかのような軽快さを感じますね。


俺「ダート抜けて10km100upも走ればゴールか。やってみたら結構いけたね。」

相方「俺タイヤが極太ブロックだから最後の舗装で激死にしそうでこわいわー」


ふーん、じゃあぶち殺してやろうじゃないの。

と、舗装路のプチ峠で相方とレースっぽくなったが結局俺が心臓爆裂しそうになって惨敗。

まあいつものパターンですよ。

最後は再び薗原湖にもどってゴール。


走行距離は約70キロ(内ダート50キロ)

休憩等を除いた実走時間は6時間40分

アップはしっかり調べてないが1700upくらいかな。

車で沼田に移動し、定食屋でノンアルコールビールをうめーうめーいいながらガブ飲みして締め。

飯中の会話は終止下記AAの調子。

OK、栗原川林道ゲット。
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 流石だよな俺ら。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃
      ガガガガ・・・・

まあ、サイクリストとして完全復活したということで。



署長

初潮、ポルさん、お久しぶりです!

連絡しなくてごめんなさい・・・。

初潮には伝えましたが、ほんとなんとなーく、あっという間に時間が空いちゃいましたw

ま、俺がものぐさ太郎なだけです。


色々と報告せねばならんことがあるのですが・・・、それは今度あったときに飲みながら話しましょう!

お盆にはそちらに帰るので、予定をすり合わせましょー。また、相談しますね。絶対。


取り急ぎ、生存報告をばww


というか、俺がIDとパスワードをちゃんと?覚えていて、一発ログインだったのはすごくないすか!?

自分でも驚きますたwww



川中島@名古屋



今回は防御システムと並んでブシドー弍の面白さのキモとなっている構えのシステムを打刀を基準にして解説(技紹介も全て打刀)
ブシドーの基本的な構えは3種類(上段、正眼、八双)。
これは打刀以外もほぼ共通。
一部キャラは打刀限定で居合い(捨陰専用)、二刀流(鳴鏡+ハイウェイマン専用)が使える。
構えによって出せる技、防御判定、重ね、返しの性質から移動スピードまですべてが変わる。


どのキャラも上記のうちのいずれか3種類の構えを持っていて、□でいつでも切り替えできる。

切り替え時の隙は結構大きく、構え変更のタイミングにあわせてその構えの弱点部分を狙った斬撃をタイミングよく出せればほぼ致命攻撃が決められる。
例として開幕と同時に上段から正眼に構えを変える相手には、パワー系キャラの開幕ダッシュ○が確定する。
相手の構え変更の癖を読めれば強い。
また、構えを変更すると攻撃のモーションだけでなく、重ね、返しのモーション、性能も変わる。

上段は全キャラ共通装備。
二刀流、居合いが使えるキャラは正眼と八双のどちらかが使えない。

逆に二刀流、居合いがないキャラは上段、正眼、八双の組み合わせになる。
また、キャラごとに3種のうちの一つがデフォルト構えとして設定されている。

開幕時とダウンからの起き上がり時は強制的にデフォルト構えに戻ってしまうため、デフォルト構えの違いは戦術に結構影響してくる。

■正眼
剣道のように刀を相手に向かって突きだした最もオーソドックスな構え。
刀の判定が前に出てるため、相手は刀の先端よりこちらに近づくことが出来ず、またニュートラル状態でも腹~胸を狙われてもほとんど突き出した刀にひっかかって弾き状態になるため防御力が高い。
主力技も使いやすい性能のため全体的に優秀な構え。
頭の防御が若干弱いのと、構えた刀が相手の攻撃に引っ掛かりやすいため間合い取りの自由度が低く、スカしを狙いにくいのが弱点。

