3週間ほど前にブログで「ハードカバーのすすめ」 という題で取り上げた本

『レバレッジ・リーディング』




だいぶ遅くなってしまいましたが・・・・




やはり、読書を投資活動として捉えている人には、

一定の読み方というのがあるんだと、実感





<アナリストの方に教わった読み方>


・斜め読みでいいので、全部理解しようとせずサクサク読むこと


・ 気になったところには鉛筆で線を引く


・もう一度読みたいページは折り曲げる



<大学時代に恩師に教わった読み方>


・気になったところに線をひきなさい


・読み返したいとことはドックイヤーしなさい


・(時間があればノートにまとめなさい)


・お金を出して、本を買ってよみなさい




全部網羅されていて、

これは大事なことなんだと再認識






読書を「投資」ととらえ、

実践で生かすことを常に考えて読んでいけるかどうかで、

同じ本の読み方も随分変わるんだと思いました






「本の選び方」と読書を実にするための「読書後のフォローの方法」の部分は、

かなりためになりました




特に、読書後のフォローの部分は、

(メモを作成したり、すぐに必要な部分を取り出せるようにするなど、

読後フォローをシステム化する)

今まで実践できていなかったので、真似したい





この本は、

本屋さんに行った際

すごく「気になって」購入した本




巻末に掲載されている著者の薦めるビジネス書も好きなものが多く、

相性が良さそう




こういう「相性の良さ」は大事にしたいところ




お薦めビジネス書、

網羅してみようと思います






<おまけ>



最近読んだ本








『鈍感力』



「鈍感力」が生き抜く上で必要という筆者の意見には共感

金融業界とか繊細さも必要だけど、

鈍感力もないとたぶん潰れちゃうだろうなぁと思う



恋愛の「維持」」に鈍感力が必要というのも同感



でも、特に目新しい視点のようなものはなかったな、というのが印象

字も大きくてさらっと読めました









渋井真帆さんの新刊

渋井さんの考え方や視点が好きなので読んでみました





「アンチ・エイジング」って言葉が最近もてはやされているけれど、

共通する部分があるなぁ、と思った




ワーキング・ビューティーっていうのは、

けっこう時代をとらえているものだと思う







今読んでいる本






尊敬する「秋山をね」さんが、

雑誌で感銘を受けた本として紹介されていたので・・。



まだ数ページだけど、

「必要な本」になりそうな予感



筆者の生き方に共感します