1/23(土)、1/30(土)、1/31(日)と行なわれた全日本フットサル選手権・関東大会に出場したリガーレ東京

を応援をしに行ってきました。







◆1/23(土)

1回戦 vs 順天堂大学GAZIL/JFC(千葉県2位)




※リガーレ東京・facebookより拝借致しました。



全日本選手権関東大会初のシードとして出場。

1回戦は難しい試合となりました。

試合開始早々にGAZILに先制点をあげられ、開始1分39秒でゴレイロの渡邊選手がレッドカードで退場。

けどあの選択をしていなければ確実に追加点が入っていたかも…。

退場者が出ると2分間は1人少ない戦いをしいられますが、なんとか凌ぎきりました。

その後、相手のファールから得たチャンスから岡野選手がゴールを決めて同点。

しかし、喜びもつかの間、勢いのあるGAZILに再びゴールを奪われ、追う展開に。
前半試合終了間際、リガーレは早くも碓井選手をゴレイロにパワープレーを開始。

この作戦が当てはまり、試合終了直前、碓井選手のゴールで前半を同点で折り返しました。

後半開始早々、高橋選手のゴールでこの試合初めてリードを奪いました。

その後は一進一退が続きましたが、西野選手の追加点により2点差に。

終盤、ファールが溜まり、GAZILに第2PK決められ、1点差まで詰め寄られましたが、耐え抜き、4-3で

勝利し、2回戦進出。



◆1/30(土)

2回線 vs 三栄不動産(栃木県1位)


1週間後に行なわれた2回戦の相手は関東2部リーグの三栄不動産。

前回の試合と違って、前半からゴールを量産。

前半開始早々に麻賀選手が先制ゴールを決めてチームに勢いをつけました。

更に岡野選手、麻賀選手、小山選手、碓井選手のゴールで前半を5-0で折り返し。

後半は翌日の準決勝に備え、控えの選手を多用するもなかなか追加点を奪えず。

逆に2失点を喫しましたが、終盤に岡野選手が2ゴールを奪い、7-2で勝利。

全日本フットサル選手権関東大会では初のベスト4入り。



◆1/31(日)
準決勝 vs コロナFC/権田(関東リーグ・第2シード)


関東1部リーグでは1勝1分けで相性がいいコロナFC/権田。

前半はお互い手さぐり状態でしたが、先制したのはリガーレ東京。

麻賀選手のゴールで試合を優位に進める。

しかし、コロナFC/権田も5分後に同点ゴールを決めて振り出しに。

前半は1-1の同点で折り返す。

後半、リガーレが一気に得点を奪う。

松浦選手が追加点を奪うと数分後、コロナFC/権田のゴール前でボールを奪った小山選手がその

ままゴールを決めて2点差に。

コロナFC/権田も残り時間6分を切ったところでパワープレーをスタート。

攻め立てるがなかなかリガーレ東京からゴールを奪う事が出来ない。

勝利目前の残り1分を切ったところから、コロナFC/権田が2点を奪い、まさかの同点…。

残り14秒からリガーレ東京はパワープレーをスタートさせるが、時間があまりにもなくタイムアップ。

PK戦へ。

PK戦はコロナFC/権田が先行。

1本目 コロナFC/権田 「○」 / リガーレ東京(岡野) 「○」

2本目 コロナFC/権田 「×」 / リガーレ東京(高橋) 「○」

3本目 コロナFC/権田 「○」

リガーレ東京・ラストの麻賀選手が決めれば勝利でしたが、相手ゴレイロに止められ、サドンデスへ。

4本目 コロナFC/権田 「○」

続いてリガーレ東京は碓井選手が蹴るが、2本続けて相手ゴレイロに止められ、PK戦2-3で敗れ、

3位決定戦へ。



3位決定戦 vs ペスカドーラ町田アスピランチ(東京都1位)


3位決定戦は同じ東京勢のペスカドーラ町田アスピランチ。

昨年、東京都大会準決勝で対戦し、2-5で敗戦しており、リベンジマッチとなりました。

試合は前半6分、アスピランチのファールで得たフリーキックのチャンスを碓井選手のパスを松浦選手

が決めてリガーレ東京が先制。

前半12分に同点にされるも直後、第2PKのチャンスを得て、岡野選手が決めて再びリードを奪う。

前半はリガーレ東京が2-1で折り返す。

後半は一進一退の攻防が続きましたが、残り5分を切ったところでアスピランチがパワープレーを開始。

リガーレ東京も固いディフェンスで相手に得点を奪わせず。

その間、幾度も危ないシーンがありましたが、リガーレ東京ゴレイロ・柴田選手が得点を許さず。

その耐えたところで、松浦選手がボールを奪い、そのまま相手ゴールへシュートを放ち、得点を奪い、

2点差をつけました。

しかし、前の試合の教訓から、選手の皆さんも集中力を切らず、2点差を守り切り、3-1で勝利。

全国大会のの切符を手中に収めました。


地域チャンピオンズリーグとともに全日本フットサル選手権も出場権する事が出来、2月末~3月上旬

にかけてまだまだ目が離せません。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、ご苦労様でした。そして、おめでとうございました。





最後まで読んで頂き、ありがとうございました土下座