こんにちは、僕は小説をかくのが好きです。
これから、小説中心に書いていきます
タイトルは
~今、僕は~
です
それでは、長文になりますが
お付き合いください
今、僕は
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今、僕は生きている
というか、
まだ、僕は、生きている
のほうが
適切では、ないだろうか
いつ発作が起きて
いつ、死ぬかわからない
僕は、こんな弱い体に産まれてしまった
僕が、自分の病気を知ったのは
今から4年前の
小学3年生のことだ
いつものように、みんなとサッカーをしていた
いつもだったら、全力ではしって
転んで、土がいっぱい付いて、先生に怒られる
が、日課だった
でも、今日はなんだかいつもと違う
胸が苦しいというか・・・
よくわからないけど
小学生ながらに、
最初は
「恋」かと思った
でも・・・
みんなのことが、遠く感じて
そのまま、呼吸が苦しくなって・・・
目の前が真っ暗になってしまった
目覚めたら、病院だった
最初はなにが起こったのかが、全くわからなかった
パニックになった
少し落ち着いて
ベットに横になってると
お母さんの啜り泣く声が聞こえた
どうして泣いてるの?
お母さんのところへ行こうとしたけど
体が動かないんだ
お母さんを呼ぼう
そう思った
「あーあー・・・」
なんでだ・・・
お母さんだぞ?
あーじゃない
声まで出ないのか?
そう思ったら無性に腹が立ってきた
自分は、何も出来なくなったのか?
それなら・・・
・・・・・死んでしまいたい
そんな衝動に襲われた
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