初のロゲイニングレースに参加してきました。


ロゲイニングって?
簡単にいうと、学校などでみなさん一度はやったことがあるオリエンテーリングの大規模なもの。
地図上に示されたチェックポイントをできるだけ多く集め、点数を競いあいます。

って言っているyabeetsuも実は、細かいところよくわかっていません。
ということで、3/29(日)のレース前に、3/28(土)に行われるTEAM阿闍梨主催(講師:村越さん)の「読図講習」に参加しました。
本当は簡単な地図読みは習ったことがあって、講習でなくてもいけるかも!と思っていたのですが、実際講習でてみて
いやあ、よかった。でてなかったら完全迷子になるところ!
くらい目からうろこでした。

丸1日のこの講習は
・地図読み(座学)
・コンパスと地図の使い方(屋外)
・実際にテストコースにでて実施学習(屋外)
と進みます。

真剣に勉強中
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地図記号を読むという場面でyabeetsuも指名されて、答えてみたりしたのですが(結構自信満々)
「まあ、ましなほうな答えですかね。正解はこっちですけど。」(間違っているのをやんわり訂正される)
と一蹴されます。。とほほ。他のみなさん、ばっちりだったりしてへこみます。笑

さて、屋外にでて実際の地図読みですが、会場の近くにある天覧山をターゲットに皆で道をすすみます。
そしてところどころで村越さんの発する
「今私たちはどこにいますか?」
の質問に、とにかく悩む悩む。普通、山道でも藪こぎしない限り地図の道にそってきていると思うのですが、地図って100%正確ではなく「地図にない道」もあれば「地図にあっても実際はない道」もある。
そのときは、周りの情報からできるだけ多くを読み取って、現在地を探らないといけません。
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悩むyabeetsu。頭がいうこときかないわー
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あまり悩むときは自分で地図を描いてみたり。。
これが難しいー。下の写真は先生が描いたものですが、yabeetsuの描いたもの恥ずかしくて載せられません。
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帰り道は自分たちで練習用のポイントを地図を頼りに探すのですが、これが、藪の中にあったり、谷を数メートル降りたところにあったり、一筋縄ではいかないのだー。

さんざん、頭と体力を使ったあげく、走ってもいないのにへろへろになりました。

こんなんで本番は大丈夫なのか????
どーなのよー、ってことで本番編につづくー。