今回の舞台は日光太郎山

太郎山は日光連山一家の長男的な感じらしいです。

男体山(2484.4m)…父ちゃん
女峰山(2483m)…母ちゃん
太郎山(2367.5m)…長男
大真名子山(2375.4m)…長女
小真名子山(2322.9m)…次女


高徳牧場に車を停めて


山王峠を過ぎ山王帽子山へ
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そこそこ急な坂を上るからどんどん標高が稼げる☆
でも暑い冷や汗
途中残雪出てきて苦戦バッド(下向き矢印)
この時期の雪って厄介なんやなぁ(-ω-;)
周りの木々が低くなってきたなぁって話してたら山頂到着わーい(嬉しい顔)
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展望は無いような事書いてあったんやけど山頂直前にそこそこ見渡せるとこがあって久々の日光を漫喫ほっとした顔


少し休憩ののち太郎山に向かう
けっこう下るけど景色が綺麗で楽しいダイヤ
ちょうど谷にあたる部分にはそこそこ広い熊笹畑が☆
そこを境にまた上り右斜め上
天気がいいのは嬉しいけどめっちゃ暑いがまん顔
水がどんどん減ってくわバー
残雪量も増えてきて滑るし埋まるし大変っすわふらふら
アイゼン持ってるけど着けるほどじゃないしもうやだ~(悲しい顔)
そういえば誰も歩いた跡がないなぁ足
マイナーといえばマイナーな山やでか!

なんやかんやで山頂がぴかぴか(新しい)
超大展望やん目がハート
すげ~すげ~exclamation ×2
奥日光全部見渡せるわわーい(嬉しい顔)
テンションMAXグッド(上向き矢印)

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こんなんしたり
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こんなんもしました(*´∀`)>
ちなみに左の山が男体山で右の湿原が戦場ヶ原です☆

で看板をみると「小太郎」…
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ん?

あっ電球

そっかそういえば太郎山の間にもう一つあったっけ(*´∀`)>
でもまぁめちゃめちゃ景色いいしここでご飯レストラン

食べてるとプピューーーーーーって音が…
音の方見てもなにも無い
またプピューーーー、、ボウッexclamation ×2
しかも結構近い!!
周りを見回したら犯人発見
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ツバメやexclamation ×2
俺がいる2300mのほんの少し上を山頂を囲むように2羽飛んでる
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あの音はものすごいスピードからくる風切り音やったんや電球
すんごいスピードから急旋回リサイクル
その瞬間にボンッって何かが弾けるような音衝撃
すげ~なツバメ( ゚∀゚)
こんなに速いんや☆☆
ってかもしかして俺らは威嚇されとったんかexclamation & question


山頂を堪能したところで今度こそ太郎山に向かって出発☆
いきなり切り立った岩場のヤセ尾根出現うまい!
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おぉ~ぴかぴか(新しい)
写真じゃ木があったりしてよく分からんけど結構とんがってます!
北アルプス調べてた時に出てきたのってこんな感じなんかなぁあせあせ
雪がある時期ならスーパー危険やなぁ危険・警告
でも岩が見えてれば気をつければ問題ない指でOK

岩を越えたら今度は残雪の壁が雪
しかもルートは壁の上っぽいしσ(゚∀゚;)
まさかの雪庇歩きやったわ手(チョキ)
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冬はいったいどんだけすごいことになってるんやろスペード


☆ここで一枚☆
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男体山に襲い掛かる津波


てな感じで思わぬおまけをもらいつつ太郎山山頂指でOK
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立派な祠があったり広くなってたりして結構人来てもワイワイやれそうな山頂やったわウインク

個人的には小太郎山頂の法が好きかなマル秘


下りは来た道を帰るのはつまんないってことで太郎山単体を登る人の道を下ることに右斜め下

途中ガレ場を下ったり少しアスレチックな感じでここも楽しいウッシッシ

下山したとこに立ってた看板には謎の下顎骨ががく~(落胆した顔)
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あとはアスファルトの補整地を駐車場まで歩くだけペンギン

……

って思ってたらこれが長いがまん顔
後で図ったらアスファルトだけで7.5kmもありましたげっそり
疲れた体にはこたえたなぁ(-ω-;)


その分、湯元の硫黄泉に浸かった瞬間の喜びったらなかったけどねウッシッシ

次はどこ行こうかなぁ富士山