私は弱い強くなんかない
強がって生きているんだ

なんでわかんないんだよ

自分の意志も持たないで
ふらふらしてる奴が

守られて

ぐしゃぐしゃになりながら
踏ん張ってる奴が

悪者なんだよ


ふざけんな


どうして必死に生きている奴の
心を簡単に殺せるんだよ

なんでだよ


つらいつらいつらいつらい


なんでなんでなんで

ふざけんな


ふざけんな





空回りしてばっかり。

なんで自分だけ
こんな思いをしなきゃいけないのと

考えてしまう。


痛いの、心が

叫びたいの。
でも叫ぶと
全て私が悪者になるの


全部、全部私が悪者。

間違ってること
言ってなくても、


か弱い相手が正しくて
強い私が悪者で


ただなんとなく
やる気のないやつが
得をする


真面目なやつが損をする
そんな世の中なんです。

捻くれちゃいますよね

くそくらえ




''初めてのデートで行った場所、覚えてる?
恥ずかしくって手も握れないし、うまく喋れなかったわ
貴方のこと全部忘れたくても、思い出って消せないものなのね
まるで、貴方の声と共に牢屋にいるみたい わかるでしょ?
それで、私・・・

貴方の曲を何時も聴いているわ
私、あの頃よりも弱くなっちゃったみたい
モナ・リザみたいにいつも笑っていられるわけじゃあないから
この涙を止めるには貴方が必要なの

最後にもう一度キスをさせて
やり直せるわ、きっと何とかするから
もう一度あなたを愛させて"
・・・確かに君は俺にとって天使だった
けれど君へのラブソングなど書かないさ

"言葉なんて要らないの
混ぜ合わされたロッソとドライのように
その瞳で一晩中私を見つめてくれればいいわ
信じて、貴方の足を引っ張ったりしないから"
彼女の言葉が堂々巡りをする そのグラスに浮いた氷のように

"貴方の曲を何時も聴いているわ
私、あの頃よりも弱くなっちゃったみたい
モナ・リザみたいにいつも笑っていられるわけじゃあないから
この涙を止めるには貴方が必要なの

最後にもう一度キスをさせて
やり直せるわ、きっと何とかするから
もう一度貴方を愛させて"
・・・確かに君は俺にとって天使だった
でも、忘れたのかい?

"ハグやキスに意味などないから"
そういったのは君じゃないか
"貴方に惚れたりしない"って
そういったのは君じゃないか

笑顔で立ち去ったらどうだい
あの時のように、振り返ることもなく
笑顔で立ち去ったらどうだい
あの時のように、振り返ることもなく
君らしくないよ、そんな言い方は

"最後にもう一度キスをさせて
やり直せるわ、きっと何とかするから
もう一度貴方を愛させて"
・・・確かに君は俺にとって天使だった
これが、君に贈る最初で最後の歌になるだろう