「デブはデブが好き」と言うことが
必ずしも当てはまることはないから
毎回「太めの女性」を紹介しようとする友人に
怒りがこみ上げるんだなぁ
豚野郎だもの
みつる
どうも!ごましゃ豚野郎です!
メカSさんは、いつものテンションよりもちょい抑えめ(?)だったようで、
「アレ?メカさん便通でも悪いの?」なんて思いましたがきっと寒かったせいでしょう。
チョロツーにはループのイケメンT君も初参加ということで楽しいひとときでしたとさ!
さて、ツーリングの話題はおいといたとして
バイクに乗ってるだけで生活出来るのはレーサーぐらいなもんでおいらは就職活動を頑張らねばならんのですたい!!!!
ってことで今日もハローワークに行って来ました。
雨ということもあってか、港北ハローワークは駐車場待ちの
車が大渋滞でした。
おいらは相棒のじぇべると一緒に
「やっぱり2輪は便利だなぁ~」なんて思いながら車に乗った人たちを横目に駐車です。バイクを停めてハローワークに入ります。
この入り口をはいると、たちまち戦場なのです。
少ない採用枠を奪い合う、
そう、まるで人が人を蹴落とす地獄絵図なのです。。。
そう、まるで人が人を蹴落とす地獄絵図なのです。。。
深呼吸をして求人をスタートさせます。
ジャンルは問わない、
が、楽な仕事が良い!
出来れば可愛い子がたくさんいる職場が良い、
バイク通勤が出来ると更に良い、
週休2日で贅沢は言わないから
9時~5時で良い。
ボーナスは年2回、2ヶ月分ぐらいが理想だ。
可能であれば家の近くが良い!
いろんな手当がつくところが良い!
いや、
この際贅沢は言わないから住宅手当だけあればいい!!!
そういう条件を入れて検索結果を表示させる。
金もねぇ!!!!!
ってことで仕事選びになりふりかまってられない状態なのですよ。
「今日の就職活動は100点満点だな。。」
と思ってお腹が空いたので帰ろうとバイクに戻るとおかしなことが。。。
ん?・・・・
ってかオイルが漏れてたのは知ってましたがこの量は尋常じゃない!
ちょっと整理してみようと思います!
・セルがまわらん
・F社長いわく、カムチェーンを調整した方がいい
メカSさんからも同じ事言われた
・オイルが漏れてる
・ブレーキパッドがそろそろ怪しい
と、言い出したらキリないのですが、
仕事にありつければインパルスに乗れるんだけどなぁ
なんて思いながら帰宅です。
今日はハローワークのみならず自宅でも就職活動のために
リクナビネクストで人生ネクストです!
あれは忘れもしない、高校生の時のバイトの面接だ
確かハトのマークのスーパーの仕出しのバイトの面接だった。
面接の日にハトのマークのスーパーの事務所に行くと
僕以外に面接に来ただろう人物が二人。
仮にそいつの名前を太郎としよう。
最初に事務所に呼ばれたのは太郎だった。
事務所の外で待たされてたとは言え、
中でどのような会話をしているか大体聞こえてくる。
太郎「野球部でしたが引退してうんぬんかんぬん」
二人(笑い声)
そんな感じだ。
本気でそう思った。
「失礼しましたー」と大きな声で
太郎部野球が事務所から出てくる
太郎部野球が事務所から出てくる
それはそれはすごく良い笑顔だったのを覚えている。
(俺のライバルはコイツか。。。)
しかし採用枠は確か2名だったはずだ
もしかしたら仕出しの仕事で良いパートナーになるかもしれない!
俺は未来の相棒にコクンとゆっくりうなずき
心のなかで「仕出し、がんばろうぜ!」と相手に
アイコンタクトを送った。
アイコンタクトを送った。
それを感じ取ったのかどうかはわからないが太郎は
そそくさに帰っていった。
きっとシャイな奴なんだろう。。。
などと思いながら店長が次の面接の人間を呼ぶ。
次に呼ばれたのは事務所の外で僕といっしょに待っていた
メガネをかけたひょろい奴だった。
俺はすでに勝ち誇っていた。
店長がメガネを呼ぶ。
メガネをかけているから仮にそいつの名前を
アンドレとしよう
アンドレがおもむろに事務所に入る
ここでおいらはまたもや勝ち誇っちゃいましたよw
「失礼しま~す」でしょwww
とね。
中に入ったアンドレは
声が小さく何を言っているのか全くわからなかった。
アンドレ「(聞き取れない)」
店長「働くとしたら週何回ぐらい入れる?」
アンドレ「(聞き取れない)」
面接3番手と言うことで運をも味方にしたごましゃぶ野郎はすでにハトのマークの社員気分だった。
あっ、引越しのほうじゃなくてスーパーのほうね!」
これだけでモテモテなはずだ。
しばらくすると猫背のアンドレが事務所から出てくる
とアイコンタクトを送る。
「ごましゃぶさ~ん、お入りください!」
「はい!トントン(ノック) シツレイシヤーーーース!!!」
ここまでは100点満点だ!!!
事務所は伝票みたいなものとかハトのマークのスーパーとは思えない程
事務所は伝票みたいなものとかハトのマークのスーパーとは思えない程
汚い事務所だった。
椅子に座り、
さぁ俺に質問しろ!とどっぷり構える。
ちなみに高校の時のおいらの部活は写真部だった。
アートとも言う!
シフトは週4ぐらい行けるだろう!
週5と答えよう!
自信満々の表情が相手にも伝わったのか
店長が口を開く
店長「えぇ~と、ごましゃ、豚野郎君ね。東高校か!優秀だねぇ」
豚野郎「いえいえ(実力です)」
ちなみに東高校は県内で一番下の進学校だ!
ギリギリラインのギリギリ進学校だ。
ごま野郎「はい!(さぁ俺の部活を聞け!シフトを聞け!!!)」
な
ん
で
?
自転車を漕ぎながらアンドレを恨んだ。
そんなことを考えていたら
もしかして俺、、、
特待生的な面接だったんじゃね?・・・
特待生的な面接だったんじゃね?・・・
と思い始めたわけですよ!!!!
あと一人の採用枠を店長は悩んでいた!
だからあの二人に同じ質問をしたんだ!!!
春菊で笑いも取ったし
俺の採用は間違い無いだろ!!!!
春菊で笑いも取ったし
俺の採用は間違い無いだろ!!!!
そしてもう一人の採用枠、
それはおそらく太郎だろう
そんなことを思いながら家について
プレイステーションのゲーム、
ストリートファイターゼロ3のコーディーと言うキャラクターで
相手をボコボコにしていた時に電話が鳴った。
ごま野郎「はい ごましゃですが」
店長「ハトのマークの店長ですが、豚野郎さんいますか?」
あれ?なんか忘れ物でもしたのか?
そう思いながら「はい、僕です」と答える。
店長「先ほどはどうも。」
ごま野郎「いえいえ こちらこそ。それでご用件は?」
店長「あの、、、、
今回は不採用ということで」
今回は不採用ということで」
相手をボコボコにしたのは言うまでもない。。。
そもそも後日連絡すると言って当日に不採用とはこれいかに!
これいかに!!!だ!!!!!!!!!
ストリートファイターにはいない。
(ファイナルファイトというゲームにはいる)
それでも俺は敵のキャラクターを何度も何度もボコボコにした。
それでも俺の気が晴れることはなかった。
それでも俺の気が晴れることはなかった。




