面白かったよなあ、ハラダのエッセイ
一番好きなのは「17歳だった」かなあ
でもあの軽くて底抜けに面白いエッセイの裏で
(感覚的にいうと岡崎体育とかヤバTとか打首
とかを何も考えずに愉しんでる感じ?)
恐ろしい程の深い闇を抱えたはって
心が風邪を引くことにならはった訳で
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私ら外野から見えるその人の人となりなんか、
ほんの一かけらでしかない
彼らにしかわからない闇や
ドロドロした部分かって
きっと沢山あるんは分かりきった話やけど
CD取りにいったお店の店頭で
三形態とも買わはったらしい女性が
付録のポスター同じの2枚入ってる!
私は三形態買ってるし別の貰えるでしょ!
ってお店の人に食ってかかってはった
どう言うてええんかわからんけど
うわ、アドレナリンがいっぱい出たはるわぁ、
って思ってそっと店をでた
確かに415以前の私なら
同じことされたら強めに出てたかもなあ
でも今の私、
そんなにアドレナリン出えへんもん
そのテンション、心意気、
私には何一つなくて少し羨ましくもあった
とにもかくにもリリースされました
相変わらず宣伝めいたワイドショー出演は皆無
“TVのシンガーこれが現実
君の夢などこっぱみじんさ
淋しいだろ?そりゃそうさ……”
CDは開けることなく荷物部屋に
直行させてしまいました
これを聴く気になるのは
やっぱり6人の明確なビジョンが見えてから
って思ってる
過去を振り返るよりも
ボロボロでもカッコ悪くても
前に進むがむしゃらな6人と1人であれ
新曲が聴きたい