明日はクロックガールズの
「やっぱりカフェが好き」の二回目の本番。
ワハハの稽古場にちょっとだけ顔を出し
クロックの稽古に向う。
初日から1週間以上たっているから
一度やったという安心感と
その安心感が逆にアブナイのではという恐怖が
私の胸から消えない。
一度本読みしていたら江頭さん(作・演出)が
昔、肉まんも豚まんもキライで食べられなかったのだが
大阪で551を食べてから平気になった。
ネギとらっきょはどんなにうまいと言われても
どんなに違いのわかる女になっても
食べたら頭が良くなるといわれても
まったく食べられないし食べるくらいならバカでいいとさえ思う。
たつくんは気を使ってこしあんを
ずるむけの稽古を毎日見ていると
この人のキャラはこういう人で
こう動いてこういう事言うから
だからきっとこの人は今こんな気持ちになっていて
他の人との関係性はこうなんだな
とか
物語が進んでく上で見えてくるものと
キャラがどんどんつながってくと
あぁ・・・いいなぁ
おもしろいなぁ
と思う。
だからそれぞれのキャラの気持ちやそれを表現する
という事が分りにくかったり
言ってるだけやってるだけのような感じがすると
ものすごく気になり
お芝居が決して上手くはない私ではあるが
今日はクロックガールズの稽古で
その辺の事を口出しをしてしまった。
そういう事言うといつもどこかで
えらそうに
芝居ヘタなオマエが言うなよ
という言葉が聞こえてきて
言うんじゃなかった・・・
と落ち込む。
でも言った事にうそいつわりはないし
それは自分に跳ね返ってくる事だから
その辺の事を私も一緒になって
がんばればいいのである。
あっ、それから
明日の笑っていいとも
要チェックで。
もしかしたら×100であるが
何かおぉって事があるかも・・・
何もなかったら
あぁ、残念だったね
と思っていて下さい。
何だったかは明日報告しますので。


