現役保育士Aの結論 -24ページ目

だるまちゃんとてんぐちゃんシリーズを
読みました。
連休明けだったこともあり、
なんだか、
ピンと来ないようでした。
「3歳児遊びにつながる絵本」の紹介に
のっていましたが
遊びにつながる要素が無かったように思えました。
シリーズの他の絵本かもしれませんね
他のを読んでみることにします。
遊びにはつながらなかったものの
「帽子」や「履き物」の絵がたくさん出てきます。
子ども達は知っている帽子を見つけて
サンタクロースの帽子とか!!!
「しってる、しってる」
大喜びでした。
✿自分ルール
遊びにつながる絵本を探す。
3歳児はルールのある「遊び」を
楽しみたい」と思っています。
それで
絵本では遊びの幅を
広げたいと思っています。

この絵本が好きです。
だいくと鬼のやり取りが面白く、
また挿絵も迫力があります。
以前4,5歳児に読みました。
最初は普通のお話だと思っていましたが
お話の解説を読む機会があり
私が面白く感じました。
何故、鬼は目を欲しがったのか?
解説では鬼には目の見えない子供がいて
その子の為に目を手に入れたかったのでは、
とありました。
4,5歳児の子ども達にも
鬼が目を欲しがった理由を考えてもらいました。
子ども達から色々な意見が出ました。
この学年の子ども達は
絵本や紙芝居に書いてある解説も
読んでほしいと言ったので
さらさらと読んでいました。
黙って聞いていて
面白い学年の子ども達でした。
将来が楽しみ
✿自分ルール
物語の背景も考える
正解も不正解もないので
「なるほど そうかも」
と聞いていました。
自己肯定力を上げる
ずっと以前に年長組で読み聞かせをしてました。
その時に読んだ怖い絵本がコレです。

『大出現 精霊図鑑』
おばけではないのですが
怖い絵がかいてあります。
子ども達も黙ってじっと見ていましたW
大人でも
ブルッてなります。
✿自分ルール
子どもは怖い物が好き
不思議です。
先日図書館でも
「怖い本を探しているお子さんがいました。
声をかけてお勧めしたかったのですが
見ず知らずの人にお勧めされるのも怖いので
やめました。

