港区の税理士事務所タクティクス

税理士法人タクティクス代表。1972年3月生まれ、牡羊座。



高校の商業科で簿記の楽しさに目覚め、16歳で税理士を目指すことを決意。20歳で税理士試験に合格する。

資格を取得したものの、「税理士っていったいどんな仕事をするんだ?」と、税理士事務所で働くイメージを持てず、芸能プロダクションに就職。会社の経理マンとして社会人スタートを切る。



業界のいい加減さにあきれながらも、お金の秩序を守るために戦い続けること5年。退職後、税理士登録をして25歳で独立、自宅で税理士事務所を開業する。



ターニングポイントは、消費者発想から抜け出し、経営者としての意識改革が起こった26歳。

「このままではいけない!事業を大きくしなければ!」と、大井町に事務所を借り、従業員を雇う。



5年後、「なぜか居心地がいい」新橋に事務所を移転。33歳で税理士法人タクティクスを設立。

「お客様、スタッフ、周りの全ての人たちとどれだけ本気で向き合えるか。人とのご縁をどれだけ大切にできるか。受けた恩義にいかに報いることができるか」という想いを胸に、全力疾走の日々を送る。



自分と向き合うために始めたブログは毎日更新! 「俺はまた生き延びた……」とベッドに倒れ込む前に必ず書く。特技は「あらゆる料理にソースを大量にかけること」と「指パッチン」。妻と新橋で拾ったオス猫と暮らす41歳。







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さて、すでにご案内のとおり秋に再び税理士法人にすることを決めた税理士事務所タクティクスですが、

 

 

 

再びの税理士法人設立を決めた理由はいくつかあります。

 

 

まあ、一つは体裁。

 

 

今では採用面とかでも影響があるので、単純に体裁だけとは言い切れないんですが、それでも私という個人事業より、税理士法人のほうが良い人が採用できる確率が高いというのは紛れもない事実。

 

 

あとは、私個人と事業の分離でしょうか。

 

 

そう、以前に税理士法人にした時はここが一番の目的でしたが、事務所の数字を全てスタッフにオープンにしているうちの事務所ですから、その器となる事務所も私の一部といってもいい個人事業より、法人という別人格のほうがいいに決まってますよね。

 

 

ただ、実は今回それよりも税理士法人を設立したいと思ったのが、これからパートナーとなる現スタッフの肩書なのでした。

 

 

うちのスタッフはといえば、すでに税理士登録を済ませた者も含め、秋には全員が税理士になっている予定ですが、

 

その税理士の肩書も、実際の制度として内部的に3つのものが存在しています。

 

 

1.開業税理士

個人で独立開業している税理士

 

2.社員税理士

税理士法人の社員(従業員ではなく、役員&株主の意味)である税理士

 

3.所属税理士(少し前まで「補助税理士」というヒドイ名前でした)

上記の開業税理士、税理士法人のもとで勤務している税理士

 

 

いずれも平成14年の税理士法改正によって出来たもので、言ってみれば既存の開業税理士の既得権の強化みたい制度で、

 

私の場合は、かつては2.の社員税理士で、いまは1.の開業税理士ですが、

 

スタッフの有資格者(税理士)の場合は、3.の所属税理士という位置付けになります。

 

 

で、その所属税理士というのは、ずいぶんと制約があって、勤め先の申告書しか作成できない(副業禁止)というのはまあいいんですが、

 

ちょっと納得が行かないのは、一部案内で肩書の欄に『所属税理士』と書けとあるところ。

 

1.の開業税理士と、2.の社員税理士は、肩書欄は普通に『税理士』と書くだけですが(社員税理士だったときも、普通に税理士と書いたもんで)、

 

所属税理士だけ、わざわざ『所属』を付けさせるところに、既得権を持つ側の、つまらない保護意識を感じてしまいますね。

 

 

ですから、私はその制度には反対で、

 

資格の上に、資格を作らず、資格の下に、資格を作らずという考えを持っているので、

 

スタッフにも『所属税理士』なんて書類に書かせたくはありません。

 

 

で、それならば、税理士法人にしてみんな『社員税理士』にしようということで、今回の税理士法人の設立という運びになったのでした。

 

 

まあ、士業の方以外だとあんまり関心が無いところかもしれませんが、

 

