東久留米でデルソーレ中野レディースの初勝利を見届けたあと、急ぎ駒沢屋内球技場へ。
駒沢大学駅から「へい、タクシー」を使ってしまいましたが
無事にデルソーレ中野セグンドの試合に間に合いました。
駒沢屋内球技場では「第17回全日本フットサル選手権・東京大会決勝大会1次ラウンド」が開催されて
おり、デルソーレ中野セグンドはグループAの3試合目となる試合を。
既に1敗1分けと2次リーグ進出には難しい状況ではあったが、最後の試合を勝利で締めてもらいたい
ところだったが…。
相手は同じ東京都2部の「ヴィゴーレフットサル」。
試合は相手に先制を許すという苦しい展開。
中野は圷選手が追撃するゴールを2発決めて追い上げ態勢に。
しかし、前半終了間際にも失点し、前半2-5で折り返す。
後半も開始早々に失点を喫するも、圷選手、伊藤選手、宮城選手のゴールで追いかける。
後半残り3分では6-7まで詰め寄るが、ミスによりその後3失点。
6-10と最後の試合は敗戦となった。
しかし、このスコアーを見ると野球の試合の結果のような…。
となりのコートではカミーザが十条に苦戦するも、引き分けでグループAを首位で抜け、2次ラウンド
へ進出を決めた。
セグンドはこれで選手権は終わったが、まだまだリーグ戦は上位に喰らいついている。
1部昇格へ向けてこれから頑張ってもらいたい。
最後まで読んで頂きありがとうございました
