1月2日の富士山
今年の三が日は雲ひとつない晴天で、
見るだけで「何かいいことありそう」と思えるほどきれいな富士山に出会うことができました
小さいころに慣れ親しんだ場所というのは、
久しぶりに来ても何故か心が落ち着く
今年は兄が結婚して初めてのお正月
3月に結婚式を控え、お姉さんも一緒に挨拶にくるということで、
1日に祖父母の家へ
2日に高校の同窓会があったので、
2日の午前中には帰宅しようと思っていたのですが、
久しぶりに祖父母に会ったら、時間の流れを感じて、
今一緒にいられる時間かけがえのない時間のように思えて、
今年は急遽、恒例の同窓会をキャンセル
3日の朝まで祖父母の家で団らんしたり、
駅伝観戦したりゆっくりとしたお正月を過ごしました
小学生低学年のころまでは、
自然豊かな祖父母の家で夏休みや冬休みを過ごすのが大好きで、
夏休みや冬休みの度に遊びに行っては、
父母が帰った後も残って、遊ばせてもらっていた
祖父母の家の近所の子たちとも仲良くなって、
缶けりしたり、かくれんぼしたり、基地を作ったり・・・
近くに川があって山があって海があって、
たくさんの生き物がいるのがすごく嬉しかった
お小遣いを祖父にもらっては、
祖父と一緒に駄菓子やさんへ行くのが大好きだった
祖母の手伝いをすると褒めてもらえるのが嬉しかった
その頃から確実に時が経った
「永遠」はない
少し久しぶりに祖父母に会ったら、
何故か、そんなことを強く感じて・・・
たくさんもらった優しさや愛情を、
私も返したいなぁって思う
