来週の金土日とグアムに社員旅行で行きます。
今の時代、海外旅行何て珍しくないと思いますが、
旅行を余りしたことがない自分は、
人生で2度目の海外旅行(1回目はオーストラリア)なので
とても楽しみです。

グアムパスポート



グアムに行ったことがある人で、
どこかお薦めのスポットがあれば教えてくださいですm(__)m


予定では、写真の潜水艦(自称:ノーチラス号)に乗るのと、
セスナ(自称:F14)を操縦してみようと思っています。←気分はトップガン


潜水艦に乗っている自分の中のイメージ




セスナを操縦している自分の中のイメージ




とここまでは普通の海外旅行の感覚ですが、
当然、行くからにはビジネス感覚も磨きたいと思っています。

そのためのミッション(大冒険?)として下記を考えています。
・日本とグアムの違いを最低3つ見つけてくる。
・あえてチップは払わない←余りにもサービスが悪くなるようでしたら中止するかもです(笑)
・現地の人と話をしてみる。
・向こうであった見ず知らずの日本人に話しかけてみる。
・日本の製品がどれくらいあるか?
・コンビニで何が売られているか?
・コカ・コーラの味は日本と同じか?
・日本と共通する部分を3つ見つける。


結果をまたレポします。

アポロ計画(1961年~1972年)
今まで月に人を送り込んだ国はアメリカだけです。
この時代はまだコンピュータも発達しておらず、
トランジスタもまだまだ大した性能が無かった時代です。
そんな中、月に行くなんて、
有害な宇宙線(放射線含む)を浴びに行くようなもので、
まさに自殺行為だったと思います。

しかし、ケネディ大統領が演説で明確な目的を持ち、
このアポロ計画は見事に達成されました。

自分はまだ生まれてなくて、
生で見ることはできませんでしが、
実際に見ていたらホント心躍ったと思います。

まさに、D・H・バーンハムの以下の言葉通りだと思います。

 小さい計画を立てるな。
 小さい計画は人の心を動かす力がなく、
 達成されないであろう。
 大きい計画を立てよう。
 高く目指し、希望し、働け。
 気高い図表は一度記録されれば、それは無くなることは無く、
 私たちがいなくなった遙か後になっても生き物となり、
 その存在を訴え続けるのだ。



自分もこれに感かされたわけではないですが、
近々大きな計画を立てたいと思っています。


アポロ計画
どうしたら幸せになれるか?

自分の中で考えていた答えをここまで明確に言語化した文章に出合えたので
今日はシェアしたいと思います。

本のタイトルと著書は
こちらです。

100%/サンマーク出版

¥1,995
Amazon.co.jp


自分はこれまで色々なビジネス書を読んできましたが、
ここまではっきりと
『幸せの定義』
で自分の中にハマったものはありませんでした。

この文章を読んで共感できる人は、是非とも自分と友達になってください。

自分の夢やプランを聞いてください。
また、あなたの夢やプランについて教えてください。

※FB、mixi、twitter、LINEなどで今なら簡単に友達になれますので
 是非、友達申請してください。

【SNS】
 LINE ID:yabbuchi
 facebook:籔野正
 tiwitter:yabbuchi
 mixiキーワード:バフェット
 Skype ID:yabukki


では、幸せの定義についてご紹介したいと思います。

どうしたら幸せになれるか。
 これは、私のよく受ける質問である。
 そして、20年間にわたり、25万人以上の人を指導してきた結論を言おう。

    愛と冒険だよ!

 愛と冒険をしていなければ、いくらお金を持っていても、
 それは単なる数字にすぎない。
 何も喜びをもたらしてくれるものにはならない。
 
 愛と冒険をやっていなければ、いくら時間のゆとりがあっても、ためにならない。
 いや、それどころか、迷惑である。退屈な空間が増えるだけだ。

 愛と冒険がなければ、いくら健康な身体(からだ)をもっていても、
 無駄に余分な酸素を吸っているだけである。
 身体は生きているが、心は生きていない。

 幸せを得る人は、愛と冒険をしている人だ。

 愛だけでは不十分である。
 どんなに素晴らしいレベルに到達しても、成長していない人は不幸せである。
 人間は坂を下るように設計されていない。
 登り続ける設計なのだ。

