イオンからの帰り道、
スーツケースを持った外国人夫婦とすれ違いました。

一瞬目が合いましたがこちらは自転車。
話しかけられるのか?とドキドキしちゃいました。

でも信号待ちをしていると…

ガラガラとスーツケースを引く音が近付いてきます。

まさか?!

予感的中(笑)

「help!」

あら~本当に来ちゃった(汗)

その紳士はメモ用紙を見せてきました。

どうやらバスに乗りたいらしいのですが
バス停がわからないみたい。

そのメモ用紙には乗車と降車のバス停と行き先と金額がプリントアウトしてありました。
でも何だか変です。
これは駅からホテルの最寄りのバス停までのメモ。

これからホテルに泊まるなら今バスから降りたのだから
バス停を捜すわけがないしホテルはすぐ目の前にあります。


時間的にもしかしたら…

私「Go to the station?」

と聞くと、そうだと。

私が信号待ちをしていた交差点から見えるバス停は3つもあり
どれに乗ったら良いのかを迷っていたようです。

私「Cross the signal and that bus stop 」

紳士「All right. Thanks」

聞き取れた英語だけ表記しましたが(笑)

何とか通じた様子。

信号待ちの間、お二人の行方を見届けましたが
私の指差すバス停に向かっていたのでホッとしました。

これで通じなければスマホの翻訳アプリが登場するところでした。

私も海外では何度も「help!」しているので
お役に立てて幸いでした。

それにしてもドキドキしちゃいました。

今朝は息子がゴルフに行くのに着替えを探してアタフタしていたので

「Can I help you ?」

とふざけていたのです。

それで引き寄せちゃったのかな?(笑)