昔の映画〜ビューティフルガールズ〜について | ちゃありぃのブログ

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偏屈なオヤジが、サブカル、音楽、文学、哲学、社会や時事ネタ、そして、自らを紙クズ同然の脆弱な存在である事を標榜し、さらに人として男として研鑚していく熱い男達の集まり、クズ会の話をしていきます。苦笑

どうも、遅れ来た哲学者、ちゃありぃです。
前回のブログでも触れましたが、周りが悩みが多くて、私自身が悩んでる暇も無いです 苦笑

本来、哲学者て独りで孤高に思索にふけるもんなんですがねぇ。

まあ、そういう時代でも、環境でも無いんですよね。だから、遅れて来た男なんでよね、私は。苦笑

それはさて置いて、前回に紹介した映画、
~ビューティフルガールズ~について
軽く付け足しというか、言及しときたいかなと思いまして。

私自身にとっては 結構思い出がある映画なんですよね。好きな女と今から二十年前に、有楽町マリオンで観たのを覚えています。
話題作でもなく、たまたま雑誌の紹介コラムを見て、観たいなぁと思ったんですよね。
いざ観に行ったら、一番客が入る時間なのに空いていて。
隣で観てた彼女も終始、リアクション薄くて。苦笑

題名が本編と合って無いんですよね。

確かに女性のメンタルの強さなどは描かれています。
ていうか、主人公を含めた野郎連中が弱いです。苦笑

ただ、キャストは まさにビューティフルガールズ、美しい女優ばかりです。

まだ、十代前半くらいのナタリー ポートマン。いまやオスカー女優ですが、当時はまだ、注目されてる子役程度の扱いでした。レオンでの少女役とも違って とても可愛いらしいです。

ユマ サーマン。最近の若い子はあまり聞かないでかね。キルビルのお姉さんです。
個人的には、ブレイクしたパルプフィクションも好きでした。SFの名作ガダカにも出演してます。

ミラ ソルヴィーノ。可愛いです。今はミラといえば、バイオハザードのミラ ジョボビッチですが、昔は彼女でした。誘惑のアフロディテでオスカーも獲得してましたし。

男優陣は、主演はティモシー ハットン。
結構色々な映画に出てます。個人的には
ソフィーの世界にも出てたのが印象にあります。

マット ディロン。 巨匠コッポラの名作アウトサイダーの不良連中のリーダー役が、やはり彼のキャリアではハマり役であり、印象深いです。

これらの豪華なキャストなのに、あまり話題にもならなかったんですよね。

内容が地味です。異性、仕事、そして結婚等に悩んでる青年期の男女の話です。似たような映画に セントエルモス ファイアーがありましたが、あれよりも田舎の街の設定で、ティモシー ハットン演じる単身で結婚前に帰郷した主人公と 隣の家のナタリー ポートマン演じる少女との交流を軸に描かれてます。

あまり内容には触れませんが、確か劇中でナタリー ポートマン演じる少女が ティモシー ハットン演じる年がかなり離れた青年の主人公に、~私が大人になったら、恋人にしてくれる?、結婚してくれる?~の、どちらかの様なセリフがあるんですが、その時の少女らしい少女の表情が忘れられないですね。

恐らくこの映画のナタリー ポートマンが彼女のキャリアで最も天使です。笑

この頃て 私自身も所謂、社会や大人達との折り合いをつけなければいけない年齢にもなってたので、劇中の主人公を始めキャストに共感してたのを思い出します。

多分、レンタル屋さんにひっそりと置いてあると思うので観て下さい。笑

追伸。
ウォーキングデッド シーズン1の博士が、真逆のキャラクターで出演しております。

これらの豪華なキャストなのに、話題にもなってな