東京都は激戦区。
東京都大会・二次ラウンドではFUGA TOKYOが待ち構えている。
ぜひスカッと勝ってスタートを切ってもらいたいところ。
一次ラウンドはブロック総当たりで15分ハーフのプレイングタイムでの試合。
※試合開始前の円陣。
GK/№18竹井選手
FP/№4高橋選手、№10松浦選手、№14垂脇選手、№24安川選手
試合開始からデルソーレ中野のペース。
前半3分、岡野選手のゴール
で先制。
後半6分に相手の見事なパスによりフリーとなった選手のゴールで同点に追い付かれる。
しかし、わずか数十秒後に岡野選手がゴール前のこぼれ球を押し込み再びリードを。
ここからはデルソーレ中野のゴールラッシュが始まる。
続けざまに武田選手のゴール![]()
前半8分には橋本選手の蹴ったボールが相手の選手にあたり、ゴール(オウンゴール)。
更に前半終了間際に宇田川選手のゴールが綺麗に決まり、前半5-1で折り返す。
※前半1失点で役目を終えた竹井選手
後半は・・・
勢い止まらないデルソーレ中野は後半2分、高橋選手のゴール
により6点目。
そして後半4分に頼りになる松浦選手のゴール
も。
※ゴールを決めてベンチ前へ駆け寄る松浦選手
その後もデルソーレ中野の攻勢を続き、後半7分には武田選手が今日2点目のゴール![]()
後半11分に相手のゴールにより1点返されるが、
後半13分、相手の6つ目のファールで第2PKを得る。
ここで碓井選手がきっちりと第2PKを決めて9-2に。
※第2PKを決めた碓井選手
これで決まりかと思ったが、相手も後半14分、15分と2失点を喫し、9-4で勝利
しかし、フリーキックで直接決められてしまったのは、ちょっと残念だった。
※試合終了後、挨拶をするデルソーレ中野の選手、広島監督。
しかし、松浦選手のブログで書かれていたが、この試合より全日本フットサル選手権では新ルールにより
スライディングタックルが解禁。
相手はそれを有効に使い、危なかしいシーンが多くあった。
選手もヒートアップすることになり、垂脇選手、碓井選手にイエローカードが。
これからの長丁場、出場停止にならないように気をつけてもらいたい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました



