どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。


今日は、投資の概念について、
とてもためになる記事をシェアしたいと思います。


------------- ここから ----------

現代社会において、お金は力だ。

私たちはお金で、ありとあらゆるものを手に入れられる。
家、食糧、娯楽、教育。

そのため、お金は絶大な力を持つ。

みんなお金がほしい。そして、使いたい。(モノがほしい)

それが、今の世の中だろう。

勿論、私もお金がほしい。

しかし、一歩引いた視点で見れば、
お金のもう一つの側面が見えてくる。

一般にお金はモノ(商品やサービス)と交換され、
そのお金は当然、企業のものとなる。

お金とは力なので、私がある企業の商品を買った場合、
私はその企業に”力”を与えたことになる。

その企業はその企業
理念にのっとり、私が渡した金を使って、
社会を変革していくことになる。

つまり、物を買う(お金を使う)とは、その企業への投資なのだ。
商品は”おまけ”に過ぎず、
”その企業への賛同”がお金を払うという行為の意味とも言える。
 
私たちは目に見えるものにとらわれやすい。
”お買い得商品”や”美しいCM”。

企業は利益を上げるために、私たちの欲望を刺激する。
しかし、私たちはそこで金を使ってもいいのだろうか?

家庭に並んでいる食品や物、水、それらがどこから来たのか、
私たちはその生産者に投資してもいいのか、よく考えればならない。

自分の行為は必ず帰ってくるのだから。

------------- ここまで ----------

この話を読んで、
コンビニで売られているサンドイッチや
おにぎり、お菓子などの食品を思い出しました。

これらの食品は、
原材料名を見ると
石油から作られた発がん性物質や
血液をボロボロにする化学物質などの
オンパレードであることは、
少し調べてみればわかると思います。

【例:メロンパンの原材料名】
メロンパン表 メロンパン裏



正直、コンビニで買える安全な食品は皆無に等しく、
唯一、大丈夫な食品は
ペットボトルの水くらいなものです。

ちなみに、ペットボトルの水でも
レモン味など味がついた水はNGです。
あのレモンの味付けも実は科学物質です。


こういった状態になってしまったのは
生産者だけが悪いのでしょうか?


やはり、一番の原因は消費者が
似たような食品の場合、
1円でも安いほうの食品を買うことにあるのではないでしょうか?

生産者も高いものは売れないから、
他よりも安く作ろうと多少品質が悪くても
安い材料を調達したくなります。
また、国が定めた安全基準
ギリギリの安い材料を使いたくなります。

これでは、
「安かろう。悪かろう。」
の食品が蔓延するのは、
当たり前のことだと思います。


そういった食品ばかりを食べた消費者は、
当然、体調を崩しやすくなったり、
風邪をひきやすくなったりします。
また、最悪、がんになったりします。


これの状況を打破するためには、
やはり、消費者が賢くなる必要があると思います。


例えば、消費者一人一人が原材料の知識を持っていれば、
消費者は、食品を購入する際、
原材料を調べて
良い材料で良い食品を作っている会社であれば、
多少高くても納得して買う人が増えると思います。

生産者も高くても
安全で高くてもよい材料を使った食品を
買ってもらえることが分かれば、
どんどんそういった食品を出してくれるはずです。

そうなれば、コンビニで売られている食品も、
無添加でより安全な食品類が置かれるようになるはずです。


自分の身を守るためにも、またより良い社会を作るためにも
賢い消費者が増えることはとても重要だと思います。

どうもやぶっち@投資は好奇心!!です。

 

2016年10月8日(土)に
地元、愛知県西尾市で

『にしお産業物産フェア』主催の
植松努さんの講演「思うは招く」に行ってきました。

 


今日は講演を聴いて
自分が一番印象に残ったことをシェアしたいと思います。


こちらの図のように、
日本の人口は明治維新から急激に人口が増えていきましたが
2004年をピークに、今、急激に人口は減ってきています。

 

 

