もうずいぶん前の話です。
伯母からお茶会の券をもらったからと
義母がお茶会に誘ってくれました。
(伯母はお茶の先生をしています)
ところが
まず
会場の受付で
「私達の券しかないから
自分で買ってきなさい」![]()
「ん!!??」
誘ってくれたのに
私達の券はないんだ・・・・
私とダメ夫は受付に行って
自分たちの財布から
お金を出しました。
「ついてくるんじゃなかったな」
後悔しましたが
この後の
義母の汚いやり口に
びっくりします。
券を買って控室で順番を待ちます
呼ばれると
廊下に1列に並んで
お茶室に入ります。
大きい会場でしたので
2、30人が一度に入ります。
義父、義母、ダメ夫、私の
順に並びました
すると
義母が私の後ろに回り込み、
「先に行きなさい」![]()
「とんでもないです」![]()
券をくれた伯母が
会場にいて
見ているかもしれません。
嫁が先頭を歩くのをみられたら
嫁としての評価が下がります
私は馬鹿嫁になります。
「誰が見ているかもわからないし
まずいですよ、お義母さん!!」![]()
「行きなさい」![]()
![]()
「ダメですよ」![]()
「行きなさい」![]()
![]()
の繰り返し
最後に
前の人にぶつかるくらいの勢いで
義母は私の肩甲骨に指を
ぐいぐいくい込ませて
凄い力で押します
「ひぃー 痛い」![]()
そして列はお茶室に向けて
ゆっくり
動き出します
出発![]()
「俺たちは?」と義父とダメ夫
義母「どうでもしなさい!!」![]()
結局、
嫁、義母、義父、ダメ夫の順に
入ります![]()
以前
私が伯母にお茶をたててもらったのを
覚えており
義母はお茶会で恥をかくのがいやで
私を先頭にして
自分は真似する作戦だったようです
それで私を誘ったのでした
義母は自分の事しか
考えていないことが分かりました。
この一件からは
用心深くつきあうことにしました
お正月とお盆の
お付き合いになりました。
お茶会のお茶の味は
もうわからん![]()
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(以前のブログの振り返りをしています)
✿自分ルール
忘れられないお茶会になりました。

