どちらかが彼女を殺した / 東野 圭吾 |  妄想・空想 ちょっと現実 やぼリンのブログ

どちらかが彼女を殺した / 東野 圭吾

この本は
読むの2回目です。

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾



タイトルをみて
思い出した!

なんか
犯人が曖昧なまま
終わっちゃうんですよね叫び

これは前の職場の上司が読んでいたのを
貸してもらって。

読み終わったあと
どうもモヤモヤしたから
上司と熱く語った記憶があります。

というのも
後ろに袋とじの解説があるんだけど
そこが開封されていなくて。

自分の本じゃないし
申し訳ないなって思い
開けなかったんです本

そしたら
上司と意見が分かれたので
結局
袋とじを開けて
納得したのです。

犯人は
私が思ったほうの人でしたチョキ

でもなんか
動機がイマイチ
弱い気がして
結局気分スッキリ
しなかったんですよねシラー

こうやって曖昧に終わる話より
きちんと決着つけてくれたほうが
個人的には
好きだったり。

で、次にまた読む本も
犯人が曖昧なパターンだった気が。。。

この本にも
しっかり加賀恭一郎が
登場していましたよグッド!