相手にする場合は上段構え→→○など、踏み込んで頭を狙う攻撃が有効。

・主力技
→○
踏み込んで面打ち。
発生、リーチとも優秀。

頭に隙がある相手に狙う。


→×
踏み込み横薙ぎ。
ワンコマンドな上、発生が早くリーチ、判定共に優れた正眼の主力技。
外すと頭も腹もがら空きになって硬直し、即死ねるので注意。

→→○
踏み込み突き。
発生が早く、驚異的にリーチが長い。
相手の踏み込みを読んで置いておくように使うと強い。
上段、八双に対して有効。

横移動には紙性能。

×・×。
横薙ぎ~切り返し。
乱戦での叩き合いや、近距離で軸ズレが不安な時に使える。

・重ね
刀を素早く振り降ろして叩きつける。
リーチが短いので返しには一方的に負けるが、発生が早く威力十分で使いやすい重ね。

・返し
素早いバックダッシュからの突進斜め切り上げ。
外せば見てから余裕で頭を割られるかなりの博打技だが、たまには見せておいた方がよい。
相手に押し込まれてる状態でこの技を出すか出さないかの駆け引きが熱い。
外したらほぼ死ぬ。

弾いた側はこの技を見たら取りこぼしのないように→○を決めるべし。

■上段
頭上に刀を振り上げた攻めに特化した構え。
全体的に技の出が早く判定も強い上、スカリ硬直も短め。
優秀な→○で押し込んでいって重ねor様子見からの返し狩りで二択を押し付けるのが強い。
また、胴を相手にさらけ出しているせいで相手の攻撃が自分の刀に引っ掛かりにくく、スカしからの反撃が狙いやすい。
防御面は完全に紙なので、殺るか殺られるかの緊張感が好きな人向け。
なお、打刀に限らずほとんどの固有コマンド技は上段構えに集中している。
特に源五郎は上段構えの強力なコマンド技を複数持っているのでおすすめ。

・主力技
→○
真っ直ぐ刀を振り降ろす、上段の超主力技。
発生、リーチとも申し分なく、スカリ硬直も短かめ。
パワー系キャラならこの技で相手の刀をゴリゴリ弾き、焦って返しを出してきたらタイミング合わせて→○で脳天叩き割り。
いくら弾いても動かない相手は重ねでバッサリ。

→×
発生早く、前180度をほぼカバーする横斬り。
スカリ硬直はかなり短い。
ガード目的、軸ズレ対策、乱戦時の選択肢として有効。

→→○
大きく踏み込んでの面打ち。
正眼の→○とそっくりなモーションだが踏み込みが大きいためリーチはかなり長い。
前を2回入力する必要があるためとっさの時に出しづらいのがタマにキズ。

→→×
大きく踏み込んでの横薙ぎ。
正眼の→×とそっくりなモーションだが上と同じくリーチはかなり長い。
→→○同様出しづらいのがネック。

・重ね
正眼と同じ素早い振り降ろしだが、上段構えの性質上、密着状態からの重ねを狙いやすく、正眼よりも決定力が高い。

・返し
正眼と同じ。
決めれば勝利、外せば死亡。

八双
左足を前に出して半身になり、右脇に刀を持つ構え。
技の発生は早めだがリーチ、判定面は微妙で決定力がない。
何より遠距離から飛び込む技に乏しいためプレッシャーをかけられないのが痛い。
刀を持った右半身は防御力が高いが他の部分は紙。
はっきりいって地雷な構えだが、例外的にパワー系キャラにブロードソード、野太刀でこの構えをとらせると鬼性能になる。

・主力技

刀を振り降ろす。
発生は早いがリーチが短く、あまりラッシュ向きではない。

→→×
素早く踏み込んで地面スレスレから刀を思いっ切り振り上げる派手な技。
リーチはそこそこあるが横に弱く、外した時の隙がでかすぎ。

×・×・○
その場で振り上げ×2~振り降ろし。
その場で刀をブンブンする姿がなんかせつない。
正直いらない子。

・重ね
ダッシュして下から刀を思い切り振り上げる。
モーションが必死過ぎで笑える技。
下から振り上げる系の攻撃は相手の刀に引っ掛かって止められやすいため微妙。

・返し
大きな円を描くようにく下がって回転しながらの横薙ぎ。

正眼・上段の博打な返しと違ってうっかり出しても出かかりを潰されて死ににくい反面、発生が遅いため重ねにバッチリ合わせても決まらないことがある。

まとめ

上段と正眼は強い。

八双は地雷。

正眼と上段は間合いの感覚が全く違うので請願でしばらく戦った後に上段に切り替えると相手を混乱させやすい。

居合いと二刀流については次回。