えーっと前回どこまで書いたっけ?
ああそうそう、自然素材は本当はDOなのか?ってとこね。
どうもこうも
自然素材という言葉がでてきてる時点でもうね
現代の歪みの象徴デスよ
そもそも江戸時代には自然素材なんて呼ばれてるものは無かったハズ。
だって自然のものしかないんだもの。
石油製品が大量に出回り、家を建てるのにも家電を作るのにも、車を作るのにも
全部石油製品が使われだして
また強力に壁紙や突き板を貼り付けるのに強力な糊やボンドがでてきて
ンマーより簡単にお客様からのクレームを減らせるように
そしてより儲けれるように!!という考えられる時代を経てシックハウスとかいう問題がでてきたわけで
おっと話がそれちまった。
つまり簡単に言えば
昔から使ってるもんに混ぜ物してるわけなんですよね。
合板だって木は木なんだけど接着剤で貼り合わせて
食品だって添加物いっぱい入れて味ごまかしたり保存期間のばしたり
元々は自然素材というか自然の中にあるモノなんですけどね。
前回も書いたけど
木は呼吸してる。
水分を吸ったり吐いたり
それをわざわざ樹脂とか接着剤で息できなくしている。
呼吸してるから触るとさらりとして肌触りがいいのに
上にウレタンコーティングしてる
コーティングしたら触ってるの木じゃなくてウレタンじゃね?
自然のモノは木に限らず、土や和紙や石も
呼吸してるからいいもんなわけで
それを汚れるからとか傷がつくからとかで塞いでしまうのなら最初から使う意味がない。
見た目だけでいいってんならいいけどそんな中途半端ならそれこそハリモノでいいと思う。
そしてやっとこさ本題なんだけど
自然のチカラ
所詮人間は雄大なる大自然にはかなわんのですよ。
どんなにコンクリで固めても巨大な台風で壊されたり
大地震で倒壊したり
省エネで最新のエアコンの風だって山から降りてくる涼風の心地よさには勝てませんよ
じゃあ何をどうすればいいのか?
今の社会は何でも自然に対抗しようとしてる。
木は傷つくから周りを固めてしまったりとか
家は地震がくるから耐震補強して
耐震ってのはガチガチに家を固めて地震に対抗するってことだから
ガチンコ勝負デスヨ地球と。
少々の地震なら耐えれるけど大きい地震がきて許容量以上にチカラが加わったら
あっという間にペシャンコですよ。
これは国が定めた長期優良住宅の建物とそうじゃない建物を二棟同時に揺らして
長期優良住宅の強さを確かめる実験の動画です。
貼り方わからないので直リンお願いします。
http://www.youtube.com/watch?v=adP5fbAoxV0
ちなみに奥の方が長期優良住宅です。国がオススメのw
長期イマスコシ住宅の間違いじゃなかろうか。
この動画の解説をすると長期優良の方は固めすぎて逃げ道がないから
根元からポッキリいっちゃったのに対して
手前の方は足元が外れてフリーになったから地面の上をスイーと滑ってチカラを逃がしてるんですね。
昔の家は石の上に柱がそのまんま乗っかってるだけで柔軟に地震を受け流してたんですね。
いわゆる耐震ではなく免震ってやつですね。
ビルに使うような大げさな設備じゃなくても石の上にのっけて建ててれば免震になるのにねえ・・・・。
ってまた話がそれてるよ!!!!!
と言いつつ更に引き伸ばすの巻!!!!!!!!!!
ちなみに途中に何の脈絡もなく入ってる写真は文字だけだと寂しくなるからだ
文字がめんどくさい人は写真だけお楽しみください!!!
ペタって油症の人はベタになるのかね


