どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。


今日は、投資とは関係ありませんが、
最近、もともと日本人が持っていた
「日本人の心」というテーマで色々調べています。

その中で、とても印象に残った名言がありましたので
ご紹介します。


「かくすれば、かくなるものと知りながら、 
やむにやまれぬ大和魂」

(吉田松陰)
吉田松陰


この歌は幕末の志士たちに多大なる影響を与えた吉田松陰の名言です。


現代語訳すると

このようなことをすれば、このような結果になることを十分承知していながら、
止むに止まれぬ気持ちから行動に踏み切った。
これこそが日本人の魂なのだ。



現代日本人は自分も含めて忘れてしまったかもしれない「日本の心」ですが、
この言葉を読むと、
なぜか懐かしさを感じずにはいられないのは自分だけでしょうか?

日本人なら、
心の奥底に、みな「大和魂」を忘れずに持っているのかもしれません。


日本の作家 三島由紀夫が、
昭和45年11月25日に、憲法改正のため自衛隊の決起を呼びかけ、
演説後に割腹自殺しました。

三島由紀夫


この行為は現在日本人からすると、
理解できないと思います。

ただ、彼が命を懸けて、何かを訴えかけていたのは事実です。


現代日本人が忘れてしまった何かを彼は、
命を懸けて我々に教えてくれようとしていたのかもしれません。


ちなみにこちらがそのときの実際の映像です。





ここまで読んで頂き、ありがとうございました。