人間には1日24時間、1年間365日・・・・
て平等に時間が与えられている
でも、その時間の密度は
「何をやるのか」
「どういう人と過ごすのか」
「どういう姿勢で生きるのか」
で全く異なる
今日はそんなことを感じた1日でした
秋から始まり今日で6回目となった
「就職活動支援イベント Good Job」
ある出会いがきっかけで、
3回目から、内定者としてこのイベントに関わらせてもらうことになった
このメンバーが本当に最高で
イベントの度に「出逢えてよかった」って思わずにはいられない
やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ、
一本芯が通っていて、
誰かのために何かを本気でできるGJのみんな
みんなと一緒にいると
何より楽しいし、
本当に気付かされること、学ぶことが多い
みんなと出逢えたおかげで、4年生の1年がとても充実したものになりました
ありがとう
そしてこんな素敵なみんなに会わせてくれた240
ありがとう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★☆ここからは少し視点を変えてイベントを通して感じたことを☆★
就職活動生50人、内定者25人くらいの規模になったこのイベント
今回は年も明けたということで
ES添削をしたり、就職活動での疑問に答える週活カフェなどのコンテンツ
なんかさ、就職活動生の、まっすぐがんばっている姿って
本当にキラキラしていて
アドバイスとかする立場だけど、
逆にこっちの方がずっと学ばせてもらうことが多かった
最初は就職カフェってことで
就活生とフランクに話すかんじだったんだけど
中に2年生も混じっていた
その姿勢に感激◎
でも、なんかその子はいきづまっているらしい
「私マスコミにいきたいんです。
マスコミって、行きたい人が動き出すのはやいからもう活動始めてスクールとか通っているんですけど・・・
就職活動のときって
”学生時代にがんばったこと”を聞かれるじゃないですか
それが今の自分にはない気がして、どうやってこれから過ごそうか、何をやればいいか悩んでいるんです・・・」
けっこう、悩んだ様子・・
(でも、2年の冬という時点で、3年生に混じって就活セミナー出ている時点ですごいと思うんだけどなぁ・・・)
【何をすればいいのか?】
個人的には、この質問には答えはなくて
自分の好きなことを一生懸命やればいいんだと思います。
だってそれが一番楽しいし、どんなことであれ、そういう中で何か得るものがあるはずだから
そんなことを思いながら
「じゃあ今までの2年間はどんなことをして過ごしてきたの?」
と聞いたところ・・・
「私がんばってきたことが1つあるんです。
大学に入学したときから、雑誌の読者モデルをしていて・・・・
でも、この前マスコミセミナーで、マスコミに勤めている方の講演に行ったら
マスコミに行きたいから、読者モデルしている人なんて5万といるんだから
そんなの全然売りにならないって言われて・・・・・」
それで全然いいじゃん!!!
このマスコミの方の言葉をきいて、私は大変残念な気持ちになりました
私はその場にはいなかったから
どんなシチュエーションでその言葉が発せられたのか分りません
だから、一概に批判することはできませんが、
それでも、なんか、すごく残念な気持ちになったんです
「読者モデル」そのひとことを聞いて
「そんなの五万といるんだからアピールにならない」
って言い切っちゃうのって、なんか、その子の表面しか見ていないと思いませんか!?
読者モデルをやっている子が五万もいるとしてもその「読者モデル」への取り組み方、どんな想いでやっているのかは五万通りあるはず
たぶん「モデル」をやっているっていう事実じゃなくて
どんなことを考えながらモデルをやって、どういうことを学んだかってことの方がよっぽど重要で
そこにその人の個性だったり、本質みたいなものがあるんだと思うんです
だから、その子がどういう思いで、それに取り組んで、どういうことを学んだのか、どういう風に変わったのかが説明できればそれは立派なPRだって思うんです
その人がどういう視点を持っているのか
どんな能力がある人なのか
どんな人間としての魅力があるのか
少なくても、私が人事だったら
何をやったかって事実よりも、そういうことの方が聞きたいんだけどなぁ・・・
そういうことを伝えながら、
「今から焦って何かを始めるよりも、私は、今の読者モデルを続ければいいって思うし、
こういうところに出るってことや、
はやいうちからマスコミのセミナーに通うっていう行動力は
誰もが持っているものではないよ」
って言ったら、表情が和らいで、なんだかすごくうれしかった
印象に残らなきゃ意味がない
っていう人もいるけど、
私は「印象に残る」=大きいことをする
ではないと思っています
確かに人と違うことを成し遂げた人はすごいと思う
でも、どんなことにでも、学ぶことはあって
どういうことでもいいから
何かに真剣に取り組んだ経験から何を学んだのか
自分の中のどういう部分を活かして、成長したのか
ってことが大事だし、そういうことの中にこそ、
仕事の中で活かされる自分の良さみたいなものが眠っている気がするのだ
そして、がんばったことを、きらきらしながら、「自分の視点で」語れる人は
必ずっていっていいほど
印象に残る
だから、焦らないで、自分らしく、楽しんでくださいね。
ってなんがか偉そうなことを言っている気もしますが、
こんな会話を通しながら
私自身、いろいろなことに気付かされたり、フレッシュなパワーに癒されたりして
就職活動生のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです
「就職活動を楽しもう」
楽しさの裏にあるものも意識しながら、この時間を楽しめたとき、得るものは本当に大きいと思う
就職活動ってういう、時間を、真剣に楽しんでみてほしい
