テニスのATPファイナルズ、グループ・ビヨン・ボルグは第3戦が終了し、決勝トーナメントに進出するのは、ロジャー・フェデラーとドミニク・ティームとなりましたね。

 

ともに2勝1敗となったわけですが、首位通過は直接対決においてフェデラーに勝っているティームとなったようです。

 

この第3戦、フェデラーが勝つのか、ジョコビッチが勝つのか、注目が集まった試合だったのですが、なんとフェデラーは、2015年のATPファイナルズ予選ラウンドロビン以来4年ぶりにジョコビッチに勝ったのだそうですね。

 

いやいや、フェデラーがジョコビッチに4年も勝っていなかったなんて、ちょっと驚きですよね。

 

またこの試合の結果を受け、今季の世界ランキング1位がナダルで確定したようで、ナダルは、2008、10、13、17年に続いて5度目のランキング1位となり、33歳での達成は1973年に現行のランキング制度となってからは最年長となったのだそうですよ。

 

そのナダルは、本日決勝トーナメントに勝ち上がるために、現在1位のチチパスと対戦するわけですけど、1位確定となった勢いで、ぜひとも決勝トーナメントに勝ち上がってほしいものですね。