突然始まる中世の物語。主人公はマリーという少女。でもこの物語はだんだん魔女狩りを軸にして暗転していく。そんで、そこに日本の女子高生が現れるのです。その次の話は2022年のシンガポールの青年の話。男性がなんだか華奢で心も弱い感じになった未来の話。ドラッグなどもありそこにも女子高生が登場する。3つ目は現代2007年の鹿児島の女子高生の話。ひとまず、タイトルにまつわる伏線(?)はすぐに回収される。そんで、3つの話もいちおう繋がって終わる。なんだか締まらない物語世界。さよなら、せかい。