て平等に時間が与えられている
でも、その時間の密度は
「何をやるのか」
「どういう人と過ごすのか」
「どういう姿勢で生きるのか」
で全く異なる
今日はそんなことを感じた1日でした
秋から始まり今日で6回目となった
「就職活動支援イベント Good Job」
ある出会いがきっかけで、
3回目から、内定者としてこのイベントに関わらせてもらうことになった
このメンバーが本当に最高で
イベントの度に「出逢えてよかった」って思わずにはいられない
やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ、
一本芯が通っていて、
誰かのために何かを本気でできるGJのみんな
みんなと一緒にいると
何より楽しいし、
本当に気付かされること、学ぶことが多い
みんなと出逢えたおかげで、4年生の1年がとても充実したものになりました
ありがとう
そしてこんな素敵なみんなに会わせてくれた240
ありがとう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★☆ここからは少し視点を変えてイベントを通して感じたことを☆★
就職活動生50人、内定者25人くらいの規模になったこのイベント
今回は年も明けたということで
ES添削をしたり、就職活動での疑問に答える週活カフェなどのコンテンツ
なんかさ、就職活動生の、まっすぐがんばっている姿って
本当にキラキラしていて
アドバイスとかする立場だけど、
逆にこっちの方がずっと学ばせてもらうことが多かった
最初は就職カフェってことで
就活生とフランクに話すかんじだったんだけど
中に2年生も混じっていた
その姿勢に感激◎
でも、なんかその子はいきづまっているらしい
「私マスコミにいきたいんです。
マスコミって、行きたい人が動き出すのはやいからもう活動始めてスクールとか通っているんですけど・・・
就職活動のときって
”学生時代にがんばったこと”を聞かれるじゃないですか
それが今の自分にはない気がして、どうやってこれから過ごそうか、何をやればいいか悩んでいるんです・・・」
けっこう、悩んだ様子・・
(でも、2年の冬という時点で、3年生に混じって就活セミナー出ている時点ですごいと思うんだけどなぁ・・・)
【何をすればいいのか?】
個人的には、この質問には答えはなくて
自分の好きなことを一生懸命やればいいんだと思います。
だってそれが一番楽しいし、どんなことであれ、そういう中で何か得るものがあるはずだから
そんなことを思いながら
「じゃあ今までの2年間はどんなことをして過ごしてきたの?」
と聞いたところ・・・
「私がんばってきたことが1つあるんです。
大学に入学したときから、雑誌の読者モデルをしていて・・・・
でも、この前マスコミセミナーで、マスコミに勤めている方の講演に行ったら
マスコミに行きたいから、読者モデルしている人なんて5万といるんだから
そんなの全然売りにならないって言われて・・・・・」
それで全然いいじゃん!!!
このマスコミの方の言葉をきいて、私は大変残念な気持ちになりました
私はその場にはいなかったから
どんなシチュエーションでその言葉が発せられたのか分りません
だから、一概に批判することはできませんが、
それでも、なんか、すごく残念な気持ちになったんです
「読者モデル」そのひとことを聞いて
「そんなの五万といるんだからアピールにならない」
って言い切っちゃうのって、なんか、その子の表面しか見ていないと思いませんか!?
読者モデルをやっている子が五万もいるとしてもその「読者モデル」への取り組み方、どんな想いでやっているのかは五万通りあるはず
たぶん「モデル」をやっているっていう事実じゃなくて
どんなことを考えながらモデルをやって、どういうことを学んだかってことの方がよっぽど重要で
そこにその人の個性だったり、本質みたいなものがあるんだと思うんです
だから、その子がどういう思いで、それに取り組んで、どういうことを学んだのか、どういう風に変わったのかが説明できればそれは立派なPRだって思うんです
その人がどういう視点を持っているのか
どんな能力がある人なのか
どんな人間としての魅力があるのか
少なくても、私が人事だったら
何をやったかって事実よりも、そういうことの方が聞きたいんだけどなぁ・・・
そういうことを伝えながら、
「今から焦って何かを始めるよりも、私は、今の読者モデルを続ければいいって思うし、
こういうところに出るってことや、
はやいうちからマスコミのセミナーに通うっていう行動力は
誰もが持っているものではないよ」
って言ったら、表情が和らいで、なんだかすごくうれしかった
印象に残らなきゃ意味がない
っていう人もいるけど、
私は「印象に残る」=大きいことをする
ではないと思っています
確かに人と違うことを成し遂げた人はすごいと思う
でも、どんなことにでも、学ぶことはあって
どういうことでもいいから
何かに真剣に取り組んだ経験から何を学んだのか
自分の中のどういう部分を活かして、成長したのか
ってことが大事だし、そういうことの中にこそ、
仕事の中で活かされる自分の良さみたいなものが眠っている気がするのだ
そして、がんばったことを、きらきらしながら、「自分の視点で」語れる人は
必ずっていっていいほど
印象に残る
だから、焦らないで、自分らしく、楽しんでくださいね。
ってなんがか偉そうなことを言っている気もしますが、
こんな会話を通しながら
私自身、いろいろなことに気付かされたり、フレッシュなパワーに癒されたりして
就職活動生のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです
「就職活動を楽しもう」
楽しさの裏にあるものも意識しながら、この時間を楽しめたとき、得るものは本当に大きいと思う
就職活動ってういう、時間を、真剣に楽しんでみてほしい