こんにちは、やぶっちです。
さっそく、前回の記事の続きで、
元カリスマ予備校講師の出口先生の「他者意識強化セミナー」レポの
続きを書いていきたいと思います。
まず、セミナーは本セミナーをプロデュースしている
長倉顕太さんの話から始まりました。
この長倉さんも凄い人で、簡単に説明すると、
過去にフォレスト出版社の編集長をしていて、
編集者歴10年で毎年コンスタントに毎年100万部以上売ってきた
実績があるメチャメチャ凄い人です。
また、『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』(小堺桂悦郎著)を
担当されていたことでも有名です。
詳しいことはこちらの動画をどうぞ
⇓
長倉さんの話を自分なりに要約すると、
我々が受けてきた学校教育というのは、
一言で言うと
『答え探しの上手い人が頭が良い』と言われる
教育になっているということです。
その一番ヒドイ例が、
センター試験で、ほとんどが選択式の問題で、
答えがあるものをどれだけ素早く見つけるかを
小学校から大学まで、ずーっと訓練してる状態になっているということです。
そして、そのような訓練ばかりやっていると、
答えは自分で考えるものではなく、外にある!!
つまり他人が出した答えこそが正しいと思い込まされていきます。
また、このような訓練ばかりしていると、
まだ誰も答えがみつけていない新しい問題に対処する力は弱くなり、
自分で答えを考えることができなくなっていきます。
しかし、これからの日本の未来を考えると、
高齢化社会はますます進み、終身雇用の崩壊が叫ばれ、
インターネットの登場でグローバル化が進むと、
誰でもできる仕事の価値はどんどん下がっていきます。
また、人口知能の発達が進み、知的労働もロボットに奪われていくかもしれません。
このようにまだ解決していないいろいろな問題に対して、
いまこそ我々は考えていく必要があります。
ではどうやって考える力をつけていけばいいでしょうか?
その考える力をつける一つの方法として、
出口先生のロジックエンジンの中に出ってくる
『他者意識を持つ』という考え方は
理にかなっていると自分は思います。
長くなってしまったので今回はここまでで…。
次回は、いよいよ本題である出口先生のセミナーの内容を
書いていきたいと思います。
お楽しみに(笑)
さっそく、前回の記事の続きで、
元カリスマ予備校講師の出口先生の「他者意識強化セミナー」レポの
続きを書いていきたいと思います。
まず、セミナーは本セミナーをプロデュースしている
長倉顕太さんの話から始まりました。
この長倉さんも凄い人で、簡単に説明すると、
過去にフォレスト出版社の編集長をしていて、
編集者歴10年で毎年コンスタントに毎年100万部以上売ってきた
実績があるメチャメチャ凄い人です。
また、『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』(小堺桂悦郎著)を
担当されていたことでも有名です。
詳しいことはこちらの動画をどうぞ
⇓
長倉さんの話を自分なりに要約すると、
我々が受けてきた学校教育というのは、
一言で言うと
『答え探しの上手い人が頭が良い』と言われる
教育になっているということです。
その一番ヒドイ例が、
センター試験で、ほとんどが選択式の問題で、
答えがあるものをどれだけ素早く見つけるかを
小学校から大学まで、ずーっと訓練してる状態になっているということです。
そして、そのような訓練ばかりやっていると、
答えは自分で考えるものではなく、外にある!!
つまり他人が出した答えこそが正しいと思い込まされていきます。
また、このような訓練ばかりしていると、
まだ誰も答えがみつけていない新しい問題に対処する力は弱くなり、
自分で答えを考えることができなくなっていきます。
しかし、これからの日本の未来を考えると、
高齢化社会はますます進み、終身雇用の崩壊が叫ばれ、
インターネットの登場でグローバル化が進むと、
誰でもできる仕事の価値はどんどん下がっていきます。
また、人口知能の発達が進み、知的労働もロボットに奪われていくかもしれません。
このようにまだ解決していないいろいろな問題に対して、
いまこそ我々は考えていく必要があります。
ではどうやって考える力をつけていけばいいでしょうか?
その考える力をつける一つの方法として、
出口先生のロジックエンジンの中に出ってくる
『他者意識を持つ』という考え方は
理にかなっていると自分は思います。
長くなってしまったので今回はここまでで…。
次回は、いよいよ本題である出口先生のセミナーの内容を
書いていきたいと思います。
お楽しみに(笑)