他の士業でも、実は同じ資格の中に上位資格を設けたりしている士業があるのですが、

 

そうやって、上位資格を設けるところが、その士業の斜陽化を象徴していると私は感じるんですけどね。

(ちなみに、弁護士と公認会計士には、上位資格はありませんが、弁護士は実質、司法試験出身とロースクール組とでヒエラルキーが出来上がっているとも言えますが)

 

 

ということで、ひとたび税理士登録して有資格になったのであれば、みな同じ『税理士』。

 

 

少なくとも私はそう思っていますよ。

 

 

ところで、大のマンガ好きで知られる私。

 

 

 

とはいえ、御年45歳ともなると、読むマンガも少年誌から青年誌、ビジネスマン誌へと移り変わり、

 

 

 

とくに少年誌の代表格である『週刊少年ジャンプ』などは、社会人になってほどなく経った25歳の時を最後に読まなくなり(ドラゴンボールが終盤グダって見切りました)、現在に至っていますが、

 

 

ナント、先週から約20年ぶりに『週刊少年ジャンプ』を再び購読するようになりました。

 

 

理由はもちろん、

 

 

『早く続きが読みてえええ!!!』

 

 

って情熱を持てるマンガが連載されているからに決まってますが、

 

 

そんな私が今一番そんな情熱を持って読んでいるマンガというのはコチラ。

 

 

『約束のネバーランド』

 

 

 

 

通称『約ネバ』だそうで、コミックスで現在3巻まで発売されていますが、

 

 

この作品は週刊少年ジャンプの中では、異色とも言えるミステリーの謎解きマンガなんです。

 

 

しかも、背景設定が主人公側にとっても絶望的なものになっているので(初期の「進撃の巨人」みたいな感じ)、そこも含めて先の展開が読めないと同時に、一週でも見逃せないハラハラ感があるのでした。

 

 

そんな『約束のネバーランド』のあらすじはというと・・・・、

 

 

もうすぐ12歳になる少女エマは、孤児院で30名の仲間たちと「ママ」と呼ばれる温かい大人に囲まれ暮らしている。

 

温かい食事に、「ママ」からの愛情、仲間たちとの暮らしは満たされた何不自由ないものだったが、ある日、絶対に来ては行けないと言われていた孤児院の門の前でエマは見てしまうのだった。

 

養親のもとへ行くことが決まったという仲間が、鬼のような姿の化物に殺され、食肉として出荷されるのを。

 

エマの暮らす施設は、孤児院ではなく、鬼に食われる子どもたちを育てる農園だったのだ。

 

驚愕の事実を知ったエマと、仲間たちの農園からの脱出計画が、いま始まる。

 

 

・・・・あらすじここまで。

 

 

いやあ、進撃の巨人をはじめ、最近だと人間が食われちゃう作品がウケるのかどうかは知りませんが、

 

普段、何食わぬ顔をして食べる側の私たちが、食べられる側に回るという残酷さ、理不尽さ、不可解さ。(でもさ、人間も同じことやってんだけどね)

 

でもって、農園の外は全くの未知で人類がどうなっているかも分からない点など、

 

農園の子どもたちが、どうやって農園を逃れて外の世界で生きて行けるのかは現時点では全く想像がつきませんが、

 

そういった点も含めて、絶望半分、ワクワク半分で、月曜日(ジャンプの発売日)を楽しみにしながら読めるマンガだと思います。

 

 

それでも心配なのは、少年ジャンプがこの手の王道から少し外れた作品の取扱に慣れていないことから、中途半端に打ち切ってしまうことでしょうか。(風呂敷を広げたまま、「完」とかね)

 

 

ですので、私は打ち切られないように、毎号少年ジャンプのアンケートに以下のようにせっせと書いて送っているのでした。

 

 

『「約束のネバーランド」が読みたくて、20年ぶりにジャンプ買いました。(編集部、打ち切るなよゴルァ!!)』

 

 

 

ということで、興味を持った方は、ぜひ一度読んでみてください。

 

 

 

 

さて、先週このブログでご報告しましたが、

 

 

秋に再び税理士法人を設立するために動き出した、税理士事務所タクティクス。

 

 

今のスタッフもその時には社員(株式会社で言うところの役員&株主)税理士というパートナーになっていますから、

 

 

そのパートナーになるにあたって、今からいろいろなことを勉強してもらおうと思っています。

 

