続き
② はあとで地図をみるとわかると思うんですが、
Velib のステーションは街のいたるところにあります。 ( あるような気がします。 )
しかーっし、それがいざ探すとなるとぜんぜん見つからない。
基本的に大通りから 1 本入った路地などにあることが
多いのも理由 かと思います。
そのせいで私も 2 度ほど返そうと思ってもステーションが見つけられずに、
30 分を過ぎてしまったりしました。 ( まあ、 30 分過ぎてもたかが 1 ユーロなんですけどね。 )
とはいえ、やはり事前に知っておくに越したことはない。
こちらも Velib のホームページから地図がダウンロードできるので、
事前に行く先のステーションを チェックしてから借りましょう 。
(さっき試したときは、英語のページからはエラーになって
ダウンロードできなかったので、フランス語のページからダウンロードしました。)
そういう意味では、 たしかに ただなんとなく街を走るというよりは、
次 はどこへ行こうと決めて移動するほうが、使い方として合っている気がします。
個人的な印象としては、日中のノートルダムから、
サンジェルマンにかけては空いてる自転車を見つけにくいような気がしました。
一方、 ルーブルの北辺りや、オルセーの裏なんかは
常に誰かしらが乗ってきているので、結構多く置いてあったようです。
③ についてはそのままです。
全般的には自転車はよくメンテナンスされているようですが、
せっかく端末操作を終えて、自転車に乗ろうとしたら、
タイヤがついてなかったなんてこともありました。
④ は日本と違い、自転車も 結構きちんとルールを守らなければ
いけないようです。とくに自転車で歩道を走る人はほとんど見かけませんでした。
( あんなに歩道がだだっぴろいのに・・・ )
そして一方通行がやたら多く、自転車も基本的にはそれに従います。
なので、いつまでたっても目的地にたどり着けない、それどころかどんどん遠ざかって
泣きたくなってくる、なんて状況もなくはない。
( しょうがないので、みんな 多少のルール違反は しているみたいです。 )
そして ⑤ 、
最初に言ってることと違うじゃないか !!
という声も聞こえますが、ここで言っているのは、
無事自転車を借りれたら、
② や ④ で言ったみたいな、「ああ、 30 分過ぎちゃった ( 過ぎちゃうよー ) 。」とか、
「ああっ、あっち行きたいのに、どんどん遠ざかっていくー。 」
みたいなことをいちいち気にしていると、俄然つまんなくなってくるので、
そこはさっさとあきらめて、サイクリングを楽しんでくださいな、
という意味 です。
さあ、次のフランス旅行では試してみましょうか。。











































