悩ましい
実に悩ましい
何が悩ましいって?
あん?
そう……
塗料さペンキーヌ……
何がそうなんだよ
誰もわかんねえよ
ペンキーヌって誰!!
そんなワケで塗料なんですよ。
今現在
某ブログでもわかる通り
土間の木部の塗装は
外壁が墨汁と柿渋オイル
屋根周りや登り梁、軒裏、縁台なんかは何も塗ってない。
軒裏とか登り梁は塗るつもりないんだけど屋根周りの破風板と縁台は何かしら塗らないとヤバイ。
特に縁台濡れまくり
マジヤバイ縁台
そこで最近、一気に普及しているホウ酸を塗ろうかとか思ってたんだけどどうやら外部には向かんらしい。
キシラデコールとかオスモとかプラネットとか塗ればいんじゃねえかと思われがちだが
それでは面白くない。
木部の塗料は常に新しいモノを求めます。
縁台とか特に年数経つと擦れて色が落ちちゃうから色物はあんまり塗りたくないんだけど
顔料入れないともたないんだよね外部は。
そうなるとウッドロングエコか?
と思うワケだけど
イマイチ耐久性に信用が持てない。
というのも杭をドブ漬けして地面にさしてたんだけど一年で腐った。
水の配合を間違えたのか実際効き目無いのかはわからないがイマイチ不安
後縁台は無節のヒノキなんで最初から黒っぽくなるのはちょっと抵抗がある。
やはり柿渋オイルか?
柿渋オイルの薄い色のを塗るか…
それだけでは面白く無いのでやはり下地にホウ酸も塗りこみたい
柿渋オイルで撥水性をもたせれば大丈夫のような気がするようなしないような
ついでに弁柄もどこかに使いたい
日本レッドの真髄を試したい。
最近あるブログであまりにも美しい弁柄の色に魅せられて試したくてたまんないんですよね。
やはり昔から使われていた塗料は日本人の感性に働きかけるんだわ……
誰かいい塗料あったら教えて(外部用)
