私は普段、ヒーリングは遠隔ですることが圧倒的に多いのですが、


 

ある日、松ヤニパックに来てくれた友人に
ヒーリングをさせてもらうことにしました。
 


彼女はとっても素直で明瞭。周囲から信頼されている姉御的存在。
サバサバしていて元気いっぱい。
リーダー気質で頼られる人。
 

実は私は、そんな彼女に少し憧れていました。
思ったことをはっきり言えるのに憎めない、裏表のないピュアな女性。
 


でも、

その時パックをしながら彼女に感じてしまった感覚に、

もう少し深く触れてみたいと思ったのです。

 

 

ヒーリングで繋がると、
息苦しさと喉の違和感 が。

「呼吸、呼吸」と連呼してくる感覚。
とにかく喉が締まって苦しい。


この感覚、私も持ていたことがある
「言いたいのに、言えない」

 

私は、第5チャクラ(喉)と第4チャクラ(ハート)を
丁寧に整えていきました。

 

オーラとチャクラは、嘘をつかない

ヒーリングの間は、
必要なことがあれば質問をしたり、
声をかけるのですが、


 

彼女の口から出たのは、

 

「実は夫にだけ、本当は言いたいことを言えずにいる」と。


その言葉をきっかけに、

抑圧していた感情があふれ出て、涙や言葉にならない息遣い。

 

 

 


幼いころ彼女が、本当は言いたいことを言えずにいたのは、
お母さんでした。

 

その時の傷が、今もこうして目の前の生活に支障をつくっていました。

特にいつも明るく元気な彼女の中に、抑圧された苦しみがあることを

本人も、周りの誰も気付かないまま、何年何十年過ごしていたのです。

 

 

 

彼女は愛しているはずのご主人との間に、
何年も一人で苦しさを抱えていました。

 

 

 

その無意識の感情は、

オーラやチャクラ、エネルギーに歪みや、

ひどい時は、穴が開いていたり、裂けたりという形で現れます。

 

 

身体にケガを負うように、オーラやチャクラにも傷がつく。

これが現実にうまく行かない出来事をつくったり、

肉体的にケガや病という形で現れたりすることもあります。

 

 

 

すべては一期一会

松ヤニパックで肌をきれいにしたいと、
私の所に来てくれたことから始まった、ヒーリング。

 

 

すでに用意されていたタイミングだったようです(笑)

 

 

 

お肌はツルツル、気持ちもピカピカに

 

私の目指すところです。

 

 

施術が終わったあと彼女のお顔は、

表情も声のトーンも変わっていて、

きっとこれから彼女の魅力は、もっと輝いていくんだろうなと、

 

 

私の憧れも気持ちも大きくなってしまいました(*'▽')

 

 

 

 

「ヒーリングは、怪しいと思いますか?怖いですか?」
 

 

健康でいたいから、
健康診断や人間ドックを受けるように、

目には見えない心や感情は、ヒーリングでメンテナンス。

 

穏やかな毎日や笑顔で、きっと世界があふれていく。

 


ただ優しく、誰かに寄り添ってもらいながら

自分に還る時間。それがヒーリングと私は思っています。

 

 

ヒーリングを学んできて、
そしてこうして分かち合えることに

本当に幸せだな、と感じた一日でした。

 

 

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