歯抜いてきました (ノд`@)アイター


じたばたしてもしようがない、もうきっぱり抜いてください。yabeetsu、こうなったら腹くくります。
うーん、女の「花の誇り」ね、

ってちがーう。

実際、歯を抜くのが嫌でたまらないyabeetsuは、用意万端な診察の席で、
「どーても抜かないといけないのか」とか「もっと早く気づいたら抜かなくてもよかったのか」とかかなりじたばたしてました。
いや、今後一本たりとも抜きたくないもんね。本当に。

先生は、
「神経ぬいた歯ってどうしても、神経がある歯に比べ弱いので、強い圧力がかかったりすると今回のようにひびがはいってしまうんですよね。こうなってしまうと、気づきが早い遅いではなく、どの時点で抜くかだけになっちゃうんです。もちろん、昔の治療よりも強い補強は今ならできる場合もありますので、神経のない歯に補強することは可能ですよ。」

ということで
抜くということにかわりなーし。

しようがないです。他の歯に影響が出る前でよかったとしよう。

でも、yabeetsu学生時代に親知らず抜いたとき、歯が横向きに生えていたせもあったのですが、1時間以上かけたあげく、かなり痛かった記憶が。。。トラウマです。

ううう、どれくらいで終わるんだろ。

先生:「これならすぐ抜けますよ」

で、麻酔うってから、ちょっとペンチみたいのでぐりぐりっとやったら、1分もたたずに抜けてしまいました。。

しかし、それからは大変。歯茎の中にある膿を取り出すのに、ぐりぐりとあの先のとがった武器?で歯茎の中をお掃除。「歯肉はさみ」などで切られる、と大変でしたわ。←(((;ω;)(+ω+)))→ダ〆ダァ~|||
で、極めつけに、先生が抜いた歯をみせてくれて、
「ほら、根元にこんなに膿がー。。」
とか、嬉しそうに説明。←いいっちゅーの。

でも、抜いた後、出血はかなりあったけど、痛みはほぼなく、今夕飯なども食べ終わりました。


さて、「花の誇り」って?

歯抜いた日って運動もお酒もだめで安静なのです。ってことは、私の楽しみなーいじゃん。
どーするー?
と思ってたら、旦那がNHKの時代劇スペシャル「花の誇り」を録画していてくれたことを発見。
藤沢周平大好きなんですな。

おお、今日はこれ観てまったりしよと思い、こたつでぽかぽかしながら観てました。

なかなか、興味深いお話でした。
あらすじは下にのせておきますが、三弥が田鶴の兄をふった理由ってそれー? ってとこが結構ポイントかも。よかったら原作でもどうぞー。

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田鶴(瀬戸朝香)と三弥(酒井美紀)はお城で行儀見習いをした友だちだった。田鶴は兄の新十郎(山口馬木也)が若くして切腹した理由を、兄と相思相愛だった三弥にふられた為だと思っていた。 
 それから十数年後。田鶴の婿・織之助(田辺誠一)と、三弥の夫・宗方惣兵衛(葛山信吾)が家老の座を争うことになる。三弥だけには負けたくない。田鶴は気弱な夫の尻を叩く。そんな折、田鶴が刺客に襲われた旅の侍を救う。田鶴は小太刀の名手だった。旅の侍、関根(山口馬木也・二役)は兄とそっくりで、藩内の不正を暴く密書を携えていた。やがて田鶴は筆頭家老(石橋蓮司)の陰謀の渦に巻き込まれてしまう。秋祭りの夜、関根はおびき出され、護衛の家士(河合龍之介)ともども殺される。家士と客人の仇を討つ! 田鶴の行く手に、三弥が立ち塞がる――。

【原作】藤沢周平「榎屋敷宵の春月」(「麦屋町昼下がり」所収) 
【脚本】宮村優子 
【音楽】遠藤幹雄
【演出】吉村芳之(NHKエンタープライズ)
【出演】瀬戸朝香 酒井美紀 田辺誠一 山口馬木也 葛山信吾 
大谷亮介 松金よね子 遠藤憲一 石橋蓮司 ほか