ここにいないあなたへいつま でもいつでも 夜月は輝いて海に揺れる時を 静かに照らし出す足首濡らした 笑った波達が手を振り泳いだら 朝日が顔を出す命の端で辿った道には泡の轍ここにいないあなたへ空を見ては そっと手を繋いでここにいないあなたへ潮の路が燃えている