こんにちは。
チビを保育園に連れて行く途中にコンビニがあります。
今朝そこを通りかかったら女子二人組の会話が聞こえてきました。
A「あっという間にすごい年になってしもたな~」
B「そやな~、わたしなんか次の2月で30なるで!」
A「え~!30か!!」
B「ほんま、どうしよ??」
AB「(笑)」
いやはやベタな話ではありますが、つい心の中で突っこみたくなりますね。
「私30なんて、とっくの昔に過ぎてしまいましたよ!」
思い返してみれば28~29歳のころ、友人と「もうすぐ30になってしまう!」とか騒いでた記憶があります。
なってみると何てことはありませんでしたが。。。
そしてそのころから約10年たちますが、「40」だからと言って特別に思うこともありません。
きっと気が付けば40の誕生日を過ぎていそうです。
若さに対する執着が薄れ、少し悟れたのかな?
まぁ、実際歳を取って困るのは体力が落ちることくらいのような気もするし、あと記憶力も落ちますが。。。
時間は年齢性別地位資産その他諸々と一切関係なく、誰に対しても平等に流れていきます。
それであれば失っていくものを思って嘆くより、来たるべきものに備えて準備をしていくほうが楽しいかもしれません。
開き直り?いえいえ違いますよ、きっと:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
余談ですが、チビは私の白髪を見つけると、
「いいな~ワタシも白い毛ほしい~!」と言います。。。(´□`。)
小さいうちは大人と同じにしたいんだろうけど。。。何てことを言うのか!!
大きくなってお年頃になったら「こんなん言ってたんやで!」と言ってやる~(`∀´)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
