先週、歯痛の治療をしてもらったのにも関わらず痛みは鎮まらず、とうとう月曜の昼前に、もう立っていられないほどの激痛ならぬ「爆痛」が…。

間違って一つ手前の地下鉄の駅で降りてしまったほどの尋常ではない痛みに、お腹の赤ちゃんもビックリ!
「お客様の中に産婦人科のお医者様はいらっしゃいませんか?」とのキャビンアテンダントの機内放送を聞いて立ち上がったのは、偶然隣に座っていた美空ひばりの息子似の男!!(以下次号)

もう手とかに震えがきたので、即歯医者に電話を。
「えーと、今からでしたら、12時半から、あとは2時半とか4時半とか…」

んなもん昼過ぎまで待ってられるかい! 今すぐじゃ!
つーわけで、駆け込むように歯医者へ転がり込みました。

幸い、すぐに名前(もちろん恥ずかしいペンネームで)を呼ばれ、すぐに処置してもらいました。

「もう神経抜いちゃいましょう」

目の前が真っ暗になるようなセリフを、チョーヤの梅酒並みにサラリと言われた時は、死刑判決を受けた被告人の気分でした。

「麻酔……効くんですか?」
「今度は前とは違う麻酔を打ちます」
「それなら確実に効くんですか?」
「効く……ハズです」
「…………」

とか言ってる間に、バンバン麻酔を打たれまくりました。
おかげで、まぁなんとかあまり痛くはなくて済みましたが、後遺症で夕方前までロレツは回らないは、舌の痺れは治まらないは、散々でした。

ミナミの店でビール飲むも、大瓶一本が限界。
神経を抜いたコトは言ってなかったので、ビール一本だけで帰ろうとした俺に、店の人や常連さんに驚いてました…(苦笑)

翌日早朝、猛烈な寒気で目が覚め、その後は熱さが襲い、なんとかシャワーを浴びて仕事へ出かけようとしたましたが、駅や電車内ではフラフラ状態。
その後も吐き気がしたり、散々でございました。

夕方、心配した親と難波で会うことに。
食事を奢ってもらったのですが、あまり進みませんでした。

そして日も変わり、ようやく少し落ち着いてきました。
今夜くらいは旨いビールが飲めるかな?

夕方が近づいてきました。
さて、どこへ行こうか♪
昨夜、行きつけの店で「ヒメチ」なる魚を、煮付けでいただきました。
小骨が多くて食べにくい印象でしたが、最後は頭や骨ごとボリボリ。
身は白身で、小振りながら肉厚でウマかったです。
世の中には、まだまだ知らない食材がたくさんありますね。

しかし帰宅してから、歯の激痛がどんどん酷くなり、とうとう朝まで眠れませんでした。
痛み止めも全く効かず……。
週明けは忙しくて歯医者行く時間もないし、これからどうしよう???

とりあえず今夜もアルコールで消毒するとするか

081004
足の痛みが落ち着いてきたと思ったら、今度は歯に激痛が…!
あまりの痛さに歯医者に駆け込むも、そんな痛みを発生させるような虫歯は無いとのこと。
レントゲン撮られたり、噛み合わせを修正さるために歯を削られたり……。
もちろん今回も、麻酔はほとんど効きませんでした。

そんな治療も虚しく、相変わらずの激痛です。
昨夜も何度も目が覚めました。痛み止めも大して効果がありません。

最悪、神経を抜くとのコトですが、麻酔が効かないカラダにそんなことされたら、間違いなくショック死してしまいますよ……。それとも、また全身麻酔!?

歯が痛い! 歯が痛い!
歯が! 歯が!
はが! はが!
芳賀!

