8月24日(土)、栃木県・県南体育館で関東フットサルリーグ第7節があり、観戦に行ってきました。
第1試合 バルドラール浦安セグンド 2-2 ファイルフォックス府中
未だ勝ち星がないセグンドが初勝利となるか、またはファイルが返り討ちにするかと注目した一戦。
ファイルは前節で2人の退場者を出し、メンバー的にきつい戦いを予想したが、開始早々に先取点を奪う。
セグンドも徐々に攻勢をかけ、前半11分に同点に追いつく。
そして前半終了間際、ファイル・吉成選手が一発レッドで退場となり、セグンドにPKが与えられる。
セグンドはきっちりとPKを決めて、前半2-1のリードで折り返す。
後半、ファイルも同点に追いつくべき、攻撃を仕掛けるがなかなか得点が奪えず。セグンドもなかなか
追加点が奪えない。
後半8分、オウンゴールによりファイルが追いつくも、お互い勝ち越し点が奪えず、ドロー。
第2試合 カフリンガ東久留米 1-2 フウガすみだ
なかなか勝ち点を伸ばせず、大量失点の多いカフリンガであったが、この試合は固い守備によりフウガに
得点を与えず。
前半15分、今季フウガからカフリンガへ移籍した早川選手が古巣へ先制ゴールを奪い、前半カフリンガの
リードで折り返す。
しかし、地力に勝るフウガは後半8分に宮崎選手のゴールで同点にすると、試合終了間際に太見選手の
決勝ゴールで開幕6連勝を飾る。
第3試合 リガーレ東京 1-5 ゾット早稲田
勝ち点「3」がほしいリガーレ東京だが、今節は最後の粘りが見れない試合となった。
前半7分、リガーレ砂山選手のゴールで前半1-0で折り返すも、後半早々にゾットに同点弾を奪われ、
同点に。その後もゾットの攻撃を防ぎきれず、3失点。
残り3分でパワープレーに出るも得点を奪えず、最後に失点を喫し1-5で敗戦。
いつもの粘りが見られなかった。
第4試合 柏トーア’82 2-1 ブラックショーツ
最後の試合は会社の納涼祭へ参加するために観戦はしなかったが、柏が今シーズン初勝利をあげ、
勝ち点「3」をあげた。
【第7節終了時点の順位】
1位 フウガすみだ 勝ち点18
2位 ゾット早稲田 勝ち点13
3位 ファイルフォック府中 勝ち点12
4位 ブラックショーツ 勝ち点10
5位 リガーレ東京 勝ち点7
6位 カフリンガ東久留米 勝ち点6
7位 柏トーア’82 勝ち点5
8位 アルティスタ埼玉 勝ち点3
9位 バルドラール浦安セグンド 勝ち点3
フウガ、ゾットが前半4位以内が確定し、全日本フットサル選手権・都県予選が免除となった。
最後まで読んで頂きありがとうございました