ポエムぽえぽえぽぽぽえむ -6ページ目

ポエムぽえぽえぽぽぽえむ

インドア派のポエマーとして生きることにしました。ですます。

「デブはデブが好き」と言うことが
必ずしも当てはまることはないから

毎回「太めの女性」を紹介しようとする友人に

怒りがこみ上げるんだなぁ






豚野郎だもの




みつる


どうも!ごましゃ豚野郎です!


先日はループさんのチョロツーお疲れ様でした!


メカSさんは、いつものテンションよりもちょい抑えめ(?)だったようで、
「アレ?メカさん便通でも悪いの?」
なんて思いましたがきっと寒かったせいでしょう。

チョロツーにはループのイケメンT君も初参加ということで楽しいひとときでしたとさ!


さて、ツーリングの話題はおいといたとして
バイクに乗ってるだけで生活出来るのはレーサーぐらいなもんで

おいらは就職活動を頑張らねばならんのですたい!!!!



ってことで今日もハローワークに行って来ました。


雨ということもあってか、港北ハローワークは駐車場待ちの
車が大渋滞でした。



おいらは相棒のじぇべると一緒に
「やっぱり2輪は便利だなぁ~」なんて思いながら車に乗った人たちを横目に駐車です。



バイクを停めてハローワークに入ります。





この入り口をはいると、たちまち戦場なのです。







少ない採用枠を奪い合う、


そう、まるで人が人を蹴落とす地獄絵図なのです。。。





いつものように求人検索のパソコンの前に座り、
深呼吸をして求人をスタートさせます。







ジャンルは問わない、


が、楽な仕事が良い!





出来れば可愛い子がたくさんいる職場が良い、






まかないがあるとなお良い、





バイク通勤が出来ると更に良い、




賃金は最低100万ぐらいは欲しい、




週休2日で贅沢は言わないから
9時~5時で良い。





出来れば朝は弱いので10時~18時のほうが希望だ



ボーナスは年2回、2ヶ月分ぐらいが理想だ。


可能であれば家の近くが良い!



いろんな手当がつくところが良い!


いや、

この際贅沢は言わないから住宅手当だけあればいい!!!








そういう条件を入れて検索結果を表示させる。
























あるわけねぇ!!!





































あるわけねぇけど
金もねぇ!!!!!










ってことで仕事選びになりふりかまってられない状態なのですよ。





とは言え雨の中バイクでハローワークまで来たので
「今日の就職活動は100点満点だな。。」
と思ってお腹が空いたので帰ろうとバイクに戻るとおかしなことが。。。









ん?・・・・








オイルが漏れとる!!!














ってかオイルが漏れてたのは知ってましたがこの量は尋常じゃない!




じぇべる君の調子が悪いところを
ちょっと整理してみようと思います!






・セルがまわらん



・F社長いわく、カムチェーンを調整した方がいい
メカSさんからも同じ事言われた




・オイルが漏れてる




・ブレーキパッドがそろそろ怪しい



・リアブレーキ(ドラム)もそろそろ怪しい!









・シートがだるんだるん!!!!















と、言い出したらキリないのですが、
仕事にありつければインパルスに乗れるんだけどなぁ
なんて思いながら帰宅です。






今日はハローワークのみならず自宅でも就職活動のために
リクナビネクストで人生ネクストです!




数撃ちゃ当たる理論でとにかくいっぱい応募してみる。








でも面接が怖い。。。





そう、僕は面接恐怖症なのである。。。







あれは忘れもしない、高校生の時のバイトの面接だ





確かハトのマークのスーパーの仕出しのバイトの面接だった。




面接の日にハトのマークのスーパーの事務所に行くと
僕以外に面接に来ただろう人物が二人。



一人はカラダもムキムキの僕と同い年ぐらい。


仕出しのために生まれてきたような奴だった。


仮にそいつの名前を太郎としよう。





最初に事務所に呼ばれたのは太郎だった。




事務所の外で待たされてたとは言え、
中でどのような会話をしているか大体聞こえてくる。




店長「部活とかしていますか?」


太郎「野球部でしたが引退してうんぬんかんぬん」


二人(笑い声)





そんな感じだ。








「こいつ、なかなかやるじゃねぇーか!」


本気でそう思った。





「失礼しましたー」と大きな声で
太郎部野球が事務所から出てくる




それはそれはすごく良い笑顔だったのを覚えている。








(俺のライバルはコイツか。。。)




しかし採用枠は確か2名だったはずだ



もしかしたら仕出しの仕事で良いパートナーになるかもしれない!




俺は未来の相棒にコクンとゆっくりうなずき
心のなかで「仕出し、がんばろうぜ!」と相手に
アイコンタクトを送った。



それを感じ取ったのかどうかはわからないが太郎は
そそくさに帰っていった。





きっとシャイな奴なんだろう。。。
などと思いながら店長が次の面接の人間を呼ぶ。




次に呼ばれたのは事務所の外で僕といっしょに待っていた
メガネをかけたひょろい奴だった。




コイツには仕出しなんて出来るわけねぇ!