つーわけで、芳賀優里亜ちゃんに会ってきました。
優ちゃんとは、五年前の早稲田の学祭以来。
もう二十歳なんですね……。
『仮面ライダーキバ』に出ているのを知らなかったのは、優ちゃんには内緒。

また激痛が増してきたので、痛み止め(ビールと焼酎)を服用してこようと思います。
自分は、昔からよく街角で道を尋ねられます。
自分を知る人に言わせると、歩くのが速いとか普段は怒ってるような顔してるとか、どちらかというとマイナスイメージで言わるんですがね……。

今日も、昼間にJRの駅で電車を待っていたら「エクスキューズミー」と、外人に声を掛けられました。
周囲には他にも数人がいたのに、わざわざ自分に声掛けでした。
なんかそういったオーラが出てるのかなぁ??
確かに、昔は某鉄道会社の某駅で働いていたコトもあるので、そこそこ地理の説明はできる(ハズ)なんですが……。

今日の外人は、高野山まで行きたいとのこと。
少し会話したんですが、相手はどうもイタリア人かな。夫婦連れでしたが、身内の会話を聞いてなんとなくそう思いました。
相手が差し出した鉄道地図が、あまりにも簡素すぎて「そりゃ、こんなんじゃわからんわな」と吹き出しそうになりました。

彼らの乗り換え駅と、自分の降車駅が同じだったんで、改札まで案内してあげました。
ただ、心の中では「テメーら、今度戦争になったら絶対日本が勝ってやるからなッ」と叫んでやりました。
あ、イタリアは前の戦争では日本と同盟国でしたね。今気付きました。

その後、あの二人は無事に高野山に辿り着けたのでしょうか。
やたらと大量の荷物を持っていたけど、宿とか段取りしてたのかな。
今日は寒かったけど、風邪ひいたりしないかな。

……などと、15分くらいの出会いだったけど、なんか今でも彼らのコトが気になります。
高野豆腐でアレルギー起こして倒れているといいですね。


話は変わって、今朝の夢に、背番号8を背負った山本浩二がバッターボックスで構えている夢をみました。
夢の中では、50歳を過ぎた赤ヘル浩二は、ごく日常の姿として映ってました。
山本浩二だけでなく、衣笠・達川・長内・山崎・木下など、歴代のカープの主力選手が、(夢にハッキリ出てきたワケではないけど)、次々と登場してきました。

なんだか懐かしい気持ちになって目覚め、仕事を終えて一旦帰宅。

帰宅してTVをつけると、在阪ローカルの昼のワイドショー(死語)が流れてました。
なんでも前夜は、広島市民球場のラストゲームだったんですね。
在広の方には失礼ながら、全く知りませんでした。

市民球場は、広島には何度も赴いた自分ですが、結局一度も行けなかった、ある意味思い出深い球場です。
「新球場ができる」とは知ってましたが、もっと数年先だと思ってました。
真夏のうだるような暑い広島の夕べ、お好み焼きとビール片手に、スクワット応援の熱狂的なカープファンに交じって熱い声援を送ってみたかったのですが、遅すぎました…。

「いつでも行けるさ」と思っているとダメですね。
市民球場も、何度横を通っただろう……。

そんな翌朝に、白髪頭でデップリと太った山本浩二がバッターボックスに立つ夢を見た自分は、単なる偶然でしょうか。
これはひょっとして、カープがCS出場→日本シリーズへの軌跡でしょうか。

野球に興味を持ち始めた小4の頃、自分は祖母の家に預けられていました。
熱狂的な阪神ファンの祖母が作ってくれた夕食が出来上がる頃、TVでは阪神戦中継がいつも流れていました。その中でも、阪神vs広島戦がナゼかやたらと記憶に残っています。
山本浩二や衣笠の晩年の時代でした。
炎のストッパー・津田投手も健在でした。
監督は阿南でした(懐かしいッ)。
「代走・今井」が何故か強く記憶に残ってます。
長内が後年、大洋にトレードされたって、いったい何人が覚えてるんだろ??

そんなこんなの広島市民球場。
結局行けなかった市民球場。
来年からの球場って、ちゃんと完成するの?
跡地って、やっぱ高層マンションとか建っちゃったりするの?
達ちゃんのコンタクトレンズは、結局見つかったの??
始球式のボールを運ぶ犬は、結局どうなったの???
「高橋英樹」って投手がいたけど、今ナニしてるの????

結論:そして今なお現役の、前田・緒方とかスゲー!
あと何気に広池も!