長いようで短くて

短いようで長い

最期はあっけない

自分がどんな最期を迎えるかなんて

まだ考えることもないけれど

それは明日かもしれないし

何十年も先かもしれない

自分で自分の最期の形を決めることの大切さ

それは自分のためであり

大切な人達のためでもあるように思う

人によってその長さも

たどった道も

見てきたものも違う

出会えたことで

教えられたことが沢山あった

出来ることはまだまだ他にも

あったかもしれない

十分理解することは出来なかったけど

少しずつでも思いに近づけていたなら嬉しい

与えるより与えられた事の方がきっと多く

ただ感謝です