栃木の事件。
流れてくる実行犯の少年らの心境を占ってしまいました。
少年A
感情的に暴走する人物と、それを力で押さえつけようとする厳格な人物の衝突を意味します。
カップのクイーン逆と皇帝正。
反省してるかカップ7逆。
現実を直視。
少年B
完全に心を閉ざし、今は何も考えたくない・動きたくないと拒絶している状態を意味します。
引いたカード。ソード4+カップ4正
反省してるか女帝の逆。
現時点では全く反省していません。自分の罪や過ちと冷静に向き合う精神的な成熟さがなく、感情的に「自分がかわいそう」「誰も分かってくれない」と、周囲への不満や愚痴を募らせています。
少年C
この2枚の組み合わせは、「これまでの関係や未練をすっぱりと断ち切り、自立した強い意志を持って、(次のステージ)へ進み出すこと」を意味します。
カップ8正+ワンドクイーン正
反省してるかにワンド9逆。
今の彼は、自分が犯した罪の重さを省みる(反省する)段階にはいません。とにかく「自分がこれからどうなってしまうのか」という恐怖と自己保身だけで頭がいっぱいになり、心が破綻しかけています。
ペンタクル2正+ペンタクル10逆
崩壊した状況の中で、なんとか言い訳をしながら要領よく立ち回ろう(逃げ切ろう)としている状態」を意味します。
反省してるか?ソード6逆
全く反省していません。あるのは「後悔(やってしまったことへの反省)」ではなく、「捕まってしまったことへの後悔」や「どうやってこの状況から逃げ出すか」という現実逃避の思考だけです。
唯一Aだけが現実を直視してますね。
あとは幼稚につきます。
友達に誘われたから、参加したら人生を棒に振ります。断る勇気も必要です。
それで離れる友達は、本当の友情とは言えません。
では、彼らはどうすれば良かったかにはソードA正
情に流されず、曖昧さを排除し、毅然とした態度で『NO』という明確な決断を下すことでした。
指示役の夫婦。
夫に死神の正。妻にペンタクルのクイーン逆。
この2枚を組み合わせると、「金への執着と強欲さに駆られた妻(ペンタクルQ逆)」が動機や計画を作り、それを「冷酷な実行力を持つ夫(死神)」が、少年たちを脅迫しながら冷徹に遂行させていたという恐ろしい構図が浮かび上がります。
少年たちを利用して大金を得ることに、夫婦そろって罪悪感は一ミリもありません。
カードだけ引いた今だに否認してる時点でリンクしてる気もします。
あくまで、引いたカードによるAI考察の結果です。