自分の覚え書き&何年後かのために
いろいろ書いていこうと思いました。

始まりは去年12月の一歳半検診。

小柄なのはわかっていましたが
身長体重ともに基準値から大きくハズレていることが発覚。

絵を見て指差し質問もなかなか出来ず…
(でも、これは検診5日後くらいから出来るようになりました)

言葉もあまり出ず
(これも今は少しずつですが、出始め、歌も歌ったりしています)


こんな様子だったので、半年後にまた検診に来てください。
とのことでした。


私も主人も小柄だし
枠外でも右肩上がりになっていれば、問題ないとあまり心配はしていませんでしたが


先日、受け忘れていた4種混合ワクチンの四回目を受けに小児科に行ったついでに
身長体重を計ってもらいました。

体重は少し増えていましたが
身長が1ミリの変化も無し


これには「何とかなるさ~」の私も焦りました

そして、予防接種後また先生とのお話。

保健所にまた3ヶ月後行く話もし
先生も保健所に行って、そこで話があってからでも良いけれど
【成長ホルモンがうまく分泌されていない】
可能性がある。
と、いうことだけ覚えておいてと言われました。


帰宅後、あと3ヶ月待って見よう。
と、思うも
調べずにはいれず

病気の症状、治療法、治療費の助成
が載っているホームページには
現在治療中の子たちの話も出ていました。

1歳から始めた子、小学校に入ってからの子など様々。

次男もあと3ヶ月で2歳ですが
1歳台でこのような病気のことを知ることが出来たことに感謝し
主人とも話をし、1日でも早く検査をしてもらいたいと思い

予防接種の一週間後、紹介状をもらいました。


そして、小型犬のように家では強気、外ではビビりで
病院嫌いの次男と
頼りになる長男と一緒に
紹介してもらった大学病院へ!

初診の私たちは約3時間待ちでようやく順番

おやつや本、ゲームなど持って来て良かった~


予想通り
身長体重を計るだけで大暴れ
先生の前に座っただけで、逃げ出し
採血、レントゲン中、私は外で待機でしたが
相当大変だったと言われずとも、想像出来ました

長男はそんな次男を見て、大ウケ

担当の先生は
とてもていねいで、優しい先生でした。

いろいろ日常の様子などを話ていて
次男の昼、夜と関係なくイビキがヒドいことを伝えました。

7か月の頃、行きつけの耳鼻科で「無呼吸」では?と調べて頂きましたが、結果は大丈夫だったので
主人と集団生活を始める前にまた相談しよう。と話をしていました。


【寝る子は育つ】という言葉があるように
睡眠時間ではなく、質の高い睡眠が本当に大切なんですよね。

小児科の先生は、次男のイビキが成長を妨げている可能性が高いとの判断だったので
後日、耳鼻科でもいろいろな検査をしてもらう予約をしました。

これから次男の通院が続きます。

長男も4月から小学生

大きく生活が変わりそうです。