そして、この人口が減る社会を日本人の誰も経験したことがありません。


今の日本社会のシステムは、
人口が増加することを前提に設計されています。
例えば、年金システム、終身雇用などがそうです。


そのため、

これからの時代、、
今まで当たり前に正しいと思っていた常識が、
崩れるのではないか

と予想しています。


例えば、会社でいえば、大量生産品の製造のような
同じことの繰り返しでも人口が増えている時代では、
売上を上げることはそんなに大変ではありませんでした。
しかし、人口が減っていくこれからの時代では、
当たり前ですが、人口が減れば買う人も自然と減るわけですから、
同じことの繰り返しでは、
売上はどんどん減って行くのは必然です。


また、
AIやロボットが今、急激な勢いで進化しています。
そのため、簡単な仕事はどんどん減っていきます。
例えば、自動運転により無人タクシー。清掃ロボットなどです。


つまり、
大量生産の時代は、すでに終わっており、
これからは、人口減少時代への対応はとても重要になってきます。
そのため、この人口減少時代に対応した教育が急務であると思っています。


今の学校教育は暗記型であり、
正解主義の教育です。

この能力を上げても
近い将来、ロボットのほうが
能力が高くなっている分野です。


そのため、人間にしかできない能力を高める必要があります。


この能力を高めるにはどういった教育をすればよいでしょうか?

もちろん答えはまだありません。

ただし、未来を想像することで
どんな能力が必要か予想することはできます。


自分が高めておいたほうが良いと思う教育(経験?)は、

小さなことでもよいので、
新しいことにたくさんチャレンジしてみることです。

 

例えば、
・新しい料理にチャレンジしてみる。
・自然で遊ぶ(富士山に初めて登ってみる、釣りをしてみる)
・行ったことがない海外に行ってみる。
・行ったことがないコミュニティに参加してみる
・SNSをやってみる。
・友達と遊ぶ企画を自分が主体となって計画してみる。


こういった新しいことをやることで
「誰もやったことがないことをやる力」
付いてくると思います。


特に、友達と遊ぶときに
友達がバーベキューをやろうといってバーベキューをやる人、
友達が海外に旅行に行こうといって旅行に行く人
友達が近所で美味しいお店見つけたので誘われていく人は、
是非、その友達と逆の立場になって、
あなたが友達を誘う側になってください。
それだけでもいろいろな経験ができると思います。

 

 

最後に、まとめですが、
今回の講演を聞いて、
自分も何か一つ新しい体験を定期的にする習慣を持つようにしようと決めました。

この歳になると、新しいことをするのは、かなり億劫ですが、
最低、月に一回は、無理やりスケジュールを入れてでも
新しい体験をするつもりです。

このブログでも、冒険ブログというタイトルに恥じないよう
あたしく体験したことで感じたことなどを
書いていきたいと思います。


以上、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

PS
YOUTUBEで植松さんの講演動画がたくさんありますので
興味を持たれた方はいろいろ視聴してみてください。

こちらに、一番有名な講演動画のリンクを貼っておきます。

 

どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。

 

本日、約20年ぶりに少年ジャンプを買いました。

 

理由はもちろん、こち亀最終回ということで買いました。

 

 

 

自分が確かジャンプを初めて買ったのは、
確か小学校4年生くらいで、価格が160円でした。

その後、180円になり、最後にジャンプを買った時は200円でした。

今回買ったジャンプは280円でした。

 

いわゆるインフレですね。

 

自分が初めてジャンプを買った時に、

やっていた漫画で憶えているのは、
アラレちゃん、北斗の拳(キバ一族編)、キャプテン翼(中学生編)、

気まぐれオレンジロードキン肉マン(超人タッグ編)、

ブラックエンジェルズ、キャッツアイです。

 

まだ、ドラゴンボールもジョジョもやっていませんでした。

 

こち亀もやっていましたが、
まだ小学生の自分には、こち亀の面白さはわからず、
読んでいませんでした。

 

すみません(^_^;)


今回、こち亀が終わったことで、
自分が当時読んでいた漫画はすべて終了になりました。


自分の中で何か一つの時代が終わった気がしています。

 

もしかしたら、同じ世代の人で自分と同じように感じた人もいるかもしれません。

 