 

まあ、税務や会計といった業務に関することはもちろんですが、

 

 

今回はそれだけでなく、私と同じように新しいお客様を獲得するために、営業・企画の仕方、人との交流の仕方(まあ営業ともいいますが)も学んで、

 

 

いつか私がいなくなっても各々がお客様を獲得し、自らの力で税理士法人を運営・維持していけるようにと思ってのことですが、

 

 

そんな営業の一環として、最近は新規のお客様との商談にも同席してもらうようにしています。

 

 

まあ、新規のお客様との商談は、基本的にすべて私がやりとりをするので、傍で聞いているだけになるかもしれませんが、

 

 

私が、どういう話し方で商談をしているのかを聞いてもらいたいと思っています。

 

そう、例えば先日もとある新規のお客さとの商談にスタッフに同行してもらいましたが、

 

 

私はその商談の席である言葉を意識して発するようにしていたのです。

 

 

『出来ます』

 

 

実はそのお客様は非常にレアな業種で、その仕事(業務)は私はおろか税理士は滅多にお目にかかる機会が無いんじゃないかというもので、

 

正直、私も情報を関連書籍や、ネット等で調べながらやっていくことになるのが分かっていたので、

 

心の中ではつい弱気が顔を出しそうになりました。

 

 

うーん、果たしてできるかな・・・・。

 

 

で、そういう時ほど人間というのは、商談の際の言葉の最後が、

 

 

『思います・・・』

 

 

というものになるのですが、私はその気持をぐっとこらえて、

 

 

『出来ます』

 

 

と言い切ることを商談の際に終始心がけていたのでした。

 

 

うん、まあやってみないと分からないけど、きっと出来る。

 

もし出来なくても、出来るようにやり遂げる。

 

20年近く前に会計事務所勤務ゼロで独立開業して今日までどんな仕事にも向き合って、やり遂げてきたんだから、きっと出来るって。

 

そう、自分に言い聞かせて言い切って来たでした。

 

 

まあ、これはフリーで税務相談を受ける時の回答にも同じことが言えますが、

 

『思います』じゃなく、『●●です』、『出来ます』、『間違いないです』。

 

こう言い切れることがプロフェッショナルの証であり、商談や相談の時もそういうところをお客様は見ているんじゃないでしょうかね。

 

 

ということで、私より業務や商談の経験はまだまだこれからのスタッフたちは勇気が要るかもしれませんが、

 

やがて税理士法人のパートナーとなった暁には、自信を持って

 

『出来ます』

 

と、言い切ってほしいものです。

 

 

え、もし間違えてたらどうするのかって?

 

そりゃ、そん時考えてフォローしてけばいいんですよ。

 

それが出来るのもプロフェッショナルの証ってやつじゃあないんですかね。

 

 

ところで、私の消費スタイルというか、生活スタイルですが、

 

 

 

衣類や、靴など、一度愛した品は、死ぬまで愛し続けるというポリシーを持つ私。

 

 

 

コートなら、マッキントッシュ(Mackintosh)のゴム引きコート。(20年以上前のもあります)

 

 

ジーンズなら、ドゥニーム(DENIM)の501XXレプリカ。(現在4代目。25年モノも保有)

 

 

でもって、スニーカーも決まっていて、ニューバランス(New Balance)の1300(CL1300、2005年復刻盤)を20年以上履き続けています。

 

 

 

こちらがその1300(M1300)でちょうど10年履いたやつですが、見た目はまだまだ行けるものの、

 

昨年ソールが加水分解し、逝ってしまったことを去年このブログにも書いたと思います。

 

 

 

 

うーん、基本的に雨の日は履かないように大事に履いてきたんですけど、経年による劣化もあるのかな。

 

もうあと何回か履いたらソールが剥離しちゃいそうな状態で、泣く泣く次のやつを買わないとと思いきや、

 

この1300は、5年に1度の予定調和のような完全復刻盤(いつも最終復刻と謳いつつ、何回あります笑)を待たなければ手に入りません。(それでも高額プレミア付きで)

 

 

最後の復刻盤が2015年だから、次はオリンピックの年だ~。

 

 

うーん、さすがにあと3年もの間、スニーカー無しというのはキツイ・・・・。

 

 

なので、諦め半分に今でも入手可能な疑似復刻盤と呼ばれる1300CL(写真)を購入してみようかと思ったんですが、

 

(テイストは似ているんだけど、やはり似て非なるものか・・)

 

 

やっぱり完全復刻盤が履きたいんじゃああ~~~!!

