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友人が体調を崩したと噂で聞き心配していました。
あまりにも気にかかるので、とある信頼できる情報筋に聞くと
くも膜下出血で救急車で運ばれて大手術をし今も集中治療室にいるという。
幸い、手術は成功し意識もハッキリしていて今のところは後遺症も見当たらず
経過観察だということですが、家族以外は面会謝絶です。

すぐにでも駆けつけたい気持ちを抑えてひたすら祈り続けています。
このまま快方に向かうようにと・・・。

彼女とは6年前に娘のスポ少の関係で知り合いました。
娘さんは次女のひとつ下で中学校で部活動が同じになり
話しているうちにお互い誕生日が同じということで意気投合し
親しくお付き合いさせていただいていました。

私が中学校のPTA本部で活動していた時も右腕として力になってくれました。
次女の卒業とともに私もPTAを卒業しましたが
彼女は下のお子さんもおられてずっと活動を続け
今では副会長という責任のある地位についていました。

部活動においても中学・高校と親の会会長として私の後を引き継いでくださり
私の方が3歳年下にもかかわらず、先輩のお母さんだからと立てていただき
私もまたそれに甘えてしまっていたところがありました。

サッパリした性格でキビキビと良く働く方でした。
倒れられたときは、中学校の文化祭の真っ只中で
PTAの副会長として何ヶ月も前から大変忙しい日々を送っていたに違いありません。

ご主人も単身赴任中で心労が重なっていたのかもしれません。
いろんな条件が重なって病気を引き起こしてしまったのかもしれません。


とても身近な、しかもまだ自分と大して変わらない年の方が・・・と聞くと
明日は我が身・・・ではないけれど、私自身も肝に銘じておかなければならないと反省します。
主人など私より8歳も年上でメタボですから主人の健康も
尚一層、真剣に気遣ってあげなければと改めて思いました。

加えて、子供たちの将来のために教育もシッカリしておかなければと思うようになりました。
教育とは勉強も然ることながら、日常生活においての躾や物の考え方、親としての姿勢・・・。



実は大学受験で良い結果を残せなかった長女は
親である私たちとろくに口も利きません。
東京行きを反対され、何度も主人と衝突しそれが敗因だとば言わんばかりです。

話し合ってこちらとしては受験させるところまでは譲歩しました。
結局本人の学力が合格ラインに到達しなかっただけのことです。

今は滑り止めで合格した地元の大学に通いながらアルバイトを二つも掛け持ちし
ほとんど家には寄り付かない状態です。

どうしても東京の大学に行きたいと
お金を溜めて編入試験を受けようとしています。

そんな経緯で心がスッカリ荒んでしまって生活態度の悪いこと悪いこと。

小学校からスポ少で育ち中学・高校と厳しい部活動でキャプテンも経験し
精神的にも鍛えられ、人前に出しても恥ずかしくない人間に育ってくれたとし自負していましたが

他所では優等生、しかし家では劣等性状態なのです。
大学やアルバイト先のお付き合いもわかりますが
まだ未成年だというのに深夜に帰宅、または朝帰りが続いて
親としては当然、厳重注意です。

日頃から部屋の整理整頓ができていない
洗面所やトイレの使い方も目に余るものがある
家族の一員として家の仕事を何ひとつしない

長女がこれでは妹や弟にも示しがつきません。
反面教師という言葉もありますが
「心が荒んでいるから・・・」との理由でそれを見逃していては
それだけの人間になってしまいます。

両親に厳しく躾られた私でさえ、嫁ぎ先ではあの通りの言われ様です。
「同居は絶対にしないこと」は私の遺言にしようと思っている位なのですが
このままではろくな人間になりません。

ここは親としての姿勢を貫いて、厳しく接していきます。