 毎日同じことを繰り返していれば、それはどんなに素晴らしい毎日であっても
 結局は退屈になってくる。

 ・これから30年間、毎日同じ人たちばかりと会うのはどうだろうか?
 ・これから30年間、毎日同じ作業を繰り返すのはどうだろうか?
 ・これから30年間、毎日同じ食事をするというのはどうだろうか?
               :
               : 
              以下省略
 
 だから、冒険は絶対に必要である。

 冒険はワクワクするものだ。
 変化をもたらしてくれる。
 冒険と言うからには、自分のギリギリの線なのだろう。
 チャレンジなのだ。
 だから、成長させてくれる。

 しかし、冒険だけでも、不十分である。
それを一緒に楽しむ相手がいないと、
けっきょくは寂しい。
友人や伴侶がいないと、
人間は最高の幸せに到達することはない。

 だから、愛も必要である。

 愛と冒険だよ!

 現代人の抱える病気は、退屈と寂しさである。
 そして、愛と冒険は、その処方箋なのだ!!!

 このふたつのキーワードを心がけるだけで、社会のつまらないレールから解放される。
 そして、あなたの人生は限りなく豊かなものになっていくに違いない。』
 (100% …たった一つの原則 著書:ジェームス・スキナー P121より)


<やぶっちコメント>
 自分は友達に頼らず、一人でやってしまう癖があります。
 この本を読んで、これからは、自分のためにも、周りの人のためにも
 共感しあえる仲間を集めて色々なことをやってみたい!!
 という思いがとても強くなりました。
こんにちは。

やぶっちです。

ここ数年、自分のやってきたことをようやく一言で言えるようになりました(^O^)


今日はかなり自己満足しています(^O^)


言い方はミッション!!理念、人生の目的!!自分のコア、人生の指針など
色々ありますが、


ずばり、その一言とは

『投資を通じて自分が学んだことをシェアする』

です。


今まであなたも下記のようなことを色々考えたことがあると思います。

・自分の本当にやりたいことは何だろう?
・何のために自分が生まれてきたのか?
・なぜ、今の仕事をしているのか?
・自分はなぜ生きるのか?
・自分の使命は?などなどです。


これらを満たす一言を作ってみました。


『自分も一言で表してみたい』

とお考えの方のために
今回の一言をどうやって作ったかを
シェアしたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから下記は一言を作るうえで自分がした思考プロセスです。
箇条書きにしているので最初は整理できていないのもそのまま
記載しています。



①自分が投資をしている理由は、
 なぜ投資をしているのですか?と聞かれたら
 なぜ、生きているんですかと聞かれたら何て答える?

 今まで投資をしている理由は下記のように答えていた。

『自分が投資やビジネスをしている一番の理由は、
 やればやるほど新しい発見があるからです。
 この魅力が自分を惹きつけ、いつもやる気にさせてくれます。』


将来ビジネスをしていくには人を巻き込む言葉が必要!!


②理念を何ていうか?
 ミッションステートメン ×:言い方が一般人に向けては怪し気がする。
 経営理念 ×:表現が硬すぎる
 理念 ×:表現が硬すぎる
 ミッション △:自分の中で一番しっくりくる。
 やぶっちのミッション ◎:もうちょっと良い言い方があるかもしれないがこれが一番!!


③ブレーンダンプで思ったことを書いてみる。

『やればやるほど新しい発見や経験があり、自分の知的好奇心を満たしてくれるからです。
 そして、発見したことをみんなに伝えることで喜んでもらいたいと思っています。』
 ↑
 長い!!もう少し短くできないか?


④ここ数年やってきたことを振り返り思い出してみる!!



⑤『新しい発見をみんなにシェアすることで喜んでもらうことです。』
  ⇒日本語が変?もう少し良い言い方はないか。


⑥『投資を通じて自分が学んだことをシェアする。』
  ⇒おぉ!!いいんじゃない☆、これで決まり。これを指針や理念にしよう!!おぅー!!

