彫刻家のイサム・ノグチさんがデザインした札幌のモアレ沼公園にあるフレンチレストラン、ランファン・キ・レーヴ(L’enfant qui reve )さんでランチをいただきました。
こちら、ミシュラン北海道で星を取ったこともあるそう
光の加減で、どうしても影が入ってしまい...残念
待合室からもう、ステキな雰囲気です!
乾杯はシャンパーニュで。お料理がでてくるまで、いちごをいただきながら席からの景色とアワを楽しんでいると、
一品目はトマトジュレにトマトコンポートを乗せて。甘さと酸味が程よくて、爽やかな今の季節にぴったり♪
次はこちらも旬の、茹でたアスパラと卵黄のピクルスを一緒にいただきます。卵黄ピクルスは、メレンゲの下に隠れてますよ。
パンはライ麦パンでした。
これも、とにかく美味しい。
次に出てきたのはインカのめざめのマッシュポテト。パルメザンチーズかかかっていて、ソースはバターソースです。
実は、じゃがいも、特にマッシュポテトって自分で頼むことはほとんどないんですが、これは美味しかった!!
時鮭(ときしらず)のムニエルは、サフランと大葉のリゾットを添えて。ときしらずはもちろんなんですが、このリゾット大葉がきいていてさっぱり、ハマりました♡
お口直しにレモンのソルベ。レモン好きにはたまらないです。
メインの登場!
炎をあげながら持ってきてくれます。
牛いちぼ肉に牡蛎(オイスター)のソース。
もちろん、最高に美味しい✨
野菜も一緒にいただきます。
最後のデザートは、まずバニラアイスから。
濃厚なバニラが幸せ〜。
そして最後の仕上げは、いちごのサラダ、トリュフチョコ、シュー生地を揚げたものにレモンソース。いちごのサラダは、ハーブがきいていて、甘いけど最後さっぱりでいくつでも食べられる!断言できます!!
サービスも空間もとっても気持ちよくて、幸せなランチでした♪














