今日は、投資の概念について、
とてもためになる記事をシェアしたいと思います。
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現代社会において、お金は力だ。
私たちはお金で、ありとあらゆるものを手に入れられる。
家、食糧、娯楽、教育。
そのため、お金は絶大な力を持つ。
みんなお金がほしい。そして、使いたい。(モノがほしい)
それが、今の世の中だろう。
勿論、私もお金がほしい。
しかし、一歩引いた視点で見れば、
お金のもう一つの側面が見えてくる。
一般にお金はモノ(商品やサービス)と交換され、
そのお金は当然、企業のものとなる。
お金とは力なので、私がある企業の商品を買った場合、
私はその企業に”力”を与えたことになる。
その企業はその企業
理念にのっとり、私が渡した金を使って、
社会を変革していくことになる。
つまり、物を買う(お金を使う)とは、その企業への投資なのだ。
商品は”おまけ”に過ぎず、
”その企業への賛同”がお金を払うという行為の意味とも言える。
私たちは目に見えるものにとらわれやすい。
”お買い得商品”や”美しいCM”。
企業は利益を上げるために、私たちの欲望を刺激する。
しかし、私たちはそこで金を使ってもいいのだろうか?
家庭に並んでいる食品や物、水、それらがどこから来たのか、
私たちはその生産者に投資してもいいのか、よく考えればならない。
自分の行為は必ず帰ってくるのだから。
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この話を読んで、
コンビニで売られているサンドイッチや
おにぎり、お菓子などの食品を思い出しました。
これらの食品は、
原材料名を見ると
石油から作られた発がん性物質や
血液をボロボロにする化学物質などの
オンパレードであることは、
少し調べてみればわかると思います。
【例:メロンパンの原材料名】

正直、コンビニで買える安全な食品は皆無に等しく、
唯一、大丈夫な食品は
ペットボトルの水くらいなものです。
ちなみに、ペットボトルの水でも
レモン味など味がついた水はNGです。
あのレモンの味付けも実は科学物質です。
こういった状態になってしまったのは
生産者だけが悪いのでしょうか?
やはり、一番の原因は消費者が
似たような食品の場合、
1円でも安いほうの食品を買うことにあるのではないでしょうか?
生産者も高いものは売れないから、
他よりも安く作ろうと多少品質が悪くても
安い材料を調達したくなります。
また、国が定めた安全基準
ギリギリの安い材料を使いたくなります。
これでは、
「安かろう。悪かろう。」
の食品が蔓延するのは、
当たり前のことだと思います。
そういった食品ばかりを食べた消費者は、
当然、体調を崩しやすくなったり、
風邪をひきやすくなったりします。
また、最悪、がんになったりします。
これの状況を打破するためには、
やはり、消費者が賢くなる必要があると思います。
例えば、消費者一人一人が原材料の知識を持っていれば、
消費者は、食品を購入する際、
原材料を調べて
良い材料で良い食品を作っている会社であれば、
多少高くても納得して買う人が増えると思います。
生産者も高くても
安全で高くてもよい材料を使った食品を
買ってもらえることが分かれば、
どんどんそういった食品を出してくれるはずです。
そうなれば、コンビニで売られている食品も、
無添加でより安全な食品類が置かれるようになるはずです。
自分の身を守るためにも、またより良い社会を作るためにも
賢い消費者が増えることはとても重要だと思います。