ここまでで①から2時間くらい経過

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


また、前日に下記のワークを実施。

【ワークの内容】

あなたの本当にやりたいことを見つける秘密の質問


「今1億ドル(100億円)を持っていたら、私は一体、毎日何をするのか?」

つまり、もうお金を稼ぐ必要はない!
イヤなことをして毎日過ごす必要はない!
という状態で、自分は何をしていたいのか?
ということ。。


・タイガー・ウッズは、ゴルフをするでしょう。

・ウォーレン・バフェットは、優れた会社を探し、そこに投資し続けるでしょう。

・スティーブ・ジョブズは、新しい技術を最高に格好よく世界に送り出しているでしょう。


【やぶっち回答】
 自分は投資とビジネスをしていると思います。
前回の記事の続きです。

では、さっそく、セミナーの内容について書いて行こうと思います。
日本語授業の様子


出口先生のお話は前半が『論理と感性』の話がメインで
後半は「日本語の練習問題」を使ったお話をして頂きました。

まず、出口先生の貧しかった子どもの頃から受験生時代、
大学時代、予備校講師時代までの生い立ちについて、話をして頂きました。
特に予備校講師時代は一年間、冗談を一回も言わず、黙々と講義をしていたみたいで、
予備校講師時代を知らない自分としてはちょっと想像できないです。
きっと、スラムダンクの安西先生のような人だったのかな~と想像しています。

論理について、出口先生は、
『決して論理が全てではない、論理で相手を納得させることはできても
人の心を揺さぶったり、感動を与えることは難しい
人が感動したり、自分の人生を変えるようなきっかけは論理を超えたところにある。』
とおっしゃていました。

そして
論理を超えたことを鍛えるには、感性を鍛える必要がある。
とおっしゃっていました。

宮沢賢治が
「人は食べ物を食べないと成長できない。心も良い食べ物を食べないといけない。」
と言ったように、
感性を鍛えるために過去の名書を題材にして、
『日本語の練習問題』を書いたとおっしゃっていました。

実際に自分も『日本語の練習問題』を一通り解き、
少しずつではありますが、文章表現に感性が付いてきた気がします。


後半は、源氏物語の話から始まりました。
自分は源氏物語の話は、ほとんど知らなかったのですが、
源氏物語が京都を舞台にした物語であり、
千年以上も語り継がれている名作であることや、
現代人が読んでも、色あせることがない名作であるとおっしゃていました。
また、当時の電気も暖房もないこの京都の冬の寒さの中暮していた人々を
イメージしながら読むととても面白く読めるともおっしゃっていました。

そして、千年以上残る物語(ストーリー)の価値というのは、改めて凄いと思いました。
自分も半永久的に価値が継続するコンテンツ(映画やアニメーションなど)に
投資することは、長期投資に向いていると思っています。
物語の価値について、いつかブログかメルマガのどちらかで書こうとも思っています。


源氏物語の話のあと
「日本語の練習問題」についての説明がはじまりました。
説明の中で特に印象に残ったことをシェアしたいと思います。

梶井基次郎(かじい もとじろう)の檸檬(レモン)と言う作品があります。
結核だった彼は死を絶えず意識しているため、
彼の感覚は異常なまでに研ぎ澄まされています。
そんな彼が書いた作品が『檸檬』です。

『檸檬』の話の内容を凄く簡単に話すと、
八百屋でレモンを買って、本屋に置いてくるだけの話なのですが、
レモンを握った時の感触、その時の感情、レモンの表面の肌触り、匂いなどを
凄く上手く感性を言語表現している作品であることを教えて頂きました。

ただ、自分も日本語の練習問題の中で、檸檬の文章を少し読みましたが、
自分にはまだその凄さがわからなかったです。

檸檬 (新潮文庫)/梶井 基次郎

¥452
Amazon.co.jp


最後にセミナーを聞いていて心に残ったことを箇条書きにしましたので
シェアしたいと思います。

・鴎外を分かることによって漱石がわかるようになってきた。
 鴎外と漱石がわかることによって日本の近代がわかるようになってきた。
 
・漱石の弟子である芥川がわかるようになった。

・太宰治が小説家になりたかったら、
『聖書と鴎外全集だけをやればいいあとは捨てろ!!』
と言うくらい太宰治は森鴎外に心酔していた。

・日本語ほど敬語が発達した言語はない。

・複眼的に考える必要がある尊敬語、謙譲語を使いこなすには
高いコミュニケーション能力が必要。


『あとがき』
自分は学生時代、理系の科目に興味があり、
現代文や古文などこのような文学の世界にまったく興味がありませんでした。

しかし、このセミナーに参加したことで、源氏物語や檸檬などの文学作品、
紫式部や清書納言、石川啄木などにとても興味を持ちました。

このような文学作品に興味を持たして頂いた出口先生にこの場を借りて
お礼を申し上げたいと思います。

後悔はしていませんが、学生時代に出口先生のことを知っていたら、
きっと人生は変わっていたのかな~とも思っています。


ありがとうございました。

日本語の練習問題/サンマーク出版

¥1,575
Amazon.co.jp