こち亀は、
続けることの大切さ、
「継続は力なり!!」という言葉を、
本当にわかりやすく体現してくれた漫画だと思います。

 

長い間、本当にお疲れ様でした。

 

 

どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。

今回は、
バフェットの投資の原則で有名な言葉について
お話ししたいと思います。
バフェット20160821

こちらがその有名な投資の原則です。

【投資の原則】
・ルール1 絶対にお金を損をしないこと。
・ルール2 絶対にルール1を忘れないこと。

投資をしている人なら、
一度は聞いたことがある言葉だと思います。
しかし、この意味を本当に理解している人は少ないと思いますので
解説したいと思います。


例えば、
A社の株を100万円で買いました。

その後、予想に反してA社の株は50%落ち、50万円になりました。

ここで損切りをし、
投資家の持ち金は100万円から50万円に減りました。


A社の株価は何%上昇したら、
元の100万円を取り戻すことができるでしょうか?

50%下げたのだから、
50%上昇すれば、元に戻ると思われている方が
多いのではないのでしょうか?


実は違います。


50万円の50%上昇は、
75万円にしかなりません。

元の100万円を取り戻すためには
100%の上昇が必要になります。

投資をしたことがある人なら、
100%上昇(株価2倍)する銘柄を見つけるということが
いかに大変なことかは分かると思います。


復習も兼ねて
再度、バフェットの投資の原則を
読んでみましょう!!

【投資の原則】
・ルール1 絶対にお金を損をしないこと。
・ルール2 絶対にルール1を忘れないこと。


あなたが投資をする場合、
一生使える原則なので是非とも
頭に叩き込んでおいてください。


今回書いた記事が
あなたの投資のヒントになって頂けたら嬉しく思います。


以上、ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

どうもやぶっち@長期労働より長期投資!!です。

今日は、友達のわぴこさんが
金持ち父さんの本で有名な
キャッシュフローゲーム会を
愛知県豊田市で月1回のペースで主催しており、
そちらをご紹介したいと思います。

ちなみに、もう100回以上開催しています。

このゲーム会の一番の凄いところは、
なんと!!

参加費が300円

と業界最安値で主催しています。

他のゲーム会を主催しているHPなどを
グーグルなどで検索して
調べていただければわかると思いますが、
参加費は2,000円以上はします。
まさに、驚異的な安さです。


この安さの一番の理由は、
主催者のわぴこさんが
「日本でも、正しい投資の文化を根付かせたい」
という熱い思いもあり、
また、ただ単に投資の話が好きということもあり、
価格の値段となっています。


もちろん、
300円と言ってもキャッシュフローゲームをやったことがない人や
投資初心者にもわかりやすく
わぴこさんが説明してくれます。


そのゲーム会のHPがこちらになります。

キャッシュフローゲーム会 in 豊田
 

特にこのゲームをお薦めしたい人は、
財務諸表(損益計算書、貸借対照表、CF計算書)から
お金の流れが読めるようになりたいと思っている人にです。



財務諸表が読めるようになるのは、
自転車に乗れるようになるのと同じだと思っています。
つまり、
いくら自転車の乗り方の本を何冊も読んでも
自転車に乗れないように、
乗れるようになるには、
実際に自転車に乗って体験し、
コツをつかむ以外に方法はないと思っています。


このゲームでは、
自分の鉛筆と消しゴムを使って
何回も財務諸表にお金の流れを
書いたり消したりします。

お金の流れを書いたり消したりすることで
そのうちコツがわかり、
財務諸表を見ると
自然とお金の流れが読み取れるようになります。


長期投資をするうえで
この財務諸表を読む力というのは
必須のスキルになりますので
まだ、ゲームをしたことがない人には
是非ともお薦めです。


また、ゲーム会のあとは
希望者だけで
近くのコーヒー屋さんで
2次会(投資雑談会)もやっています。

やぶっちも参加したときは
2次会までいますので
是非、いろいろお話ししましょう!!


こちらが、
やぶっちが参加したときに
ゲーム会の様子です。

【ゲーム盤】
CGF豊田1


【ゲームの中で使っているおもちゃのお金】
CGF豊田2


ここまで読んで頂きありがとうございます。