俺はすでに勝ち誇っていた。





店長がメガネを呼ぶ。



メガネをかけているから仮にそいつの名前を
アンドレとしよう





アンドレがおもむろに事務所に入る

ここでおいらはまたもや勝ち誇っちゃいましたよw




普通はノックをトントンして
「失礼しま~す」でしょwww
とね。





中に入ったアンドレは
声が小さく何を言っているのか全くわからなかった。




店長「部活とかは?」

アンドレ「(聞き取れない)」

店長「働くとしたら週何回ぐらい入れる?」

アンドレ「(聞き取れない)」






とにかく店長の声は聞こえるがアンドレの声は全く聞こえない。





ただ1つだけわかったことがある!!!




それは太郎もアンドレも部活とかシフトのことを聞かれたということだ!




面接3番手と言うことで運をも味方にしたごましゃぶ野郎はすでにハトのマークの社員気分だった。








「ハトのマークで働いてます。
あっ、引越しのほうじゃなくてスーパーのほうね!」








これだけでモテモテなはずだ。







合コンなんてしたことないけどこれでお持ち帰りってやつが出来ると確信していた。








しばらくすると猫背のアンドレが事務所から出てくる





「元気だせよ アンドレ。合コンには呼んでやるからな」
とアイコンタクトを送る。










さぁ俺の番だ!!!







「ごましゃぶさ~ん、お入りください!」




「はい!トントン(ノック) シツレイシヤーーーース!!!」




ここまでは100点満点だ!!!





事務所は伝票みたいなものとかハトのマークのスーパーとは思えない程
汚い事務所だった。




それでも一流スーパー、ハトのマークの一員になれるのだ!そんなことはどうでもいい。







椅子に座り、
さぁ俺に質問しろ!とどっぷり構える。




ちなみに高校の時のおいらの部活は写真部だった。














芸術というやつだ!













アートとも言う!









シフトは週4ぐらい行けるだろう!





とにかくゼファー400を買うには金が必要だ!

週5と答えよう!







自信満々の表情が相手にも伝わったのか
店長が口を開く







店長「えぇ~と、ごましゃ、豚野郎君ね。東高校か!優秀だねぇ」


豚野郎「いえいえ(実力です)」







ちなみに東高校は県内で一番下の進学校だ!
ギリギリラインのギリギリ進学校だ。







店長「じゃー面接に入るますけど、、、」



ごま野郎「はい!(さぁ俺の部活を聞け!シフトを聞け!!!)」

















店長「豚野郎くんは魚とか好き?」



























ごま野郎「?」
























店長「魚とか好きですか?」

























ごま野郎「え? あぁ!はい!! 好きです!!!」

























店長「野菜とか食べれる?」





















ごま野郎「はっ、はい!好きです!!!食べれます」












店長「この季節なら美味しい野菜いっぱいあるもんねぇ!」







ごま野郎「そうですね!春菊とか!!!」






店長「ハハハッwwww」







ごま野郎「ハハハハハハハハッ!!!」
























店長「面接は以上です。結果は後日連絡します」








































なんですとぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!











なんで?!!!




















なんで俺に部活とか聞いてくれないのさ!!!!





シフトとかもなんでよ!!!!!!!!!









なんで俺だけ魚が好きかとか野菜食えるのかとかそんな質問なんだよ!!!!!!!!!!











と思いながら自転車で30分程かけて帰宅することにした。













自転車を漕ぎながらアンドレを恨んだ。










何が悪いかよくわからないがあいつが全て悪い気がした。






声が小さいのに!




メガネのくせに!



そんなことを考えていたら






あれ?・・・・




もしかして俺、、、


特待生的な面接だったんじゃね?・・・





と思い始めたわけですよ!!!!




そうか!




俺を採用することはすでに決まっていて
あと一人の採用枠を店長は悩んでいた!






だからあの二人に同じ質問をしたんだ!!!



春菊で笑いも取ったし
俺の採用は間違い無いだろ!!!!






そしてもう一人の採用枠、
それはおそらく太郎だろう




太郎とは長い付き合いになりそうだ!!!!




そんなことを思いながら家について
プレイステーションのゲーム、
ストリートファイターゼロ3のコーディーと言うキャラクターで
相手をボコボコにしていた時に電話が鳴った。





ごま野郎「はい ごましゃですが」





店長「ハトのマークの店長ですが、豚野郎さんいますか?」





あれ?なんか忘れ物でもしたのか?
そう思いながら「はい、僕です」と答える。










店長「先ほどはどうも。」

ごま野郎「いえいえ こちらこそ。それでご用件は?」








店長「あの、、、、




今回は不採用ということで



















その日のゲームはいつも以上に
相手をボコボコにしたのは言うまでもない。。。






そもそも後日連絡すると言って当日に不採用とはこれいかに!




これいかに!!!だ!!!!!!!!!












ちなみにアンドレというキャラクターは
ストリートファイターにはいない。
(ファイナルファイトというゲームにはいる)







それでも俺は敵のキャラクターを何度も何度もボコボコにした。








それでも俺の気が晴れることはなかった。











俺はアンドレを許さない!!!















自分は太ってるけど
「太ってる女性」より

「痩せてる女性」のほうが

好きなんだなぁ




豚野郎だもの



みつる