昨年の大晦日の夜のことです。
次女はバイトの後一旦帰宅し、お洒落をして出掛けていきました。
友達とカウントダウンを過ごすとか。

母「年越しそばくらい食べていけば良いのに…
鶏ガラで出汁を取ったから美味しいよ…」

娘「もう時間ないから…」

翌朝、次女は年越しそばを楽しみに帰宅しました。

そして、ポツリ・・・ポツリ・・・と話し始め・・・
インカレの時、3泊4日の食事は全てコンビニだったらしい。
(宿泊はホテルだけど素泊まり)

お弁当とかもあんまり美味しくないし
流石にもう食べたいものが無くなって飽きた~
って言ってました。

今までの家庭での食事がいかに美味しかったか
痛感したみたいです。

また、チームメイトの中に1人暮らしで毎日外食の子がいて
可哀想だ…とも言ってました。

当たり前過ぎて気づかなかった幸せ❤

家族の健康を気遣いながら作る愛情いっぱいの手料理
これからもまた頑張って作っていこうと改めて思いました。

元旦にお節を囲みながら、娘と酒を酌み交わす父親。
普段家に寄り付かない事を怒りながらも
何だか嬉しそう♪

先に酔いつぶれてしまって椅子に座ったまま眠っている。
ソファーで休んだら?と言っても大丈夫!とテーブルにへばりついている(笑)
久し振りの娘との会話が嬉しくて仕方がない様子でした。


大学や就活、部活動、懐かしい思い出話も飛び出し
私にとっても楽しいひと時でした。


かつての私もそうだったように、
この家を巣立つまでは家族との時間を大切にして欲しい…
と願う母でした。