チラシに載っていた『鮮魚!』の文字が『雑魚!』に見えた俺の目はそろそろ末期!!(笑)
普通に考えてチラシにそんな文字が並ぶはずが無いですよね!
でもオイラにはそう見えたんだ!!…と謎のドヤ顔で言ってみる!!(ドヤァ)
なんかさ、会社の人に「ブラインドタッチ出来てる」って言われたんだけどさ、俺自分では全然出来てる気はしないし、というか実際出来てないんだけど……これはどういうことなんだろうか?…まさか、手元と画面の視線の往復が速すぎて残像で止まって見えてるとでも言うのだろうか…!!(何でだよ)
そうか、自分でも知らないうちにそんな神業を会得していたとは…!!(ゴクリ)
自分的にはタイピング遅いほうだと認識してるんだけど、「速い速い」言われる違和感ww
ほら、なんかあるじゃん。制限時間内に何行打てるかとかそういうゲーム!!
私あれ結構序盤でゲームオーバーになるくらいの腕前なんですけどww
「お前、それマジか」ってなるくらいのレベルなんですけどコレwww(笑)
テンキーだけなら割と自信あるんだけどね!
数字をひたすらに打つとかなら手元見ずに打てる!(ドヤァ)
そういえば、私が生息している地区は桜が見頃みたいですよ。
桜が咲いている場所にまだ行けていないので、自分の目でみた情報ではないんですけど、見頃らしいですよ!(*´∀`*)
いいですよねー!桜!!
なんか見てるだけで幸せな気分になりますよねーww
外でぼーっとしてると癒されませんか?
のんびり桜を見上げながら春の風に吹かれる…そんな癒しが欲しいですなww(*´∀`*)
フハハハハハハハ!!皆の者!!焼きうどんは癒しを求めておるぞ!!さあ、今こそ癒しを献上するがいい!!桜が無理なら狛枝でも構わん!どんな手を遣ってもいい!俺様を癒すのだ……ってくださーい(尻すぼみ)
あ、そうだ。
なんか自分が書きかけた謎の文章があったからのせてみる。
けど、特に読まなくてもいいやってひとはNOスクロールで!!
逃げて逃げて逃げて、走る走る転ぶ走る走る走る。
足を止めてはいけない。振り返ってはいけない。前なのか、後ろなのか、自分がどこへ向かっているのかさえわからない暗闇の中、ただひたすらに駆ける。
ヒューヒューと喉が鳴って呼吸が上手く出来ない。苦しい。
元々運動部でもない帰宅部の自分に持久力なんてものがあるはずもなく、正直そろそろ限界だ。
…けれど、今止まるわけにはいかない。
――――背後から聞こえる獣のような恐ろしい咆哮、獣特有の生臭い臭い。
一定の距離を保ちながら聞こえていたそれが、先程から徐々にその距離を縮めてきているのだ。まるで弱っていく獲物を狩るように、じわじわと。
と、再び躓きそうになるがなんとか体勢を立て直して必死に駆ける。
これは夢だ、と自分に言い聞かせるが、まるで早鐘のように打ち続ける心臓が思い知せるのだ。
「これは現実だ」、と。
でも、もう限界だ。知らないうちに降っていた雨も今では土砂降りになっていて、容赦なく体力を奪っていく。地面もぬかるんでいて気を抜くと足を取られそうになる。
この雨では獣達がどれくらい距離を詰めてきているのかもわからない。
もしかしたらもうすぐそこまで来ているのかも―――そんなことを考えていると、今度こそぬかるみに足を取られ、受身もろくに取れないまま無様に転んだ。
すぐにでも起き上がって逃げなければいけないとわかってはいても、身体に力が入らず起き上がろうと手をついたが失敗してべしゃりと倒れる。
ここで、死ぬのか…。もう少し体力つけとけば良かったな…。とどうでもいいことを考えて、体力と同時に限界だった俺の意識はそこで途切れた。
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椿は玄関の気配を感じ取り、食器を拭いていた手を止めた。
