2月26日~28日に「第16回フットサル地域チャンピオンズリーグ」が開催されました。
リガーレ東京は、関東リーグの覇者として出場。
第1試合は関西第3代表のフュンフバイン キョウトの対戦。
試合開始1分で2失点と初っ端から苦しい展開となり、最後までリズムが作れず、1-7で大敗。
この時点で決勝トーナメント出場はかなり厳しい状況におかれていました。
しかし・・・
奇跡が起こりました。
翌日の第2試合は、東海第2代表のDELIZIA磐田。
前の試合ではお互い負けているため、落とせない一戦。
リガーレ東京は前半、ベテランの鳥飼選手のゴール先制し、前半戦リードで折り返す。
後半は追いつかれ、突き放しての流れで最後は3-2で勝利。
この時点で、最後の試合、フュンフバイン キョウトが引き分けか負け、リガーレ東京が勝利で
決勝トーナメント出場となるが、フュンフバイン キョウト、ボアルース長野が優位であったため、
半分は諦めていました。
最終試合は、北信越代表のボアルース長野。
試合前はボアルース長野が2勝とグループの首位にたっていました。
試合は前半開始早々に碓井選手と麻賀選手のコールで2点のリードを奪う。
となれば、隣のコートのフュンフバイン キョウトvsDELIZIA磐田の試合展開が気になる…。
隣の戦いはお互い点の取り合いでどうなるかわからない。
しかし、最後は8-7でDELIZIA磐田が勝利し、目の前のリガーレ東京の勝利を待つのみ。
ボアルース長野の一戦は3-0で勝利し、決勝トーナメント出場となりました。
そして、最終日の28日はテバオーシャンアリーナで試合。
リガーレ東京の試合をオーシャンアリーナで見れるなんて予想もしていませんでした。
対戦相手はFリーグ・準加盟チームの広島F・DO(中国代表)との戦い。
2日間で3試合を消化している両チームは、前半、無理した戦いをせず様子見の状態で
0-0のまま後半へ。
後半はアグレッシブな戦いを行なうも、広島F・DOのファールカウントが積みあがり、
後半10分、6つ目のファールでリガーレ東京が第2PKを獲得。
岡野選手が慎重に決めてリガーレ東京が先制。
その後、2度、第2PKのチャンスを得るも相手キーパーに阻まれ、終盤へ。
広島F・DOはパワープレーを仕掛けるも試合終了間際に岡野選手に得点を奪われ、万事休す。
リガーレ東京が決勝へ駒を進めました。
決勝は関西第4代表のヴァクサ高槻。
試合開始から優位に試合を進めるも中盤に先制点を許し、その後も追加点を取られ、前半終了
時点で3点のビハインド。
後半、小山選手のゴールで1点を返すもそれまで。
1-3で敗れ、初の地域チャンピオンズリーグは準優勝で終わりました。
決勝の舞台までサポーターを連れてきてくれた選手の皆さんには、「お疲れ様」とともに
「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
明日より全日本フットサル選手権が始まり、再び全国の舞台で、Fリーグチームのシュライカ
ー大阪、湘南ベルマーレ、そして北海道代表の旭川D.Cとの戦いがあります。
是非、いい試合をしてもらいたいです。
<追記>
地域チャンピオンズリーグ・準優勝により、多分、次シーズンの「オーシャンカップ」に出場が
出来るはず。再び、Fリーグのチームと戦う姿が見れると思うとワクワクします![]()
最後まで読んで頂き、ありがとうございました





