予告どおり、丸の内牛探し、ダッシュ・ウォークです。

お休みの丸の内、きっと、牛を探して歩きまくっているの、私くらいかな?と思っていたのですが、いやいやいましたよ。仲間が。明らかにプロカメラマン?と思われる人、デート中カップル♪、あと、スタンプラリーばりの親子連れなどなど。

でも、登山パンツはいて、リュックしょって爆歩しているのは私くらいだったわ。
あ、登山パンツ?便利なんですよ。ポケットがいっぱいあって、カメラとかパンフとかいろいろなものがさくっと収納できますの。

2時間くらい歩いてきて、たくさんの牛さんに会ったのですが、その中の一部をご紹介。

ビルのオブジェとまっちんぐぅー
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金髪の素敵な女の子
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Kioさんがいってたカッパの牛さん発見!
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人だかりができているので発見しやすーい。
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でも中にはビルの中にひっそりいらっしゃる牛さんも。
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知花くららさんの作品
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丸の内、すごく綺麗になりましたねー。歩いてて楽しいです。魅力的なお店もたくさんあって、平日夜のデートにもかなり使えますぞ。

さて、帰りは丸の内OAZOの丸善で本を買ってきました。
先週、大学時代の友人と飲んだとき、彼が最近はまって読んだビジネス書「まぐれ」を薦められて、それを買う気で行ったのですが、
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次の本に浮気しちゃいました。
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山と渓谷に連載していて、ちょっと読んだことがあったのですが、きちんと読んでみたくて。
帰りの電車で思わず熱中してしまい、最寄駅で降りてもキリが悪いので、1節読むまで駅のベンチで過ごしましたとさ。
今日夜は読書三昧ですー。

内容はこんな感じ。(参考)
いったい、あの山で何があったのか 
山で不審な遺体が見つかったとき、あの男が呼び出される。
山岳遭難救助隊特別捜査係・釜谷亮二。
山岳捜査官とは、いわば「山の鑑識係」である。遭難救助隊が不審な点のある遺体を山で発見したときに登場し、残された微細な証拠や聞き込みから、彼らはその死の真実を突き止める。
四月中旬、北アルプス黒門岳で見つかった女性の遺体。彼女は、右手に握りしめた折りたたみナイフで、黄色のダウンジャケットを雪面に刺し貫いた状態で死んでいた。彼女の死の真相、そしてダウンジャケットのもつ意味とは。(第一話『生還』)
『山と溪谷』連載時から話題を呼んだ山岳短編小説に、書き下ろし編を加え、全四話を収録した傑作集。