現役保育士Aの結論 -20ページ目

現役保育士Aの結論

臨時保育士をやっています。
今年、保健推進委員をすることになりました。

もうずいぶん前の話です。

伯母からお茶会の券をもらったからと

義母がお茶会に誘ってくれました。

(伯母はお茶の先生をしています)

ところが

まず

会場の受付で

「私達の券しかないから

自分で買ってきなさい」右差し

「ん!!??」

誘ってくれたのに

私達の券はないんだ・・・・

私とダメ夫は受付に行って

自分たちの財布から

お金を出しました。

真顔「ついてくるんじゃなかったな」

後悔しましたが

この後の

義母の汚いやり口に

びっくりします。

 

券を買って控室で順番を待ちます

呼ばれると

廊下に1列に並んで

お茶室に入ります。

大きい会場でしたので

2、30人が一度に入ります。

義父、義母、ダメ夫、私の

順に並びました

 

 

すると

義母が私の後ろに回り込み、

「先に行きなさい」左差し

真顔「とんでもないです」汗

券をくれた伯母が

会場にいて

見ているかもしれません。

嫁が先頭を歩くのをみられたら

嫁としての評価が下がります

私は馬鹿嫁になります。

 

真顔「誰が見ているかもわからないし

まずいですよ、お義母さん!!」汗

「行きなさい」左差し左差し

真顔「ダメですよ」汗

「行きなさい」左差し左差し

の繰り返し

最後に

前の人にぶつかるくらいの勢いで

義母は私の肩甲骨に指を

ぐいぐいくい込ませて

凄い力で押します

真顔「ひぃー 痛い」汗

そして列はお茶室に向けて

ゆっくり

動き出します

出発DASH!

 

「俺たちは?」と義父とダメ夫

義母「どうでもしなさい!!」右差し

 

結局、

嫁、義母、義父、ダメ夫の順に

入ります汗

 

以前

私が伯母にお茶をたててもらったのを

覚えており

義母はお茶会で恥をかくのがいやで

私を先頭にして

自分は真似する作戦だったようです

それで私を誘ったのでした

義母は自分の事しか

考えていないことが分かりました。

この一件からは

用心深くつきあうことにしました

お正月とお盆の

お付き合いになりました。

 

お茶会のお茶の味は

もうわからんむかっむかっ

(以前のブログの振り返りをしています)

 

✿自分ルール

忘れられないお茶会になりました。

 

 

以前書いたブログを振り返りしています。

それは

ある1冊の本と出会ったからです

「解像度をあげる」

馬田隆明著

を読んだことがきっかけです。

 

あいまいな思考を明晰にする方法が

書かれている本です

これまで

普段自分が感じたことを

適切に伝えることができませんでした。

なぜもやもやするのかな?

なぜ不愉快だったのかな?

なぜ理不尽に感じたのかな?

相手に伝えることは難しいと感じていました

それでいつの間にか伝えることさえ

しなくなっていました。

 

伝える以前に

自分の思いを明確にしていなかったことに

気が付きました。

自分の思いを明確にすれば

もやもやを言葉にできると

もやもやが消えます

全く違う世界が見えます

 

ブログは私の個人の考えを書いています。

この本を読んで

過去の自分のブログをみると

突き詰めて考えられず

曖昧な言葉で濁していた部分にも

気が付きました。

それで

「振り返り」をしています。

 

✿自分ルール

ブログだけでなく

職場の人間関係でも

使える

 

 

ワインクーラーを持たないので

ワインは野菜室に

入れて保管しています。

野菜室にワイン

ビール、

お米を入れています。

 

野菜は冷蔵室のセリアケースに入れています。

家庭菜園している方から新鮮な野菜を

いただくので

ケースに入れて新鮮なうちに料理します

見やすく出しやすい場所に置いています

 

(以前のブログを振り返りしています)

 

✿自分ルール

ワインクーラーに憧れる