目の端で時刻を確認すると、予定の時刻よりも随分と遅い帰りである。
夏雨(ナツメ)は基本的に時間に関してはのんびりとしたところがあるため、そこまでうるさく言うつもりはない。見た目があれでも自分なぞ足元にも及ばない程の年月を生きているし、一応自分の主なのだ。
だからアイツがいつ帰ろうと問題ない。問題なのは彼の悪癖のほうだ。
「またか」
自分でも眉間に皺が寄るのがわかる。
しかも今回は厄介なもののようだ。椿は溜息をつくと持っていた食器を置き、廊下を踏み鳴らしながら足早に玄関へと向かう。途中で大きめのタオルを出すのも忘れない。
そうして玄関に着くと丁度夏雨が玄関へとナニかを引きずり込んでいるところだった。
よいしょ、と重そうにしながらも段差に気を遣い、家の中へと引きずり込む夏雨はやはりずぶ濡れで、今引きずっているモノもやはりずぶ濡れだ。そうしてなんとか全部を引きずり込むことに成功した夏雨は、持っていたモノをべしゃりと床に投げ出した。さっきまでの気遣いは何だったのかと疑うような所作だ。
「・・・・・おい、何だそれは」
「ん?拾っちゃた」
どこか満足気な顔をしている奴は俺の不機嫌を隠そうともしない声にも特に気にした風もなく、こともなげに言い放った。そんな奴の態度に頭が痛むが、今はそれどころではない。
夏雨の「何でも拾ってくる」という悪癖で拾ってくるものは様々だ。それは大きな狸の置物だったり、壊れた時計だったり、ガラクタとしか言えないような物だったりする。
ガラクタを持ち帰られるのはあまりいい気はしないが、今回に限ってはそのガラクタのほうがよっぽどよかった。
「拾っちゃったってお前、それ人間だろ!どこで攫ってきた!」
そう、人間なのだ。
「違うよ、そこに落ちてたんだ」
「そんなわけあるか!大体ここに人間が入ってこれるわけないだろ!すぐに戻してこい!」
犬猫じゃあるまし、ホイホイ人間を連れ込まれては困る。
そこに落ちているものは何でも拾ってくるのかお前は!と怒鳴りつける俺をよそに、夏雨は俺が持ってきていたタオルをするりと手に取り、人間を包むように巻きつけ、抱えあげようとしている。
見たところ人間の子供のようだが、ここまで運んで来るのに引きずることしか出来なかったのだ。小柄な夏雨に気を失った人間を抱え上げるのは無理だろう。
チッ、と舌打ちをすると悪戦苦闘している夏雨からひょいと人間を掴み自分の肩へと乗せる。
急に無くなった重みに夏雨は驚いたように数回パチパチと瞬きを繰り返していたが、俺をみてにこりと笑った。
「ありがとう、椿」
「・・・・・・このまま放り出して死なれたら後味悪いからな」
「うん」
「・・・・・・今回だけだからな。コイツが目を覚ましたら放り出すからな」
「うん、ありがとう椿」
後ろから着いてくる足音を聞きながら、冷え切った身体を抱え直す。
恐らく夏雨も冷え切っているはずだ。何か温かいものを飲ませて、それよりも着替えだ。でもまずは風呂か、と頭の中で算段する。
楽しそうに鼻歌を歌う暢気な主に後で説教してやろうというところまで算段して、椿は小さく笑った。
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っていうwwww
設定がふわふわしてるけど、人外の椿(多分長身の青年)と人外の夏雨(小柄な少年)とその世界へ紛れ込んでしまった主人公の話、だった気がする。
でも断片しか書いてないので、きっとその時の萌え昇華の為に書いたんだと思われる(笑)
てか、そういうのがちょこちょこノートとかに書いてあって吹いたwww
何がしたかったのか謎いwwww
夏に雨で「ナツメ」ってなんか気に入ってたりするww
夏に降る恵の雨、ってなんかよくないですか?(*´∀`*)
つか、眠い。