仕事なんかでばたばったしてました。

で、先週木曜日MRI受けてきました。

なんたって初体験、、怖いわよー。

どきどきしてMRI室にはいったら、ごくきれいなお姉さまが、
「こちらで着替えて、終わったらいすでお待ちくださいね。」
と、いかにも患者を動揺させないような丁寧な対応。

着替えすませてはいったら、こんな機器がどーん。
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ますます怖い。

(技師)今日は腰のMRIですね。←カルテ見ながら
(私)え、腰ですか?痛いの左股関節ですけど。
(技師)先生からのオーダー腰なんですけどねえ、腰からくる神経痛も見るってことなんでしょうかね。
(私)へえ、そうなんですか。←素人につきそれ以上反論せず

さて、ベッドに寝かされて、頭から筒?の中にはいっていくのですが、
(技師)その前にこれ、耳にかけてください。あと、何かあればこのボタンおしてください。
と、ヘッドホンと呼び出しボタンを渡される。

(私)なんすかこれ?
(技師)MRI撮っている間は工事中のような大きな音がするんですよ。なので、耳障りだと思うので、こちらの音楽を流します。

へー、知らんかった。で筒の中に頭から入ります。

う、う、狭い。。圧迫感が、、

と思う間もなく、ヘッドホンから「白鳥の湖」が流れ出します。
その数秒後、

ぐいーん!きゅいーん!


と大きな音が!なんだこりゃ。うわ、耐えれない。5秒間くらいずつ切れ切れなんですが、音がどんどん耳元まであがってきます。「白鳥の湖」なんかもう、聞こえません。
狭い中であの大響音。気がくるいそうです。

く、くそー。ショッカーあああ。
仮面ライダーが改造されるときの気持ちがわかるようだ。。←古すぎですけど。。。

いつ、呼び出しボタンを押してやろうかと負けそうになる気持ちをぐりぐりと抑えて、20分くらいでやっと終了。。油汗をかいている私をみて、
(技師)あら、大変でした??
(私)もう、いやです。。←大人げない
(技師)でもこれで終わりましたから。(微笑み)

そして、10分くらい待たされた後、診察室に呼ばれ、さあ、MRIの写真見ましょう。と、先生が開口一言。
(先生)やだ。私、腰でオーダーだしちゃった????←女医さんです。
(私)は??
(先生)やだあ、股関節よね、なんで腰ってかいちゃったんだろ。ごめんなさいね。あなた、この後もう一度股関節のMRIとる時間ある??
(私)。。(絶句。時間はあるが、もう二度とやりたくない気持ち)
(先生)あ、来週にする?

でも、また一週間、原因もわからず走り禁止は尚苦しい。負けるな、私。根性みせたれ。

(私)や、やります。。←消えいりそうな声

と、いうことで、10分後にまた上記の光景がくりかえされたのであった。。






と思うでしょ。股関節は、筒状の頭の部分がおおわれてなくて、まったく閉塞感、圧迫感が違うんですよね。音も下のほうで聞こえるし。

で、yabeetsu、2回目は寝ちゃいました。(爆)

いやー、人間って恐ろしい適応能力がありますな。←本当か。

さて、MRIの結果ですが、
こんなにひっぱったにもかかわらず、「異常なし」でした。腰のMRIとったおかげで??背骨の下から第二節?の軟骨が磨り減っているのは発見されましたが。生活には影響なく。

(先生)あら、筋肉がきれいねー。年齢のわりに。←一言よけいだっちゅーの。

走りはOKだけど、左ばっかりつかっているみたいだから、フォームに注意して、痛みがあるときは練習量調整してね。みたいなことで落着しましたが、結局また、振り出しって感じも否めず。

これからもまだまだ課題いっぱいですが、ちょっとずつ走っていきますわ。

しかし、MRI、頭とか撮る時は、地獄だと思います。
そんなことはないことを祈ります。