『シュガー&スパイス 風味絶佳』
「女の子はね- シュガー&スパイス。優しいだけじゃ駄目なんだよ」
洋画にはない邦画独特の雰囲気
小説のような時間の流れ方をする作品だった
高校を卒業したての主人公が、
初恋をし、その恋が終わって少し大人になるストーリー
「もう絶対に会いたくない」って思う人がいるか
映画のシーンで何回かそんな言葉が出てくる
「もう絶対に会いたくない」っていうほど好きだった人
忘れたくても、忘れられない人・・・。
タイムリーなことに、
昨日お酒を飲みながら「忘れられない恋」の話でもりあがった
飲んだのは、直属の上司と、かわいがっていただいてる上司と後輩ひとり
(両方、父と同じくらいの年代)
父くらいの年代の人と恋バナをするってかなり新鮮でしたが・・・
「忘れられないほど真剣にした恋愛」って、
いつまでもいつまでもその人の人生を彩るんだなって思った
人生の中で、
一番楽しくて、華やいでいて
一番醜く、切ない
喜怒哀楽がぎゆっと濃縮されたような時間
離れていても、
別々の生活をしていても
何かの拍子にふっと思い出す人
「もう絶対に会いたくない(ほど大好き)」って思った人はいるか?」
と聞かれて頭の中に浮かぶ人
そういう人との出会いは、
いつまでも人生にスパイスと彩りを与えてくれるんだと思う
