4泊5日のタイ旅行、3日目の続きからです。


(1日目〜3日目昼:ウドンタニー)

 1日目午前出国→バンコク(タイ入国)→ウドンタニー泊。2日目タレーブアデーン→ノンカイ(メコン川沿散歩)→ウドンタニー泊。3日目タレーブアデーン→昼バンコクと移動。



 3日目午後スワンナプームに着き、宿をヤワラートに予約していたので、エアポートリンク→マッカサンでMRTに乗り換え、夕方ヤワラートの宿にチェックインしました。


(ヤワラートの宿だったので早めにフカヒレスープを食べに行きました。肝心のフカヒレは撮り忘れました)



 ヤワラートで食べ終わり、近くのバス停から路線バスに乗り、ワットアルンのライトアップを見にワットポーの船着場に行きました。


(割と見学者がいました。たまにディナークルーズの船が間に入って来ます)


 ちょうど船着場に面して一部で有名なアイスクリーム屋「1階で買えば2階に持ち込んで食べれる」と言う話でしたが、2階に上がってもワットアルン全体が見える場所は限られていて、今一つな感じでした。

 そこで、もう一つ隣の通りに移動して、やはりワットアルンの定番撮影ポイントに行きました。

(インターネットで良く見るアングルの景色ですが、やはりタイミングや時間帯など、上手に撮影する人には敵わない感じでした)


 その後は、MRTでヤワラートまで戻り、週末の縁日状態の道を歩いて宿に着きました。



 4日目

 朝4時半起きで、ファランポーン5時過ぎのケンコイジャンクション駅行きに乗る為に移動しました。

(閑散としたファランポーン駅構内でした)


 しかし大失敗で、5時過ぎのケンコイジャンクション駅行き普通列車は、日曜日運休でした。

 キップ販売窓口の係員に「アユタヤまでの乗車券」と言うと、「10時半だ」と言われ初めて運休に気が付きました。


 バンスー駅までMRTで移動して、朝飯でも食べながら7時過ぎの快速列車でアユタヤを目指そう…と考えましたが、休日のMRTの営業開始は6時で、MRTの始発まで時間を持て余してしまいました。

(駅前のセブンイレブンで、朝食代わりのパンを買い月を見ながらMRTを待ちました)


 始発のMRTに乗ってバンスー駅に移動したら、それなりにちょうど良い時間になってしまいました。

 朝7時過ぎの快速列車は、昨年秋に妹達と乗った事のある列車でした。


 無事に乗車券を購入し、定刻に列車は出発しました。(最近は普通列車でも、購入時にパスポート提示の要求が多いので気をつけましょう。最低スマホにパスポートが撮影してあれば何とかなります)

(実際PM2.5を実感する機会は少ないのですが、朝モヤの日の出はPM2.5かも?なんて思いました)


 普通列車でも快速以上は指定席で、窓側席などの希望も可能ですが、以前指定された席に先客がいた事もあり、多分…始発駅以外、希望が通る保証はないです。(やっぱりマイペンライの国)

 列車はほぼ定刻にアユタヤに着き、駅ではトゥクトゥク運転手の熱心な勧誘を受けました。


(結局トゥクトゥクを3時間チャーターしました)


 翌日には帰るので、アユタヤでは必ず寄っているワットナープラメーンを含めた数寺だけを回って、昼前には駅に戻って、再びファランポーン行きの列車に乗りました。


 午後ファランポーン駅に着き、駅脇のパドゥン・クルンカセーム運河ボートの船着場に行きました。

(日中1時間に数本の観光船?で、静かに楽しめます)


 数年前から運休していた運河の乗合い船が復活していて、再開後の無料期間と聞き乗ってみました。

(土日曜日は、8時から19時まで双方向共に毎時ちょうどに運行しているとの事)


 以前バンコク中心部と郊外を結ぶセンセープ運河の船には、バンカピの先(バンカピ↔︎ミンブリー)に電動船があり、お試し期間の3ヶ月無料運行の後に数年の無料のまま運転をしていましたが、昨年9月末に廃止になってしまいました。(需要の見込みが立たずバンコク都が、運営委託契約の更新しなかった為との事)

 移動の実用性はともかく、散歩感覚が好きで渡タイで毎回使っていましたが、今後開通するオレンジラインに路線が重なるので復活は無さそうです。(バンワ↔︎ワットパクナム間の運河の船も、多分MRTとの競合からか、廃止後復活していません)

(ピントが手前の船体に取られて残念です)


 ファランポーンから終点まで乗り、チャオプラヤ川のエクスプレスボートに乗り換えて、昨夜見たワットアルンを船から見ながら、サートーン桟橋まで行きました。

 サートーン桟橋からは、路線バスでヤワラートに戻りました。



 5日目(最終日)。

 ヤワラートのホテル屋上から朝日を見ました。

(ちょうど日の出と建物が重なり、ちょっと残念)



 宿を出る前にヤワラートの桟橋まで行き、エクスプレスボートでチャオプラヤ川を遡ってみました。

チェックアウトの時間があったので、バンポー桟橋(MRTに乗り換え桟橋)まで行きました。


 MRTのバンポー駅まで歩きましたが、船が気持ち良かったので、結局トイレだけ駅で借りて船着場に戻りました。

(エクスプレスボートが来ました。奥の橋は、道路とライトレッドラインの橋)


 エクスプレスボートは、朝の上り(ノンタブリー方面は、ワットポーやワットアルンなど船着場を過ぎる度に空いてきて、カオザン近くの船着場で欧米人達が降りたら、船内はガラガラでした。


 しかし、下りのエクスプレスボートは週始めの午前中だった為か、バンポーの船着場の時点で満席で立ち乗り状態でした。


 その後は一度ホテルまで戻り、昼にチェックアウトしてから夜行便まで時間があったので、ヤワラート外れのサーラーチャルームクルン劇場に行き、観光舞踊を見ました。

 その後はトゥクトゥクでファランポーン駅まで行き、タイ国鉄列車をラッカバン駅まで乗りました。

(ファランポーン駅から、ラッカバン駅まで6バーツ。タイ国鉄の普通列車なら運賃は格安です)


 ラッカバン駅からはエアポートリンクに乗って、スワンナプーム空港に行き、搭乗まで空港で時間を潰して帰国便に乗りました。


(写真の位置情報から…によると、中央上部はローイエットの様ですが。精度(特に向きは怪しい感じ)



 今回渡タイで2026年の訪タイは、合計5日になりました。

 退職後勝手に決めた目標「訪タイ年4週間以上」に対して、まずは17%達成です。