 

 

2020年と言わず、今すぐオリジナルのM1300を完全復刻してくれい!と叫びそうになったんですが、

 

そんな時に、思いもよらぬ情報を耳にしたのでした。

 

 

ん・・・・、ニューバランスが壊れたソールの交換をしてくれるって??

 

 

なんでも、1300だけではなく、996といった一定の定番モデルに対して提供されているサービスだそうですが、

 

 

ソール交換で8,000円。

 

中のライナーまで交換して13,000円という値段でやってくれるそうですから、

 

これはもうやるしかないです!

 

 

私の常識では、何べんでも修理して長く履ける革靴に対して、

 

スニーカーは壊れたら終わりというのが当たり前だったんですが、

 

 

そんな中でも、この1300のように長く愛されるスニーカーに対して、こういったサービスを提供してくるというのは本当にありがたいことですね。(本体のバカ高さを考えれば、修理サービスがあってもいいよねというところではあります)

 

 

とりあえず早速、修理に出してオールソールとライナーを交換しようじゃないですか!

 

同じニューバランスで「996」、「574」、「1400」、「1500」、「1700」といったモデルがソール交換できるそうなので、

 

 

もし私と同じように、アッパーはキレイだけどソールが壊れてしまったという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?(お客様相談室でお願いできるようです)

 

 

私の修理の結果はまたこのブログでご報告しますね。

 

 

ところで、うちの事務所では3ヶ月に一度のペースで個人面談をやっていますが、

 

 

4月にやった個人面談の時にスタッフから、こんな提案があったのでした。

 

 

『◯◯というサービスをやれないでしょうか?』

 

 

ふむふむ、なるほど。

 

 

それはうちが今までやって来なかった顧客を対象としてもので、言ってみれば新商品というものになりますが、

 

 

スタッフからそんな新商品の提案が上がってくるなら、思ったとおりに作ってみてもらおうじゃないですか。

 

 

それで、スタッフに新商品(サービス)企画をまとめる宿題を出したのでした。

 

 

■新商品(サービス)の概要は?名称は?

 

■対象とすなる顧客(お客様)は?

 

■そのサービス(新商品)を始めることで、うちに短期、中期、長期でメリットがあるのか?

 

■わかりやすい料金体系は?

 

■どうやって新商品の案内を発信するのか?

 

 

まあ、ざっとこのくらい挙がって、それをブラッシュアップしてようやく新商品になるかどうかというところですが、

 

そのくらい新商品を企画して、形にするって難しいことなんですよね。

 

 

私も独立開業以来、いろんな商品企画を考えて、いくつも形にして来ましたが、

 

それでもうまく行って、今でも残っているものは本当にわずかです。

 

 

ただ、それでもスタッフが、新商品を企画して、実際に形にして、発信するというプロセスを経験できるなら、

 

まず一回チャレンジしてほしいと思っています。

 

 

実際にやってみて、その大変さを肌で感じてもらえるなら、それだけでも意味があるでしょう。

 

 

 

新商品は、このブログの読者のみなさまの全てが対象になるものではありませんが、

 

もし対象になる方がいらっしゃれば、その時はあらためてご案内させていただきたいと思っています。

 

ところで、先月にこのブログの記事として書きましたが、

 

 

外国人観光客などに、公道を走行可能なゴーカートと、スーパーマリオの衣装を貸し出して、

 

 

公道を走行させるという「マリカー」というサービス。(任天堂が行っているわけではない)

 

 

うちの事務所の前もちょうどそのコースになっていることから、いつも気になっていましたが、

 

 

その運営会社が、3月に任天堂から提訴されたということで、少しは落ち着くのかなと思っていたところでしたが、

 

 

全くそんなことはありませんでした。

 

 

むしろ差し止めを受ける前に、思いっきりやっちまおうとばかりに、提訴された直後よりも見かける頻度と台数が増えたような気がします。(六本木でもたくさん連なって走っていました)

 

 

で、そう思っていたところにこんなニュースが上がってきましたよ。

 

 

『「マリオ衣装」カートが追突事故』(ホウドウキョク)

 

 

 

うーん、やっぱりねえ。

 

 

私も走っている姿を見ていて感じてたんですけど、

 

 

観光気分の外国人が連なって、スマホで記念撮影しながら遊園地のゴーカートのような車を走らせてたら、

 

 

そりゃ事故の一つも起きるってば。

 

 

まあ、そんな感じだから任天堂も放置できずに運営会社を提訴したのかもしれないけど、

 

 

それで止める気が無いなら、もう道路交通法などで別の方法で止めるしか無いのかと思いますよ。

 

 

そんなにマリオ衣装でゴーカートで走り回りたければ(運営会社も走らせたければ)、サーキットでやってほしいという話で、

 

 

重大な事故が起きる前に、なんとかしてほしいものです。

 

 

このままだと、歩行者か乗っている外国人のどちらか分かりませんが、大きな事故が起きるような気がしてなりませんよ。

 

 

私たちの暮らす(働く)街は、遊園地じゃあないんだよって。

 

 

ところで、うちの事務所では、

 

 

ほぼ毎日といってよいほどお客様からお問合わせの電話があります。

 

 

税務や会計の処理や、会計ソフトの使い方、バグ対応、さらにはウィルスに感染しちゃいましたとか、

 

 

それはいろんな内容のお問合わせをいただきますし、それに対応するのは事務所として当たり前の業務でもあるんですが、

 

 

最近の大手企業は、電話での対応なんて受け付けてくれないんですね。

 

 

そう、実はちょうど昨日、私が利用している大手企業の製品やサービスにトラブルが重なって、同時に3件も問合せをしなくてはならないことになったのですが、

 

 

その一つである大手家電メーカーは、電話対応を受け付けているものの何度かけても繋がらず、仕方なくメールにて問合せをして、回答が来たのが翌日の午前中でしたが、

 

 

回答の中の用語の確認をしたくても、またメールを送り、その返信待ちで、解決まで何日かかるんだろうといったところでした。

 

 

 

でもって、二件目はうちの利用しているレンタルサーバーの会社(上場会社なのかな)。

 

こちらは、初めから管理画面からの問合せ以外は受け付けていないという姿勢だったので、最初から問合せ画面からメールを送りましたが、

 

こちらも返事が来たのは翌日で、詳細についてさらに連絡しても返事が無いので、

 

もしかすると、上記の大手家電メーカーも、レンタルサーバー会社も、メールは一日貯めておいて翌日まとめて対応する方針なのかもしれませんね。

 

 

大手らしいシステムといえば、システムなのかもしれませんが、一日にメール一通限定だと、解決まで果たして一体何日かかることやら・・・。

 

 

で、3件目は誰もが知っているアメリカの大手通販サイトであり、電子書籍といったコンテンツも販売する超大手企業。

 

なんとこちらで電子書籍を買ったら、なぜか決済が保留になってダウンロード出来ないんですよねえ。(クレジットカードは止まっていませんよ)

 

 

いやあ、困った。

 

アメリカナイズドされたこの会社にはもちろん電話なんて連絡手段は無いでしょうし(実はありましたが)、

 

下手するとメールの問合せにも無しのつぶてなんじゃないかと、半ば諦めモードでしたが、

 

意外にも一番対応が良かったのがこちらの会社でした。

 

 

なんでも、チャットによる対応というのがあって、1分以内に対応できると書いてあったことから、

 

ダメモトでこちらに問合せをしたんですが、チャットだけあってすぐに相手から返事もありましたし、

 

それに対しての私の質問といった、キャッチボールをすることが出来ましたよ。

 

 

まあ、原因はチャットだけでは分かりませんでしたが、問い合せをして一番スッキリしたのが、

 

一番期待していなかったこの会社というオチでした。

 

 

 

大手企業への問合せが繋がらないというのは、すでに私たち現代消費者の定説になっていることかもしれませんが、

 

こうやって3つ比べてみると、意外と温度差があるなーというのが正直な感想ですね。

 

 

少なくとも今回の問合せで、アメリカの大手通販会社を見直した(評価した)ことは間違いないので、

 

実質一日一回のメール対応に終始する先に2企業(日本企業)にも、その取り組みを見習ってほしいものですね。

 

 

おざなり対応は、イカんですよ。